思想家 清水竜志のブログっ☆

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こんばんわっ☆

世の中の本質(虚飾)の正義が見えて執筆・言論の意欲が著しく損失された私なのですが、そんな心境にあって、たまには記事を書いてみよーと思いまして、今こうしてパソコンと向き合っているわけですが、そうした際に何を思ったかと言えば、「後悔」という概念についてもうちょっとだけ書き残しておこうと思ったわけなのですっ。

・・ともすると、人生には「後悔」がつきものです。なぜなら人間には「想像力」と「記憶」があるからです。

まず「もうちょっとこう出来たはずだよな〜・・汗」という勝手な自己実現のイメージが「想像力」で、「記憶」はこれまでの人生の失敗も含めた経験を、現状の負から逃避する形で過去という次元が美化されて脳裏にストックされますので、「想像力」×「記憶」=「後悔」というのは、かなり信憑性のある方程式であると思いますっ。

突拍子も無い事のように思うかもしれませんが、私たち人間が認識したり解釈している「この世界」(空間)とは、つまりこの「想像力」と「記憶」から推定される「時間」という概念が支配している「何らかの質量」なのです。

ですから、そもそも何らかの「実体」と言える相応のものがあって、その上で我々が存在しているわけも無く、そうした極めて無責任で無慈悲な法規の中でジタバタしているのが我々人間という生命体であるのです。

・・しかしながら、「恐れ」や「本能」といった感覚から、そうした物事の根本や本質から離れようとする作用というか力みたいな事で、何とか騙し騙しやって来れているこれまでの素晴らしい文明や歴史があるわけなのですから、では、そうしたジレンマと制約の中にあって、「一体何が救いであるのか??」と考えれば、「刹那の如く生涯を終える事」に他ならないわけでして、そしてその事象について具体的に示すとすれば、キッパリと「後悔の無い人生」に尽きると思うのです。

・・ちょっと変な例えですが、「鳥」の生涯とは、自由に空を飛びまわれる生き物であるあの「鳥」の事ですから、自分のやり得る事・可能な行動に対して、大まかな「悲壮感」や「劣等感」など、思考力の観点からも持ち得ないわけですから、では、その生涯を全うするについては、「後悔など皆無である」と推測する事ができると思うのです。(空を飛べる生き物が水の中で泳ぎたいと思うでしょうか・・??)

(ちょっと強引ですが・・)ですから、鳥はあれだけ「鳥らしく」振舞えるわけでして、そうすれば、彼らは自分自身の営みに対して迷いなどが見当たるはずもなく、ややもすると人間の残飯をついばむ黒々しいイメージのあるカラスでさえ、猛々しさを覗わせるきらいあると思うのです。

では、我々人間が「鳥のように後悔無く生きるにはどうすれば良いのか??」という発想になろうかと思いますが、そもそも生態が人間と鳥では異なっているために、人間が空を飛べれば良いのか??という事にもならないわけでして、ではそれが何なのか??と考えれば、人間は「想像力」と「記憶」も去ることながら、それらの発現に伴う「知能・考える力」が生き物としての存在の核となるところだと思うのです。

例えば人生の方向性を定めるにしても、何はともあれ、まずは「考える事」から始める我々ですから、では、考える事が何なのか??と追求してみれば、「そもそも自分自身の存在についてどうなのか??」という点が一番の命題になると思うのです。

もしも「その答え」が、成長の過程で「物心」や「自我」を覚えた際に誰もが備わっているものならば、きっと誰もが大人になるにつれて成功者となり人生の幸福をかみ締めているわけですが、実際の世間はそうはなっておりませんので、その作業は相当の困難を要するものであると言えると思うのです。

そして、今回の記事のテーマと言うか本題ですが、「後悔だけは支配する人生」という文句がタイトルにされておりますように、「人生に後悔しないためにはどうすれば良いのか??」という結論で上手くまとめらえると思うのです。

端的に言えば、我々は「鳥」ではありませんが、我々には我々なりの「刹那の如く生きるやり方」があろうかと思うのです。つまり、鳥のように空は飛べなくとも、人間は「考える事」が出来るのですっ。

では、その能力を活かして何をするのか?と言えば、「難しく考えないで自分のやりたい事をやる!」という逆説ではなかろうか??と私は思うのですっ。

・・どうゆう事かと言いますと、人生の選択に失敗して後悔だけは支配するその主な原因は、「考え過ぎて自滅するのではないか??」と思う、という事です。(我々は「考える事」に頼り過ぎているのではないか??という疑問です)

この論理を現実ベースに置き換える場合には、往々にして、自身の才能・度量やそもそもの環境に負の影響を受けることもあろうかと思いますし、やりたい事があってもやれない大きな障害を持って生まれた人もあるとは思いますが、たとえそうであっても、「自分の中の最大限」という括りは、「空を飛べない人が人である内」は誰しも同じ事だと思いますゆえに、だとすると、自分の意見を正しく主張して、その反面、そのために今何をするべきか?どこまでの代償までなら許容できるか?という計算も強かに頭の片隅に残しつつも、「後は環境を変えていくだけっ☆」という事だと思うのですっ。

余談ですが、「人間」という種は、ご存知のとおり「集団」や「全体」の繁栄を本能的に強く望むのです。(日本人なら日本の繁栄、証券マンなら株価の上昇みたいに・・)

ですから、もしも誰かが何かの主張をしていてそれが多少でも筋の通っていることであれば、人間はその行為を自然と応援したくなるもので・・、であれば、その摂理を逆手に取って、信じられる自分の正義、あるいは何かのチャンスがある!とか時代の後押しとか閃きとか何でも良いので、自発的にポジティブに考えられる事があれば、あとはJUST DO IT!って具合ではないでしょうかっ☆

最後に記事を分かりやすく話をまとめますと・・、

1、この世に実体は無く、本質と正義は虚飾である。ただそれで良いのである。

2、虚飾の中で生きて、その救いとは幻の如く「刹那的な人生」である。(※注、早く死ぬという意味ではありません。)

3、鳥は後悔しない生き物であるが人間は鳥ではないので、人間の人間らしさとは空を飛ぶ事ではない。

4、人は皆、自分自身の存在が何なのか分からないから迷走しているのである。

5、ではどうすれば良いのか?と考えれば、「後悔しない人生」がテーマとなる。

6、後悔しないためには、自滅的に考え過ぎず、自分の意見をちゃんと主張して、環境を自ら作り変えて行く。

・・という具合になろうかと思いますが、もしも「自分には人生に後悔しても、本能や恐れを優先する覚悟がある!」となれば、それはそれで保守的な生き方の代表で、一人の人間の「生き様」と言えばそうかもしれませんけどね〜・・。(汗)結局、その人の全ては人生が終わった時に判明するのでしょう・・。

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