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こんばんわっ☆
さて、唐突ながら私の生涯が今日に至り思いますには、(私も半分くらいそうですが)「なぜやる気が起きないのか?」と考えてみますと・・、つまり「今後の人生の展開がリアルに判明し過ぎてしまっていて、全然エキサイティングではない!」という事に尽きるのではないでしょうか・・。 ・・と申しますのは、例えば、何となく大学の経済学部とかを卒業して、それとなく一流とされる起業なんかに就職をしたりして・・。 その後、「結婚」→「子育て」→「マイホーム」→「定年」→「老後」→「老人ホーム」・・みたいな事で、かなりリアルに人生の顛末が発覚してしまっているが故に、これでは人生そのものが、「エンディングが分かり切った映画を観るようなもの」でして、しかもその退屈な映画のために、「どれだけのストレスと我慢と抑圧の代償に耐えなくてはならないのか??」と考えた際には、「もう全然退屈だな・・、だったらニートでいいや・・汗」みたいな事だと思うのです・・。 さらには、既存の大人世代の見苦しい失態を子供ながらに伺うにつれて、その人生のやる気を削ぐパワーや険悪なリアリティを植えつけるという意味であれば、これほど子供にとってのネガティブなものはなく・・、例えば、過度に倦怠化した夫婦の離婚するしないのゴタゴタとか、家庭内暴力とかうつ病になったとかならいとか・・、子供を施設に預けたとかギャンブル依存症とか・・、アルコール依存症とか浮気とか・・、給食費を払うとか払わないとか、健康保険料や税金がどうしたこうしたと・・。(汗×10) 映画にしても、そのストーリーを観たら人生とって明らかにマイナスになると判明しているのであれば、そんなものに誰もお金を払いませんし、男女の「出会い」→「恋愛」→「幸せな結婚&家庭」といったちゃんちゃらおかしい激甘方程式にしても、つまりその想定が甘いものだと判明しているのであれば、だれもその方程式を解いてみようと思い描かないと思うのです・・。 そして現在の文明に生きる「人間」は、世代を追うごとに間違いなく想像力に関して「進化」しておりますので、それについて現世代の若者をはじめ、これから若者になるであろう今の子ども達は、自らの進化した想像力を押し殺して、このストレス地獄の社会で自己表現が出来るのだろうか??と、真に不安と著しい危惧を覚えるのであります・・。この国の将来は大丈夫か??と・・。 確かこの前の記事にも書かせてもらいましたが、その想像力の「進化」について簡単に言えば、私たち世代の「携帯ゲーム機」と言えば、任天堂の「(モノクロ)ゲームボーイ」だったわけですが、今の世代は「ニンテンドーDS」・「PSP」ですもんで、この差分の想像力の進化と考えれば、そこから生まれる現実世界とのギャップには、大変おぞましいものがあるわけで・・。 それと同時に、これだけの情報化が進んでいるわけですし、その影響で知能も発達しているでしょうから・・、この先の国のビジョンもさることながら、一体我々は次の世代に何を教えてやれるのか??といった大いなるの疑問も、ストレスとプレッシャーとして逐次圧し掛かるわけでして・・。 ・・そんな一通りの逆境を考えた暁には、得てしてそれが「今のやる気に繋がるか??」と考えれば、全く責任重大過ぎて大変だ・・、しかも結果が見えているので退屈だ・・、みたいな事ではないでしょうか・・。(汗) ・・と、何となく愚痴っぽい記事を書いてみましたが、なんだかんだやる時はやる私ですけれども・・、そうは言っても、現状のネガティブは強大であるわけですね〜っ☆(汗) 最後に一言・・、人生とはおそらく「苦難」でしょうねっ☆(笑)、何は無くとも最期は笑って死にたいものですねっ☆ |
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2019年07月30日
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