思想家 清水竜志のブログっ☆

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男のプライドっ☆

こんばんわっ☆
ふと思った事ですが、「男」という生き物はプライドで生きていると思うのですっ☆

例えば、雄としてテリトリーを守ったり、同じ種の中で自分の権威を誇示したり、本能でハーレムを形成したりするのが男の性(さが)、つまりプライドだと思うのですっ。

ある統計によると、「殺人」を犯す傾向として、20代〜30代くらいの男性がその統計のピークであると言うのですっ。

その統計を調べた専門家が言うには、やはり男は「プライドが衝突してなんぼの生き物である」ということなのです。

ということは、「プライドが無くなってしまえば男ではなくなる」という規則性というか前提みたいな事になろうかと思うのですっ。

拡大解釈をすれば、争いや戦争をするのは「雄」と「雌」というパターンに分かれた時点で決定された、人間の種として受け入れなくてはならない自然の摂理みたいなもの、とも解釈することが出来ます。

とは言え、人間の現代社会はルールと縛りの迷宮みたいなものですから、個人的なプライドを出したり、男としてどうか?という点など、全くもって無視なのであります。殺人は重罪ですし、個人のエゴは悪とされます・・。

便利さと豊かさ、あるいは刺激などを追及したが故に、動物や本能としては、現代の文明社会の「男」は大変生きづらい環境になってしまっていると言えるでしょう。

ともすると「男」という種は、「雌」よりも抵抗力が弱く、人間の出生の割合からすると総数が少なくなって当然のDNAがあったわけですが、新生児医療とかの発達によって、生まれてくる赤ちゃんが助かる確率が飛躍的に向上したために、現在までの男社会の姿になったのではないか?とも思うのです。

なぜなら、男の子種はほぼ無限にありますが、女の子種は年間10個とかそこらのはずです。

昨今の文明社会になって自殺や殺人の弊害が多くなりましたが、それと平行して利便性や豊かさに有り難味や幸福が感じられれば良かったのですが、現在の様子を鑑みると、文明社会の「利」よりも「害」の方が強く反映されているように感じるのですっ。

人間の営みとして「進化」と「繁栄」を取るのか?、あるいは「幸福」と「性(さが)」を取るのか?という選択の話なんでしょうね〜・・。(汗)

ちなみにブータンという国は後者であることを命題としているみたいですよねっ☆GHP(国民総幸福量)日本はこれからどこへ迎えば良いのでしょうね〜っ☆、もうこうなったら科学力の極めて、日本発のスターウォーズ型社会にするしか、私は方法が無いように思うのですが、皆さんはどのように考えておりますか〜っ☆、やっぱり便利な方が良いですかね〜??(笑)

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