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こんばんわっ☆
・・さて、今日も唐突に記事を更新したくなりましたので、その超自然なる私の衝動に従って、パソコンのキーボードをカタカタと叩いているわけですが、ともすると、自分が人生おいて何もしなければ、状況は「悪くなる一方」だと思うのです・・。 例えば、昨日のニュース一つをとってみても、これだけ社会が疲弊しているというのに、建前と言い訳ばかりが上手な政治家が政権だとか解散だとかいって、各々の保身に奔走しているかと思えば、高校生が同級生を殺したくなって、駅でいきなり包丁を用いて刺してしまった、とか・・。あるいは、北朝鮮がミサイルを発射したとかしないかとか・・。(汗) こんな状況で、ニュースの最後に「プロ野球の結果がどうこう・・」とか言われても、全然素直に喜べないのが本当のところだと思うんです。(何て言うか、今の時代を作った大人として次の世代に無責任が気がして・・) そんなこんなで、ホント「今の世の中なんだろうか・・??」と思いませんか。(少なくとも私は思うんですよね・・汗) ・・そうした時には、個々が堅固な意思を持って、そんなのは世の中の流れであってしょうがない・・、強く生きる事しか出来ないであろう・・という事になろうかと思いますが、たとえそんな理屈が分かっていたとして、ではどうすれば良いのか?どうすれば幸福になれるのか?成功できるのか?救われるのか?といった事には、まるで誰もが答えを持っていないのが、今の時代の欠点だと思うんです・・。(たとえば、新しいモノやサービスが生み出されても、それが答えなのか?と言えば全くそんなことは無い・・、みたいな) 旧来の文明にて、こうした切迫した事態には、神頼みなどの信仰や宗教といった、ある考えや教えの傾向を起こして、それをルールや模範として人々を統治して、何とか頭の良い狡猾な指導者や扇動者が騙しだましこれまでやって来たわけですが、その頃から比べて、今は高度の情報化が見事に発達しましたので、一般の人々が過度に賢くなった今の我々の水準から考えれば、今更神様に人生の救いをお願いするなんてアホらしい事にも思えるわけで・・。 ・・では、我々に残された選択肢は他に何があるのか?といえば、次なるフロンティアを開拓して、開拓地を占領・侵略する以外に無いわけですが、わが国の憲法はそれを禁止しているわけですし、開拓される側の土地にも、当然ながら先住民が君臨しているわけですから・・、この論理をあくまで平和的に考えれば、やはりおのずと経済や産業の開発に走るしか道が無いわけですが、そこには次なる圧倒的で革新的な科学技術でも発生したりしない限りは、乾いた雑巾をさらにしぼる・・みたいな事になっているのが、今の産業界や経済界、そしてそれを末端で支える人(労働者とこれから労働者になり得る若者)の本音だと思うんです・・。(別に勉強したくないのに勉強したり、やりたくない仕事がさらに激務になったり・・) ・・まぁとりあえず、こうした厳しく閉塞的な時代にあって、少なくとも「これだけは間違いない」と言える事があるとすれば、私が思うに「もしも何もしないで人生を停滞させていては」、何となく今の状況だけちょっと誤魔化しが効いたとしても、いずれどこかで誤魔化しが効かなくなって、次第に人生のマイナスが次々と押し寄せてくる羽目になると思うのです・・。(汗) ・・例えば、最初は意気揚々と結婚した新婚のカップルがいたとして、とりあえず新鮮な結婚生活なので、旦那さんは自分のオアシスである家族のために仕事を頑張りますし、奥さんは可愛い自分の子供を育てるために日頃のゴタゴタの我慢もそれなりに出来ると思うのですが、次第に(結婚生活が10年もすると・・)旦那さんは毎日毎日の単調な仕事に辟易としてストレスが鬱積するでしょうし、奥さんだってマンネリ化した生活と旦那さんの鬱陶しいところが過剰なまでに見えてきて、いよいよウンザリしてきた子育てにもそんなに魅力を感じなくなるでしょうし・・。 ・・子供は子供で成長と共に自我が芽生えて、当然ながら大人が思っている程子供は子供ではないですから、もしも家庭環境が悪ければ、どんどん閉鎖的な人格の形成が進行してしまい、非行や万引きなどの軽犯罪に走ったり、学校でイジメグループに加わったり、あるい家庭環境の疲弊から捻くれた性格が醸成させてしまい、その結果、当然のように学級で虐められたりすると思うんです。(思うというか、よもやこれが日本の実態であります) ・・ですから、ただ単に世間主義的な当たり障りの無い生活の維持や、自分の人生を人から教えれたまま(学歴とか立場とか)に保守的に過ごしているだけでは、間違いなくそれに付随した自分にとってのマイナスが押し寄せてくるのは目に見えているわけなのです・・。(今の風潮で言えば、定年を迎えたり迎えようとしている、元気の無い「企業戦士だった人」がそれに当てはまると思います・・) という事で、この記事にて私が勝手に提言する事と言えば、もし今まだ未婚であるのなら、そこについての覚悟は決めてしまって(私がそうですが)、「自分の人生を自分で責任が持てるようになるまで」は、男性なら嫌な仕事を一生やりながら無理やり家庭を持ったり、女性なら本能のままに無理やり子供を産んではならないと思うのです・・。 なぜなら、その後の家庭なり子供の不幸の顛末が目に見えているからです・・。(最悪の場合は、実際に自分の子供が昨日のニュースの高校生のような結末になると思います・・) ただ、今すでに家庭があったり、すでに子供がいたりするのであれば、それはそれで物事をプラスに考えて、人生を戦略的に打って出るしかない!という逆の覚悟をするべきだと思うのです。 やはり、もしもそのまま人生を停滞させて怠けていれば、時代や世界の自分にとってのマイナス動向は、激流の如く押し寄せてくると思います・・。(汗) あるいは、自分が成功者じゃなく、自分を犠牲にして家庭を守り子供を育てたからと言って、一方的に子供に「夢」や「希望」といった偏った大義でのエゴを擦り付ける事になると思います・・。(天才児教育とか流行っておりますが子供が実に可愛そうです・・。蛙の子はあくまでも蛙ですよ・・。) やはり現実には、北朝鮮のミサイル然り、少年の重犯罪然りなのです・・。(汗)(人生の実態なんてそんなものです・・) こんな事を「因果応報」として考えれば、物事の顛末とは昔から大変に道理に適っている原則があるわけで、何事も「なるべくしてなっている」のであれば、得てして、浅はかであざとい人生設計を営んではならないっ☆、という事ですよねっ☆(後で我慢が出来ずに爆発するのが目に見えております・・) ・・もしも、ここら辺の考え方が難しいと思えたならば、勇気を持って敢えて簡単に考えて、芸能人やクリエイターのように発想&行動してみて、「自分の本当に好きな事で身を立てれば良い」のですよねっ☆(笑) なぜなら、それこそが「生きる」という事の冥利であり、人生の本筋とも言えるからで、そもそも「この世の真理」とは大変シンプルなものなのですからっ☆(笑) |
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2019年07月25日
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