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こんばんわっ☆
アタリマエの事ですけども・・、人は皆、いつかどこかで必ず死ぬのです・・。 なぜなら「生きているから」です。 ・・考えれば至極当然の事ですが、「自然」というものの原則は、我々「人間」や「生き物」なんかが主体なのではなく、「現状ただそうあるだけ・・」という認識が正しい解釈だと思うのです。(つまりは今気づいた事や我々に今見えている世界が本当かどうかは分からない・・、みたいな捉え方が正解です。) この事を、道徳的に?まともに考えれば悲しい事や空しい事なのかもしれませんが、ちょっとクレバーにこの状態を俯瞰して考えてみると・・、どうやら「ようやくここに気がつく事が出来た」という人間の生物としての、あるいは文明や歴史などを含めた種としての進化の証なのだとも考えられるのでしょう・・。 ・・と、なぜ私が今このように思ったか?と言いますと、日頃のニュースで報じられる事故や事件などのどこかの誰かの死亡報道・・。 今日のNHKのニュースでは、先般の大きな船舶事故で今日新たに2名の死体が上げられた・・とか、工事現場で土砂に埋もれた作業員が死亡、とか・・。 あとポータルサイトのトピックでは、レース場のバイク事故でレーサーが1名死亡、その他4名も重軽傷などとされています・・。 人生色々・・、男も女も酸いも甘いも色々だとは思いますが・・、それにしても一日に何千人も新しい人間が生まれ、現在、それとほぼ同じくらいの数の人が死んでいて、当然いつかは自分もそうなるのですが、・・さて、私は一体どんな死に方をするのでしょうか・・??と、何の意味もなく書いてみましたっ☆(笑)おしまいっ☆ |
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2019年08月12日
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こんばんわっ☆
ふいに何を言うかと思えば・・、私は「社会主義者」と「エゴイスト」が基本的に嫌いです。 ・・なぜなら「鬱陶しいから」です。(それがまとまるとホントに怖いのです・・汗) 皆さんご承知の通り??、普段から何かにつけて色々と考える私ですが、(一応それなりの知識や見聞を以っていると自負していますっ☆)そんな私が世の中の動向をそれなりに考えさせてもらいましても、「人類の発展」というものは、これまでの歴史の顛末もそうですが、今後も基本的には個人の「自由」と「競争」こそが最も主体的に育むものだと考えています。 冷戦時代に「自由主義連合」と「共産主義連合」の諍いが、ベルリンの壁が崩壊するまで、長きに渡ってズルズルと展開されてしまいましたが、やはり最後は共産圏の親分のソビエトは解体され、体制という名のエゴイズムによる人類の発展の限界が証明されました・・。 当然ながら、自由主義にも体制に代わる権利や法律などのシステムがあり、「何でもかんでも野放しで良い!」という無秩序な勝手社会ではないわけです。 そのシステムの負の側面としては、人々がその自由な環境に十二分に適応して慣れと飽きが生じ、長きに渡って生活や社会基盤が成長を維持し続けると、徐々にその恵まれた現況に感覚が飽和してしまい、今度は逆に、そのテンションの維持の負荷に辟易として、格差や個々の恨み辛みの鬱積などのネガティブな要因が、長期に渡った自由と発展の代償として、今の日本のように明け透けにクローズアップされて来るのだと思います・・。(競争が行き過ぎだとか、税金が高いとか、自殺者が多いとか・・) しかしながら、そうした全体のトレンドというかバランスというか、自然や宇宙の摂理でしょうか・・、つまりは「発展」なり「成長」なり、あるいは「物事の進歩や進化」という概念が、何よりも根本的に尊ばれるのが誰に対しても最も好ましいわけでして、そうした時に、個々の能力や才能も去ることながら、その環境下・条件にて、各々がふるいに掛けられたり失敗や挫折を経験したり、悔しい思いや恨み辛みを抱いたりするのは、「何かを得るために何かを失う」という「対価と代償・税のシステム」と全く同じ事でもあるのです・・。 ・・まぁ日頃の諸々の問題ですが・・、その「やり方」というか「道」というか「手段」や「信仰・思想」の違いと言えば、人種や土地、食べ物や天候などの生きてきた風土が全く違う別々の誰かと話をするわけですから、考え方が食い違う方が自然と言えば自然ですが・・、(国際社会の話です・・)それにしても私は「エゴイスト」と「社会主義者」が嫌いなのです・・。(汗) ただ、それが言いたかったために長くなりました・・。おしまい(笑) |
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こんばんわっ☆
普段から「哲学」とか言っている私が言うと説得力があると思うのですが・・、それとなく難しい事を色々調べたりして、周りには勉強とか言っていて、それで結局「行動しない」「決断しない」「覚悟を決めない」事ってあると思うんです・・。(しかも結構多く・・) ですが、よくよく考えてみるとですね・・、それって結局は「逃げ」なんですよね・・。(汗) なぜなら、何のリスクも責任も問われない、極めて楽チンで軽薄な自己を形成できる、非常に安上がりな時間の使い方だからです・・。 ・・ですので、いっその事「馬鹿」にでもなるつもりで行動してみる方がよっぽど強い人だと思うんですっ☆(現実的な失敗を恐れないとでも言いますか・・) それとか、世の中をふと見渡してみれば、「馬鹿をやっている人」が俄然活躍していて、マジメに難しい事をやっている人よりも(相対的に?)魅力的に見えるんですっ☆(虚飾志向全盛の時代ですから、当然と言えば当然ですが・・) ・・という事で、「自分の内に秘めたる馬鹿を探す人生っ☆」というテーマを一つ考えてみてはいかがでしょうかっ☆・・と、自分にも切に問いてみよーと思いますっ☆(笑) |
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