思想家 清水竜志のブログっ☆

今までありがとうございましたっ☆m(__)mまたどこかで会いましょうっ☆ヽ(^o^)丿

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こんばんわっ☆

ふと思いますに・・、「共産主義」というのは、結局は「支配者のためのシステム」という背景が強いと思うのです・・。

北朝鮮の現体制にしてもロシア版帝国主義にしても、結局の論理や理屈は「そこが目的や本質」ではないでしょうか・・。

ともすると、そうした傾向というか性(さが)というのは、「男の性分や本能に拠るもの」だと思うのです。(サディズムとかエゴイズムというやつです・・)

ちょっと下世話な話ですが、転じて、「マゾヒスト」には女性が多いはずなのです。

・・なぜなら、我々が今存在する前提として、「雄と雌」という繁殖の仕組みの決まりがあるわけですから、当然、性や性交というものに対して、これまでこうしたメカニズムで身体や精神の機能が作られて受け継がれて来たので、恐らくそうなる(男はSで女はMになる)はずなのです。

では、「なぜそう受け継がれて来たのか??」と考えれば、その方が自然の摂理というか、進化や繁殖の都合上、生存競争や適応とかもそうですが、「対外的な戦略上好ましかったから・・」という事になると思いまして、そして一つの種のベクトルとしては、「そうしてこれまでの繁栄を築けている」というのが、生物学上の現在の在るがままの見え方・捉え方だと思います。

そして、我々が暮らす「社会」という概念、つまり「ルール」とか「システム」とかという事ですが、それはあくまでも、優秀な人がどこかから選抜されて、その人たちが多くの人の意見を集めて議論して、その内容を忘れないように・誰でも分かるように紙に記録して実際に施行・実行する・・、というのがその概念の意味や価値なんですが、それにしても、その概念を有効に成立させるに当たり、つまりは「思想」という事ですが、「全体として一体何を選択して行くのか?」、「何を最高のものとするのか?」、「これから我々はどこへ向かうのか?」といった事が、確実にその概念のど真ん中に来ていないと結局ダメダメ・無駄無駄なんだと思うのです。(ダメな例えで言えば、OSの入っていないPCみたいな事で・・)

・・それで「共産主義」の話に戻りますが、つまり、国家というもののOS、思想形態の話なんですが、物事の本当の実(じつ)というか核みたいな事で、問題の共産主義を本質的に分解して考えてみれば、「ドSのエゴイストの男の親分がいる国の支配的なシステム」または、「その人を喜ばせるための仕組み・概念」という具合になろうかとも思うのです。

表面的には自由主義も共産主義も、あらゆる思想形態の理想というのは、「その土地に暮らす出来るだけ多くの民の幸福追求の仕組み」なのだと思うのですが、この問いを私の好きな自然と物理的な視点で処理して考えると・・、

1、自由主義は個々の競争と責任が伴い、負け組がどうしても発生する

2、共産主義は支配者側の人間(特に男・雄)がのさばってしまう

3、人間は長期的には弱い生き物である(文明のおかげで寿命が長くなったせいかとも言える)

4、あらゆる生物は繁殖を命題とし、雌雄がある以上その性の本質や性質には逆らえない

・・という具合の4点で、今回の問題の要点をなんとなく掴めているように思いますっ☆(あまり意味なく書きましたが以上ですっ☆おしまい笑)
こんばんわっ☆

今日は晴れ晴れしい日曜日でしたが・・、皆さんはいかがお過ごしでしたかっ☆

・・さて、そんな日常的で退屈な挨拶も然ることながら、今私が何となく気になる事ですが、「自分が無い」という事って、とかく「健全な人間」というものがあれば、これはかなり重大な欠陥だと思うのです。

しかし実際には「自分が無い人」って、実は忙しい現代社会に生きる日本人にはかなり多いと思います。

こうした傾向を、「社会性」や「世間体」とってしまえばそれまでの話なのですが、現実として、これだけ豊かな社会の、個々の可能性と選択肢に満ち溢れた日本という土地に暮らす事ができていて、なぜこれほどまでに不幸であって、孤独であって、満たされない感が強いのかと考えると、これは大変困難で複雑な話になると思うのです・・。

ただ、私はそうした難しい事にも答えをもっていなければならない人間だと勘違いしておりますので、そんな私から意見を述べさせてもらえれば、日本人には「愛と神が無い事」が、この問題のもっとも重要な要素だと思うのです。

たとえば、「自分たらしめる存在が一体何なのか?」という事について、世界の途中からいきなり始まった自分という存在と命という単位・構造物であるわけですから、そんな迷宮入りみたいな疑問は早いところ投げ捨てしまえるくらい熱中できる自分だけの事業を見つけるが、唯一自分が救われる答えなわけでして、そして、この問題の全体のトレンドとしては、「尊いもの」・「かけがえの無いもの」みたいな概念を、皆でやけに創造して、具体的には「愛のある何ちゃら・・」という風潮を作り出して、何とかカンとか退屈凌ぎをするという命題が、たとえば「オリンピック」だったり「24時間テレビ」の価値だったりするわけです。

・・ですので、基本的には人生や自分という存在や、あるいは我々人類が、今後もさらに発展し、命を繋いで生きる事には、実は根本的には一切の意味など無いわけですが、それでもどうゆうわけか、毎日が次々とやってくる事実と現実が物理的に発生しますので、「何となく人生というものがあるんだろうな〜・・」という「漠然とした連続性」が、我々の感じる「現実」や「事実」というものなんです。

・・ちょっと話がそれましたが、とにかく、そもそも「自分」なんてものは最初から無く、ともすると「社会」や「ルール」、「秩序」とか「流行り・廃り」なんかも、大いなる自然とは真逆の、我々のエゴによって「無理やり創造されたもの」に違いは無いわけで・・、では、そんな根本的な話がある前提の上で、平たく限りなく小さくジタバタとやっている我々なもんですから、だったらそもそも「自分」なんてものは自分の中に無くて当然で、それを無理やり「風潮に流されまい!」とか、「誰よりも幸せになってやる!」とかいう野心や欲みたいな野蛮な反逆の精神でこれまで頑張って来た人が、迫り来る人生のリミットを感じて「婚活」とかを急にやり出すものですから、「建前」としての逃げ場や言い訳ができずに、周囲から追い込まれて非常に大変な思いをするのだろうと思うのです・・。

・・話はそれますが、冷静になってみてちょっと考えてみれば分かる事ですが、そもそもなぜ我々日本人には「老後」というものがあるんでしょうか・・??

実は、「生きる事」というのは、病気になったり交通事故にあったり、自然災害とか事件とか、あらゆるリスクと常に隣り合わせで、ようやく何とか現状を取り留めて、概要を繋ぎ合わせて生きている、というのが本当のところだと思うのです。

しかし我々人間には「知恵」というものがあって、それを巧みに利用して、システムとしての保険とか年金とかという、実際にはわからない、未知の未来の展望を想像したり信用したりするのです・・、本当は明日死んでしまうかもしれないのに・・。

・・であれば、「将来が不安だから結婚しておこう・・」とか、「そろそろ子供が欲しいから落ち着こう・・」という発想は、実は「本当の幸せ」なんかではなくて、「不自然な世間体のゴールに向かっているだけに過ぎない・・」と、私は考えています・・。

なぜなら、もしも明日自分が死ねば、明日宇宙の全てが終わるからです・・。

宇宙を感じて、地球で生きている事を信じているのも、実は自分が勝手に想像しているごくごく小さな感覚と認識に過ぎないのです・・。

・・と、またまた話がそれてしまいましたが、つまりは「自分」なんてものはそもそも存在していないのが宇宙の原則ですが、それを敢えて「素晴らしいもの」「大切なもの」、「尊いもの」としたいと考えるのならば、自分という存在を「自己実現」とか言って成功させたいという気持ちがあるならば、いっそその環境あたりで自分が「勝ち組にならなければならない」わけですが、そもそも「勝ちの割合」と「負けの割合」というのは、一定の数の規模で何らかの競争をすれば、それは自ずと強いられる結果というか、マラソンの一位とビリのように、絶対的なバランスがある必然が存在するわけですから、であれば、今の日本の人口で考えれば、競争は自然と強いられる義務みたいなもので・・、(話が複雑になりそうなので・・笑)という事で、とにかく日本人は日本人だけでいる事が好きな民族ですから、今、日本人には、「愛」と「神」が絶対的に必要になって来たんだろうな・・、と、私は冷静に考えておりますっ☆

・・ただ、「愛」と「神」ほど「胡散くさいもの」も無いですけどね・・。(汗)

なぜ働くのかっ☆

こんばんわっ☆

我々はなぜ働くのか??、という疑問について少し自論を展開させてくださいっ☆

まず、「人間」の前に「動物」であり「生物」である我々ですから、当面「生きるために何かを生み出す作業」というのは必須なわけですっ。

つまりは「糧を得る」という事なのですが、作物をこしらえたり魚をとったり・・、山で獣を獲ってお肉を獲得して来たり、というのが原始的で最もわかりやすい例えかもしれません。

つまり「生計手段としての労働」という答えだったら、今回の疑問としては、まさにそれ以上でも以下でもなく、ただ「その連続」が人生なのですっ、という事になります。(この時点では明らかに動物です)

・・それで、現在にその理屈を変換して考えるどうか??という事がこの記事と私の自論の価値ですが、これだけの便利な生態系(生活環境)で生活が出来ている我々日本人ですから、やはりこの「文明」という名の生態系の中で埋もれていると、自分の居場所だったり役割だったり、甲斐とか使命みたいな事が、極めて見えづらくなるもの当然です。(ただ生きるために苦労して何になる!みたいな・・)

しかしながら私が思うには、キリストが誕生してから2009回太陽の周りを地球がクルクルした現在、人間の人間たる所以というか能力というか、その他の生き物との絶対的な違いとも言える事ですが、「考えるようになった・・」という大きな特徴が私は重要だと思うのですが、しかしそれ以外の生物としての進歩を除いては、環境(生態系・文明)の成長以外、実は昔と比べてそれほどの変化・進化でもないのだと思いますっ。(キリストの時代の人間と今の人間の能力に、それほど大きなギャップがあるとは私は思えません)

・・という事は、「何のために働くか??」は「生きるために・・」という結論になりますが、では次に「なぜ生きるのか??」という、当ブログの存在意義にも等しい投げかけが発生してしまいますが、現時点で私が思うには・・、

1、「本能に従うために」

2、「種の繁栄のために」

3、「進化のために」

4、「巣(文明)の発展のために」

5、「世界を広げるために」

・・といった感じになろうかと思うのですっ。(主に)

現実的には、「家族を養うため」「趣味に生きるため」「笑うため」「喜びや感動を味わうため」「成功するため」「幸せになるため」「夢を叶えるため」・・などといった回答もあろうかと思いますが、こうした現実ベースの価値観も加味すると、往々にして個人の哲学の話にもなってしまいますので、あくまでも思想家的には体系的・学術的な視点での切り口で考えてみたいと思いまして、そうすると、「自然科学」と「生物学」という感じの概念を思索・醸成させるのが好ましいと考えておりますゆえに、偏った精神論や美徳などの際限のない追求は考慮しないでもらえたらと思いますっ。

それで、1、は、「自分がこの世に命を受けた事に対する答え」だと思いますし、2、は1、の発展形というか応用みたいな事で、全体の繁栄を望む種が地球上に人間以外にも存在するように、種の繁栄は個々の命題でもある、という事で・・。(ちょっと強引ですが)

次に3、ですが、「進化」というと大袈裟ですが、やはり我々「生物」が「生殖を繰り返す事」で何をしているのか??と考えれば、「命を繋ぐ事」と同時に「進化する事」も一緒に行っていると思うのですっ。(生物学で言う適応や競争力の付与もそうですが、物理の話で言えば、「空間=時間」ですから、物体に質量・エネルギーがある原則と同じ事で、空間の中で暮らす我々は「自動的に時間の制約を受ける」という事で、「事前より事後の方が進んでいる」、という事になると思いますっ☆)

そして4、ですが、私は昔から(最近は特に・・)、人間を「虫」だと思う事がありまして、蟻のように自分より大きな荷物を日々トラックでこっちからあっちに運んだり、技術を発明して道や建物を作ったり、あるいは通信や開発をするのは、蟻とか蜂や巣を持とうとする虫の習性と全く同じ作業が、我々で言うところの産業だったり文明化という事なんだろうと思うのですっ☆、つまり「地球という大きな巣を我が物にしようとする欲求がある」みたいな事で・・。

最後に5、「世界を広げるために」ですが、ここでちょっとヨーグルトのCMの「ビフィズス菌」なんかの映像を思い出して欲しいのですが、我々生物には「とにかく生きる世界を広げる本能がある」と思うんです。

・・ですので、巣を大きくしようと開発したり、進化や命を繋ぐ作業というのは、結局その行き着く先には「世界を広げる」という視点がもっともシックリくるんじゃないのかな〜??と思うのですっ☆

・・かなり話が大きくなった感がありますが、ふいに「なぜ働くのか??」というのは、結構ここまで話の規模を大きくして考えれば、あとは逃げも隠れも出来ない絶対的な答えが待っていると、私は感じておりますっ☆(笑)

・・という事で、もうそろそろ眠いのでおしまいですっ☆(このテーマは面白いので、また別の機会に掘り下げて続きを書こうと思いますっ☆)

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