思想家 清水竜志のブログっ☆

今までありがとうございましたっ☆m(__)mまたどこかで会いましょうっ☆ヽ(^o^)丿

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こんばんわっ☆
今日は社会問題について哲学してみよーと思いますっ☆

いつもながらタイトルの通りですが、「ワークシェアリング」という単語が本格的に景気が低迷した去年の暮れ頃から、主に製造業の雇用問題として話題になったように思いますっ。

3年くらい前から、日本で「格差社会」とか「ネットカフェ難民」とか言われ始めてから、今年は国際的な不景気を足がかりに、本格的に日本が貧困イヤーになったような印象を受けますが、それにしても、人間(特に日本人ですが)、いざのいざとなればその人の「本性」が出るもので、逆に言えば「いざ」とならなければ仮面をかぶれる生き物であるわけですが、昨今の個人主義(わがまま主義)にて、「他人の情勢などクソ食らえ」みたいな風潮が、今の日本社会の実情であると思うのです・・。

実際の話として、労働組合の本音みたいなことで、正規の労働者がワークシェアリングにて就労日抑制・賃金カットという事態を踏まえて、その議論の矛先に「なぜ非正規労働者の首を切らないで、正社員の賃金を圧迫させるんだ!!」みたいな事になっているみたいですが、同じ職場で働いていても、「他人は他人・・、他人の生活や人生など知ったことではない・・」という意見が、「いざ」という時の、昨今の人間社会の本性であると言えると思うのです。(実際そのような情報がテレビにて報道されておりました・・。)

こうしたことで、私が思想家的に思うことは、今これだけの「繁殖」が達成されている「種」が、我々人間という生き物なわけでして(世界で67億人・・)、文明や社会のキャパシティーという事もそうですが、やはりその繁殖を賄うだけの生産高がある土地であるかどうか?という点が、日本という国家を見たときの、問題点であると思うのです。

どうゆう事かと説明しますと、現在までの日本を考えてみて、戦後から昭和の全盛期を経て現在に至るわけですが、その頃は、世界的にも文明の高度化が進んで、至るところで技術革新・産業革命が起きたわけで、その都度「以前は食えなかった人」が食えるようになり、日本の土地当たりの生産高ということで言えば、人間という生き物が大量繁殖が可能な素地が、日本全国にて整えられて来たわけで(まだその時の成長性を維持したままの人口&発展モデルで、今の省庁は馬鹿の一つ覚えで仕事をしているみたいですが・・)、それにしても現在の世相を鑑みてみると、その繁栄の顛末は一段落しているように思え、あとは人間としての質なり個性なりの勝負と(勝ち組・負け組)、もし自分がそれ以外の「その他大勢」であれば、淘汰なり選別される作用が自然的に利いてくるわけですから、次の技術革新・産業革命でも起きない限り、本来食えなかった人はまた食えない人に戻ってしまう摂理が自動的に働くわけなのです。(汗)

ですから、我々が日頃考える社会や法律、イデオロギー・パラダイムといった「人間固有の概念」ですが、そんなものは自然の摂理からすれば、常に世界の調和とリンクして柔軟に変化しなければ、その維持すら望めないわけですから、むしろ戦後の発展モデル一辺倒でずっとここまでやって来れている日本社会が、ストレス社会の代償にて頑張り過ぎていたくらいに思えるわけで、そうした顛末を踏まえてか、欧州と最近のアメリカ社会もそうですが、そろそろ人間界に対する「調整の圧」が誤魔化せなくなってきた感があるわけですから、いっその事、低成長型モデルの「社会主義の形態」を慮るかな?みたいなことが、今回のテーマの主たる本質だと思うのですっ☆(ワークシェアリングの先に何があるか?的な・・)

分かりやすく言えば、人間、バブルの時は繁殖が謳歌できるわけですが、バブルはその土地の生産高の限界によって、いずれは絶対に限界が来るわけですから、当然その次の時期には調整される圧が反動として働きますっ(汗)、ということですよねっ。

その調整の時期に丁度よく、IT革命とか何かの技術革新があれば、科学の力と人類の進化によって、その土地当たりの生産高は維持されるわけですが、現在の主流である「金融」なんて幾何学的な実質のない人間本位の社会システムなどは、一旦その内実が詳らかになってしまえば、これほどお粗末なものもないわけで、つまりは「あくまでも我々は自然の中で生きていることを忘れて営みをしてはならない・・」ということなんですよねっ☆

・・日々の我々の営みは、水道から水が出ていたり、スイッチだけで部屋の灯りがついたりしている生活なわけですから、今の文明社会がアタリマエと感じられても当然と言えば当然なのですが、それにしても、調整期の「いざのいざ」となる前に「自分がどう生きるのか?」という哲学を考える際には、やはり「生きる」とは常にギリギリなのであるという常識を、改めて持つべきであろう・・と思い、また、今回のテーマで言えば、常に「いざのいざ」となるのが自然界のアタリマエで、仕事があるか無いか?個人主義のわがまま社会か?他人は嫌いで非正規は単なる駒か?という発想以前に、食うか食われるか・生きるか死ぬか、という原則を踏まえて何事も判断するべきであろうと思うのですっ☆(そうすれば、不景気も結構大丈夫だと思いますっ☆)

それにしても日本人という民族は、陰険であり極めて陰湿な本性を持つ生き物でありますよね。(汗)
なぜなら、誰しも「いざのいざ」となるまで強固な仮面をかぶり続けますからね・・。(汗)私は最初から仮面はかぶらない性質なので、人から嫌われることはしょっちゅうですが、その反面、「いざのいざ」の時にはそれなりに対処できる自信がありますねっ☆、例えば「やっぱり、結局そうゆうことだろう・・」と、半分以上他人は疑って掛かる・・、みたいなっ☆(笑)基本的に私は人間が好きですが、「信用」というのはまた別の話ですよねっ☆(笑)

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