思想家 清水竜志のブログっ☆

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人生のバネっ☆

こんにちわっ☆
「頑張らない勇気」なので(笑)結論からサクッと端的に申し上げますと、タイトルの通り人生には「バネ」が必要だと思うのですっ☆

その「バネ」ですが、例えば歴史上「偉人」や「成功者」とされている人の幼少〜青年期を調べてみると、裕福なままエレベーター式に偉業や成功を果たした者など殆ど皆無でありまして、同時に「昔の人」が現在の歴史に残る前提なわけですから、その当時の「豊か」では無かった時代背景を鑑みても、それなりの職を得てある程度の功績を残すというだけでも、今で言う相当の「勝ち組」だったと考えられるわけですから、それも当然の顛末だと思うのですっ☆

先だって、ふと録画してあった5分番組で、NHK「世界と出会った日本人・高橋是清」を拝見させていただきましたが、後に日本の首相にまで上り詰める「高橋」氏も、青年期にはアメリカへ渡って、アメリカ版の丁稚奉公を経験したとされていましたが、その後「偉人」となって現在の歴史に名を残すわけですが、やはり青年期の経験が「人生のバネになった」という言葉を残しているそうなのですっ☆

「丁稚奉公」と言えば、現「パナソニック」の創業者、故「松下幸之助」氏も、幼い頃に父が米相場で失敗して、実家の貧困生活から幼少ながらも親元を離れ、火鉢屋→自転車屋という具合に奉公を務めて生活していたとのことですが、その後「松下電機」を起こして事業を成功させるに当たって、度重なる困難を克服したはずですが、やはりその際のガッツとなる礎は、幼少期のハングリー精神がそのバネになったはずなのですっ☆

そうした事で私が思うには、人間には「態勢」や「慣れ」という感覚が備わっておりますので、幼少期にその人間の基礎となる気概というか「物心」や「自我」というものが備わりますので、その時期において甘やかされた生活を送っていては、往々にして、競争原理主義社会の近代においては、「か弱い固体」となってしまうと思うのです・・。

ともすると、こういう論理には「スパルタ」だとか「虐待」か「親のエゴイズム」みたいな、過度の偏った意見が世相をなびかせるような風潮がありますが、日本人というのは世間主義で、自分の意見を言わない美学みたいなものがありますので、一旦テレビで趨勢が流行だしたりすると、ご近所どうしで打ち合わせて、皆一斉にそっちの方向へ流される傾向があると思うのですっ☆(ヨン様とか何とか王子とか・・)

ですが、こうした心情の機微や人生の重大な信念を考える際には、やはり「人は人、自分は自分・・」という気概をしかと保つべきであろう・・と思うのですっ☆

ですので、原理原則・基礎基本としては、現在の高度文明にあっても、当然の前提としては「自然界」のルールにある我々ですから、それはあくまでも「生存競争」なのであり、つまり生きるか死ぬかのギリギリのせめぎ合いの前提の下で、我々が創造する「法律」なり「社会システム」なりというものが、ただ表面的に機能しているだけなのだ、ということを改めて皆が一様に認識するべきなのですっ。

そして、それを今回のテーマで当てはめて考えてみると、時代の経緯を踏まえて豊かになって、自分の子供に優しくしたい気持ちは分かりますが、そうして甘やかされて育った人間が、いずれ大人になった時にどうなるのか?、今後の競争原理はどう働くのか?という点まで、しっかり押さえた上で、子育てなり教育なりを考えるべきであろう・・と私は切に思い、さらには、最近の子供の名前の傾向ですが、なんとも「ペットらしい」奇抜でコミカルな名前の子供が多いようですが、そんな風に親が考えて育てては、その子供が将来大人になった時に、「社会に飼われるような人間になるのでは??」という危惧を、私は率直に抱くので、やはり今の人間社会は歴史上稀に見る便利社会であって、たとえ表面的にはそうであっても、根っこのところでは、自然界の法規と生き物の生死についてはちゃんと考えてしかりなのだと、私は切に思うのですっ。

今回の「人生のバネ」についてもそうですが、「今の厳しさ」というは、間違いなく「将来の優しさ」になるのだと思い、人生80年は我々にとっては極めて長い年月ですから、ややもすると、改めて自分の義務教育の期間における、「良い先生の基準」というのは「厳しかった先生」ではなかろうか?というのがその証拠でもあると思うのですっ☆

結論からすると、幼少期の5歳〜10歳くらいまでに、親は子供に「生きることの厳しさ」をちゃんと教える必要があると思い、そしてそれは、人生を成功させる上での「ハングリー精神」や「バネ」になるのだと、過去の総理大臣も実際そのように言っているわけですから、誰しも政治家を目指すわけではありませんが、せめて「優しさ→甘え→無責任」では、これからの時代は生きて行けませんっ☆ということは踏まえるべきだとして、今回の更新は終了ですっ☆

そうゆう私も、小学1年から高校2年の春まで10年間以上「相撲」をやっておりましたが、当時はその厳しい稽古が嫌で嫌でたまりませんでしたが、今となってみれば、その経験が今の価値観へ繋がっており、今では「もっと厳しくやっておけばよかったな・・」と後悔すらしているわけですっ☆(競技成績は中学3年の時に関東大会優勝・全国大会はベスト8って具合です・・。私は身体が小さいので、プロ入りは断念しました・・。)

最後に、「子育て」も「教育」もその他の何でもそうですが、人間は未来を想像する能力がありますから、「今」ではなく「将来」に対する展望をしっかり持って今の連続を決断していきたいですよねっ☆、「情けは自分のためにすらならず・・。」ですねっ☆

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