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こんにちわっ☆
今日も良いお天気で、しかも個人的に大変よく眠れました(笑)ので、すこぶる爽快な気分でありますっ☆ そして、今日はちょっと志向を変えて、いつも私が自分の論文?に書いている文章を一つ紹介したいと思いますっ☆ 今使っているのパソコンを今から5年くらい前に購入し、それから世の中の奥に自由にアクセス出来るようになり、世の中の「本当のところ」に深く興味を持った私なのですが、それと同時に、自分がどうあるべきか?、これから何がどうなるのか?みたいなことを、自分のメモデータに打ち込みまくった経緯があるのでありますっ☆(笑) まぁ、そんなことを5年も続けていれば、ノートもそうですが、それなりの量になって参りましたので、ちょっとこの記事で紹介させてもらおうかな??って感じの志向でありますっ☆ ・・では改めまして、思想家S作、「なぜ不幸なのか?」ですっ☆ 〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜 〜 「なぜ不幸なのか?」 〜 今、我々人類は「なぜ不幸なのか?」 それは単に、「そのように考える余裕が出来た」ということではないだろうか・・?? これまでの人類の経緯からすれば、現在ほど「種」が繁栄したこともなかっただろうし、明らかに文明は隆盛を極めている。 古来の「集落」や「部族」という共同体から、次第に「国家」という大きな共同体が出現し、また、その「国家」は、それ同士で「争い」が出来るまで、内容が統率されて来ている・・。 そうした「争い」の実現には、「全体のルール」や「実体の規則性」があって初めて為されるわけであり、つまりそれが「戦争」というものの概要なのである。 「戦争」を起こす「余裕」が無ければ、絶対に「戦争は起きない」わけで、不幸も同じく、「感じる余裕」が無ければ、「不幸」と感じることも無いわけである・・。 ・・であるならば、現在の「不満」や「不幸」という感覚は、得てして「その感覚を覚える余裕が出来た」ということではないだろうか・・。 というのも、現在の普遍的な基準で考えれば、生活に漠然と不自由をすることはないし、「糧を得る」に困窮することも珍しいだろう・・。 そうした「不自由」や「困窮」から逃れることに、戦争を起こすまでに成功した我々は、「次に何を目論むのか?」と考えれば、およそ「生きる」とは程遠い、「余計な娯楽や享楽」である・・。 そして、その「余計なもの」に興味が無くなれば、自然と次の開発を手がけるしか道が無くなるのであるが、往々にして、その開発の着手には、「相当のものである」という前提がある。 なぜなら、「不自由」や「困窮」から逃れられる、「戦争」が出来る程の規模のあまねく基盤が出来ていれば、「物事の順序」は、極めて「研ぎ澄まされて来る」からである。 したがって、一個人は「そうした開発」を望むわけでもなく、「では何をするのか?」と思えば、「ただ自分の余裕をつぶすだけ」である。 しかし、往々にして「その余裕をつぶす行為」には、「行き詰まり」と「狭小とした世界」が見えるだけであって、その際には、どうしても「不幸」や「嫌悪」が望まれるのである。 私がこうした経過を考えるに当たっては、やはり「現在の不幸」というものは、「その感覚を得るに値する余裕がある・・」、ということなのだろう真に思う・・。 なぜなら本来、「生きる」とはそんなに恵まれたことでもないし、我々が考え得る「望むべく意味」があるわけでもないからである・・。 であるならば、やはり「現在の不幸」とは、「豊かな時代」に生まれたが故に得た、「不毛の感情」なのである。 そして、その「不毛さ」とは、「ダブついて余った」際に起きる「余計な概要」ということなのである。 その「余計な概要」とは、つまり「余裕というものの本性」であり、「生きること」とは本来無縁の感覚なのであって、「自分」という存在が、その「ダブついて余った」余裕の末にはじき出されるのか、あるいは余裕を創造して「新たな不毛」を増やすのか・・。 要は、そうゆう「プロセス」の繰り返しが人類のこれまでの歴史なのである・・。 そして、「その先」にあって、「見えそうで見えないもの・・」、それを我々は勝手に「希望」と言うのであろう。 現在において「なぜ不幸なのか?」、それは自分が、あらゆる余裕の創造の末に、「余った部分のまま」であるからである・・。 人間は、「人」や「その他」から必要とされないと、種たる個としては、「極めて不完全な存在」なのだと言えるのであろう・・。 清水竜志 〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜 ・・と、こんな感じのことを、いつも考えたり記録したりしておりますので、現在26歳・・、人生80年とすれば、あと50年もこんなことを考えて続けていれば、そのうちノーベル文学賞なんか獲ったり出来るかな〜??(笑)っと、勝手な妄想をしているわけなんですが、まぁ、私はそんな評価に興味などなく、ただ、これからの人類の行く末を案じているだけですので、今後とも、世に何かと発信して行けたら幸いに思いますっ☆ ・・ではでは、また明日も何か考えて書いてみよーと思いますので、こんな具合で悪しからずですっ☆(笑) |
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