思想家 清水竜志のブログっ☆

今までありがとうございましたっ☆m(__)mまたどこかで会いましょうっ☆ヽ(^o^)丿

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若者に夢をっ☆

こんばんわっ☆

コッテリ寒くなった11月始めの埼玉平野・・、いよいよ朝起きるのが戦いのようになって参りますが、皆さんのお住まいの陽気はいかがでしょうかっ☆(笑)

・・さて、今回の記事は、「今我々は何を考えるべきか??」という事で、誰も明確に言えていない事を私なりに記述しておこうと思うのですが・・、ズバリ「今、若者に夢を持たせるにはどうすればいいのか??」という事をテーマにしてみようと思いましたっ☆

という事で・・、今の時代にあって、今の日本の若者に夢を持たせるには・・、

1、安定した職業・産業を出来るだけ多く提供する

2、誰でも頑張りたくなるような楽しい会社・職場を創造する

3、それなりに頑張っていれば報われる社会にする

4、幸せな家庭を誰でも得られるようにする

5、望むべき地位や立場がそれぞれの境遇の下でそこそこ得られるようにする

・・といった具合で一応よろしいかと思うのですが・・、しかしですね、ちょっと踏みとどまって冷静に考えてみれば、これは既に「今の日本においては相応に担保されている事」ように思うのです。

・・と申しますのは、「一体何を基準に考えるべきか??」という事なんだろうと思うのですが、つまり、今の若者は「高望み」や「選り好み」をしているだけ??という感もあろうかと思うのです。

どうゆう事かと申しますと、例えばいつでも「水道」が使えたり、各種「交通インフラ」が誰でも普遍的に通常通りに利用できるという状態は、これまでの歴史上、極めて画期的な事なのであり、また、非常に近代的でとても豊かな事だと思います。

それとか、「就職」にしたって「結婚」にしたって、自分の度量や器量なんかをもっとそれなりに控えめに見積もって将来を計算すれば、実はそんなに過不足の無い、「まぁまぁな人生」になるはずです・・。(見栄を張ったり無い物ねだりをしても、実はそれほど先が続かないのです・・。リーマンとかライブドアの虚栄による破綻劇と同じ事です・・。)

・・最近は中国やインドなどの途上国の成長が著しいとか言われておりますが、それにしてもそうした国々は、実はまだまだ国全体としてみれば、衛生状態が極めて悪い地域が多く、国民全体の教育水準は先進国と比べてまだ低く、また、所得も治安も生活の質にしても、我々が想像する以上に拙い状態にあるはずです。

それに比べて日本という国は、そういった「文明人」や「文化的な暮らし」という観点から考えれば、それに付随する基本的な素地はほぼ完璧なんだろうと思うのです。(医療や老後、芸術・娯楽・文化、あとは最低限の生活保護の制度なんかもそうだと思います・・。その反動の借金がとんでもないですが・・。汗)

・・ですから、基本的な考え方や姿勢としては、今一度、今の自分達が置かれている立場や状況なんかを「確かな基準で見つめ直す必要」があろうかと思います。(「あぁ・・、実は自分達は相当恵まれているんだな・・汗」と思えるように・・。)

と、それと同時に、「現状の維持」というのは、未来の成長の担保ありきでの話なんだ、という事があろうかと思うんです。(この世は諸行無常ですから、「常に発展していかない事には」今も無い・・という事で。)

という事は、「これからの未来、我々は一体どうなるんだ??」という事に説得力が無ければならないわけですが、それは本当は、今の人、特に若い人が積極的に行動して選択すれば良いのですが、「それが出来ない」という前提で、こういった話があるわけですので、そこで、例えば私なんかが考えるには・・、

1、バイオテクノロジーで「恐竜」を開発する

2、「宇宙エレベーター」を早く作る

3、「月面基地」を早く作る

4、手軽な「空飛ぶ乗り物」のチャネルを拡充する

5、太平洋のど真ん中に「浮島の公国」を作る

・・と、ちょっと浮世離れした感のある項目だったように思うかもしれませんが、しかし私はそんなに変人でもトンチンカンな人間でもございませんので、実はこうした事は、今の文明の科学技術を持ってすれば、結構サラッと出来る事業なんだろうと思うのです。(今は巨大な加速器で、素粒子物理とかやっているくらいです・・。スイスのやつとかカミオカンデとか・・。)

つまり、何が言いたいのかと説明しますと、「人生に退屈していてはダメっ☆」という事なのですっ☆

例えば、ちょっと昔を思い出して欲しいのですが、「スーパーファミコン」や「プレイステーション」なんかが世の中に登場した時の、何とも言えない「喜び」や「トキメキ」ってあったと思うのです。

まぁ早い話が、その「トキメキ」や「驚き」や「喜び」や「憧れ」や「情熱」なんかが、また逐次個々に復興すれば良い話なのですっ☆(特に若い人に・・)

・・ただ問題なのは、ちょっとやそっとの変化や開発などでは、今のスレた若者の価値観や感情は刺激できませんっ、という事なんであって・・、ですので私が上記に示したような、ちょっと現実離れしたくらいの発想の事業を、それこそ世界規模の開発を日本発でするべきなんだろうと思うのですっ。

短期的には、雇用不安とか勝ち組・負け組の負のトレンドが世間を賑わすのだろうと思いますが、それにしても、私が示すような明快なビジョンが無ければ、このまま人生に退屈する人が今後も増加するというトレンドは、国家として確実な負のスパイラルを生み出すはずなのです・・。(デフレ然り、増税然りです・・)

恐竜、宇宙エレベーター、月面基地、空飛ぶイス、太平洋のど真ん中に新しい美しい国・・。

こんな楽しい未来があれば、誰もが頑張りたくならないでしょうかっ☆(笑)

今度は円楽さん・・。

こんばんわっ☆

今回は悲報の記事になりますが、今しがた「落語家の三遊亭円楽さんが死去」という報道を拝見致しました・・。

先般、「マイケルジャクソンさん急死」のニュースで世間は賑わっておりましたが、やはり「人の死」というのは、「物事の移り変わり」・「世代交代」といった、「時代の変化」という意味合いを、私なんかは強く感じるのです・・、「諸行無常」というか・・。

ともすると、「死」という事をイメージすると、「いつかは自分も死ぬんだな・・」と、当然のように自分の事を考えるわけですが、連想ゲームでもないですが、私は「天空の城ラピュタ」のエンディグ曲、「君をのせて」を聞いたりすると、「世界の終わり」を非常に強く想像させられるのです・・。(あのメロディーと声が非常に切ない気持ちを掻き立てるのです・・。)

それとか、「ターミネーター2」の最後のシーン、「ターミネーターが炉に入って、画像が赤い点で終了する・・」という主人公達とターミネーターのお別れのシーンがあるのですが、あのシーンなんかを改めて観たりすると、「全てが無くなる事=死という事なんだなぁ・・」と、なんだか感慨を深めさせられるわけなのです・・。

円楽さんの話に戻りますが、私の子供時分の「日曜日の夕方」と言えば、「笑点」→「ちびまる子ちゃん」→「サザエさん」という黄金リレーで、そのあと「明日からまた月曜日か・・、また一週間ダルいなぁ〜・・。」という気持ちによくよくさせられたものですが、そうした日常の平和というか、よく考えれば幸福だとも思いますが、そうした日曜日の「笑点と円楽さんの絵」というのは、私の中で、ごくごく自然の生活の中の紛れも無い一部だったように思うのです。

そしていつからか、円楽さんが笑点の司会の席を退かれたわけですが、これは私の自然の一部の中の「当然あって然るべき内容のものが無くなる・・」という事なのかとも思います。

そうした感覚が起こるという事は、「現実であって現実を生きていない感」とも言えるのだと思います。つまりは「永遠」というやつです。(笑点と円楽さんのセットは、小さい事の私の感覚では、さも永遠の事のように感じてられておりました・・。)

人は往々にして「便利」や「平和」には慣れてしまい、直ぐに次の喜びを性急に求めがちな生き物です。

今回の「日曜日の円楽さんの存在」という事もそうですが、「極めて普遍的なもの」や「自分にとって当然のもの」というのは、実はそれこそが最も重大な事であり、月並みな表現ですが「かけがえの無いもの」なんだな・・、という事にもなろうかと思うのです。

よく「本当に大事なものは無くなって初めて分かるものだ・・」とか言われますが、これは理屈ではなくて、我々が時間という制約の中で生きる自然の話なんですよね・・。

改めて思いますが・・、この世界に「永遠」などというものは無く、「ただ今の連続を生き永らえる事しか出来ない・・」というのが、我々人間の「決まり」なのであり、また「勤め」でもあるのでしょう・・。

最後に・・、例えばバラエティー番組に先日まで元気に出演されていた飯島愛さんや、奇想天外な表現をするロックシンガーの忌野清志郎さん・・、あるいはちょっと前になりますが、映画評論家の「さよならさよなら」の淀川長治さん・・。

そして今度は円楽さんの死去ですが、上記の方々の存在などは、私にとってはあまりに普遍的で自然な存在でしたので、あたかも永遠の人々のように感じられますが、ですがやはり、世間でどんなもてはやされている凄い人でも、皆いつかは死んでしまうんですよね・・。

アタリマエの事ですが、「・・ただそれまでいかに過ごすのか??」という事、全てはその話の事なんですよねっ。

という事で・・、「人生」なんて実は「ほんの一瞬の出来事」なんでしょうね〜。(汗)
こんばんわっ☆

今回は思いつきの短い記事なんですが・・、何でもそうだと思いますが、「やり始めてから10年後に、ようやく成果が出てくるっ☆」くらいのスタンスがよろしいかと思うのですっ、これからの時代は・・。

なぜなら、そろそろ「フェイクが通用しない時代」だからです・・。

・・さらには、「そんなに容易く達成できる事に納得できますか??」という問いに対する哲学的な答えという事でもそうだと思いますっ。

ひとつ分かりやすい例を挙げれば、民放の全国放送枠で起用される美人女子アナでさえ、番組の構成上、「三枚目キャラ」「お笑いキャラ」「お馬鹿キャラ」「エロキャラ」などの本来の役割とは違う装飾を演じさせられて、それでようやく合格点をもらうというくらい、最近は「普遍的な要求度」が高まっているのです・・。(最前線でやっている人はプライドも外聞も立場もあったものではありません・・汗)

ともすると、美人の女子アナウンサーと言えば、「日本社会の女子界のピラミッド」というものがあれば、紛れもなく「才色兼備」みたいな事で、レースクイーンやアイドル、もしかしたらトップモデルよりも上の地位にあるとも思いますが、それでも彼女達は日々精神をすり減らして仕事に挑んでいるに違いありません・・。(汗)

そんな現在の洗練された戦場で、いかに自分というものを売り込んでいくのか??という話になれば、それはそれは一朝一夕にしてはならず・・という事で、「・・5年10年はアタリマエ!!」、下手すれば「綾小路きみまろさん」のように、苦節30年の潜伏期間を経てようやく日の目をみる・・、みたいな事だってあるわけです・・。(どう考えても30年の努力は普通出来ないでしょう・・)

・・まぁそれでも、どんなにもがいて苦しんでも、結局は西遊記の三蔵法師さんのように、大仏様の手の平でジタバタしていただけだったなぁ〜・・と悟るんだと思いますが、それでもたった一度きりの人生ですから、いっそ何かを成し遂げたい!と思うのならば、何か適当に手段としてやってみて、サクッと楽してやろうっ!みたいな邪念は、早いところ捨て去った方がよろしいと思いますっ☆(近道は逆に遠回りなのです・・)

・・繰り返しますが、これからは「フェイク」や「誤魔化し」は一切通用しない「本物だけの時代」なのですっ☆(汗)

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