思想家 清水竜志のブログっ☆

今までありがとうございましたっ☆m(__)mまたどこかで会いましょうっ☆ヽ(^o^)丿

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こんばんわっ☆

今日はホカホカした大変気持ちの良いお天気になりまして、日中、出来たてお弁当のような気分で一日があっという間に過ぎてしまったようにも思えました埼玉平野・・っ☆

やや空気の乾燥が気になりますけれども、それでも、今という時間・瞬間を「平気で過ごせる喜び」を、改めて感じる事が出来た絶好の悟り日和だったようにも思いますっ☆(笑)

・・さて、今日は近頃の世相のお話なんですが、ややもすると世間では、例えば「混迷の時代」なんかと言われているようですが・・、それでも私が思いますには、これは一重に人口が多くなり、科学技術の進歩によって生活が著しく便利になり、そこから来る反動で人々は物事に対し有難味が感じにくくなり、また寿命なんかも昔に比べて急激に延長されていますので、その変化に対する我々の高度の知能から創造される想像力からの不安や恐れが、つまりはそういった「混迷」なんかと言われているような事の、もっともらしい原因の中心なのだろうと思いますっ。

・・とすると、例えば「救い」だったり「成功」だったり、あるいは「幸福」とか「充実」とかもそうですが、一般的な感覚にて、我々文明人が求めるような認識や概念なんですが、そういった類の事は、今の時代にあっては、さしづめ人が物心がつく頃には、「既に一様に満たしてしまっているんではないだろうか??」という事が、今回の記事で私が言いたかった事なんですっ☆

・・それは、生まれていきなり電気が通っていて、立派なテレビが一部屋に一台あって、電話も自動車も飛行機も、医療も教育も娯楽も趣味も教養も、生まれていきなりあらゆる社会のインフラが整然と整ってしまっている時代があって・・、そこに何の前触れも無く、人生という大マラソンがいきなりスタートしてしまった世代からすれば、やはりそこはそういった「豊かさ」という事に対する認識が、例えば従来の貧しかった昔の感覚から逆算して考えれば、現在では、それが極めてスピーディーに物事の価値などが事務的に処理されてしまっていると考えられるのではないでしょうか・・。

・・とすると、例えば「プロゴルファーになってマスターズで優勝する!!」という、最も純粋で真っすぐな一番始めの夢を、もしも自分が子供の頃に抱いていたとして・・、では、果たしてその夢を、そのまま一切屈折することなく、ストレートにその夢を追いかけ続ける事が出来るんだろうか??という疑問が考えられるわけなんですが・・、そこで私が思いますには、その夢に対する逆境だったり壁だったり、困難だと考えられる事というのは、基本的にはそこにモチベーションがある限り、よく言われる「苦労が苦労ではないっ!」みたいな事になるはずなんですが・・、ですが、この場合はそうではなく、逆境や困難なんて分かりやすい言葉よりも、もっと夢を屈折させてしまう可能性がある事はというと、それは「許容の限界の訪れ」、つまりは、「いつか夢がお腹いっぱいになりはしないだろうか??」という事があるんでは無いかな??と思うのです。

・・と言いますのは、つまり我々人間が果たす「経験」という事なんですが、「夢を持つっ☆」なんて行為は、最初は「あれが出来たらきっと素晴らしいだろうな・・っ☆」と思っていた事でも、「やってみたら結構大した事は無かったな・・」って事ってあると思うんです。(普通の一般的な感覚で・・)

それを「経験」が進む以前の感覚や想像のままに、実際にそれに取り組んだり体験したりして、「想像以上」だったり「想像通り素晴らしかったりする」事って、今の豊かで便利な現在に生きる我々でしたら、常日頃からわがまま勝手に精神が摺れに摺れまくっておりますので、なかなかどうして「そこまでピュアに精神を保てない・・」、というのが本当のところだと思います・・。

・・まぁ、基本的にはたとえそうだとしても、それがそのまま夢の維持だったり、それが長い人生の目的や目標にすり替わる事って、よっぽど「神掛かって」でもいない限り、現在のこれだけの選択肢が豊富な文明社会の時代ですから、なかなかどうしてそういったモチベーションが真っすぐや自然とは湧いてこないのが実際のところだと思うのです・・。(要は混迷の本体とは「満たされ過ぎ症候群」なのです・・)

そして、さらに言ってみれば、この考え方でもっとも厄介なファクターが、実は「寿命の延長」という事なんだろうと思うのです。(多少不謹慎な発言にも思いますが・・)

それは、何度も何度も同じ日々を送る事が原則の我々の人生ですから、夢やモチベーションだって、いつかはどこかで立ち消えてしまう事だって有るんです・・。

それを、旧来は「人生50年」と言われていたわけですが、現在では、平均で人生80年→90年という時代なのです・・、どんなに美味しいプリンでも、日々同じタイミングで同じ環境で食べていたら、いつかは「このプリンもういいや!」となるのです・・。

それで・・、タイトルの通りの事なんですが、夢や大きな物事の動機を初志貫徹をするに当たって、その継続や維持という事が打算的で狡猾な人間のボトルネックになるわけですが、つまりは「どれだけ??」「どこまで??」「いつまで??」という、物理的・空間的な、極めて漠然とした無限のキリが無い制約が人生についてまわる事に誰もがいつか気付くわけですが、稀に存在するそこに気付かない天才や頭のネジが一本抜けている人は別格としても、やはりそれを普通に考えれば、「いったいこのままどれくらいやれば自分は救われるのだろう??」という問答って、どんな賢者でも鉄人でも、いつかはきっとそういった「お腹いっぱいになる時」が訪れると思うんです。

他人の動向を客観視して、その連鎖の世間というものからすれば、まぁ、どこかの誰かの「それがいつになるのか?」という、いわば興味のスイッチだけの問題なのかもしれませんが・・、(プロスポーツ選手の引退とかがそうですが)やはりそこは長い人生ですから、「何のために」という事が、自分の中で定まったり定め続けていないと、いつかはどこかで夢が屈折して、ジリジリと堕落していくのが常なのではないでしょうか・・。(と思います・・)

最後に・・、もしもあなたが何かの日本一になったら次はどうしますか??、次は世界一ですか??、それか宇宙にでも繰り出しますか??、はたまた世界中を旅行して自分探しでもしてみますか??、あるいはNGOに所属して世界的なボランティアにも繰り出しますか??、選択肢が溢れ豊かさだけが暴走する時代・・、現代にあって「混迷」とは我々の宿命なのかもしれません・・。おしまい
こんばんわっ☆

・・ともすると「寒い寒い」と嘆かれる、今日この頃の日本列島の冬型の気候でありますが、皆さんはこんな時節の良き日をいかがお過ごしでしょうかっ☆(笑)

・・さて、そんな簡単で無責任な挨拶はほどほどに・・、歴史はまさに反動の時代(?)を迎えているわけなのですが、(いきなり結論から入りますと・・)つまり、私が考える「この世界は一体何が何なのか??」という事を言いますとですね、人間というのはですね、まあですね、生きる上で最も肝心な事というのはですね、ズバリ「感じる事」なわけですよねっ。

・・まぁ、↑こんな事は普通に考えてみれば当然と言えば当然だと思われるやもしれませんが、しかし、そこをちょっと冷静になって考えてみてですね、我々現代人・文明人の常日頃の自らの行いを俯瞰で問いただしてみたりしますとですね、それは結構、便利で平和な単調生活にマンネリ化してしまい、ややもすると時にスリリングな刺激や発狂するような興奮を味わいたい!、あるいは開放的になってハメを外したい!・・、みたいな「満たされ過ぎ感」からの欲求のスパイラルに陥っている人も、かなり多く存在すると思われる、現在の便利で豊かな退屈社会が日本という高度文明の国家の実態なわけにも思うのですっ。

そこで、私が思う人間という生き物の基本中の基本の姿勢・・、単純に「生き方」とでも言える事でしょうか・・、つまりは「いかに自らを追い込むのか??」という事に集約されていると思われますっ。

・・と言いますのは、哺乳類である人間ですもので、それは「ホメオスタシス」という機能が先天的に備わっているらしく、時に寒ければ暖まろうと暖を取り、また暑ければ、清涼を得ようと身体を涼しむように努めるわけなのでして・・、まぁそれが、所謂「快楽」だったり「達成感」だったり、また大袈裟に言えば「救い」みたいな事にもなるわけでして・・、そうゆう事を哲学的に考えてみれば「そもそもそうゆう連鎖や連続をこなすのが人生の基本である・・」、とも言えるような基本の姿勢なのではないかな??と思うわけでして・・、そして私が思うには、それが我々の文化の中で言えば「反動」という概念・単位にて、スッキリとそこらへんの考えが整理されて、今という次元に活かされるようにも思うわけなのですっ☆

・・また、そういう切り口で考えてみれば、例えば物事の最後の「喜び」や「達成感」という「反動を得るがため」に、ある人はオリンピックに出るために必死になって自分の才能に磨きを掛けたりしますし・・、またある人は巨額の報酬を得るために必死に猛勉強をしてみたり・・、あるいはわざわざ険しい山へ命がけで登ったりする人もあるでしょうし・・、それとか一年掛かりで世界の大海原をヨットで冒険に繰り出したりするわけですっ。

・・では、そうゆうチャレンジャーの人々に、「あなたはなぜそんなに頑張るのですか??」と問えばですね、おそらくは「そこに山があるから・・」とか「海が俺を呼んでいる・・」、あるいは「この世界に金メダル以上のものは無いでしょう!」などと、極めて漠然とした感覚的な事を仰るはずなのですっ。(最初から最後までに「お金のためにっ☆・・」と言い切れる人はなかなかいないものです・・)

なぜなら、そうゆう人は、人生「結構他にやる事が無い」のと同時に、自分の中でのこれまでの経験上の「究極の反動を得られるかもしれない」という、言ってみれば「中毒」にも近いような「反動マニア」になっているからですっ。

まぁ、それを普通に考えてみれば、「そこまで頑張らなくても普通でいいじゃない・・」という、普遍的な「悟り」かあるいは「ギリギリ普通のニヒリズムか?」という意見も同時に周囲から起こって来てもおかしくないわけですが、やはりそこは世界68億人社会でありますから、想像力という四次元の感覚で生きる私たち人間は、情報社会のフレームの中で、まさに千差万別、十人十色の生き方とか姿勢というものが、今この瞬間に、極めて普遍的にあるようにも思うのでありますっ。

・・それで、最終的に今私が何を言いたいのか?と言いますと、寒い寒い今日の良き日には、時に鍋焼きうどんのつゆでもすすってみればよろしいわけでして・・、あるいはコンビニで肉まんを買おうと企んでみて、「やっぱり今日はあんまんにしてみよう!」という強かな計算があってもよろしいように思うのですっ☆

・・なぜなら、それが人生というものですし、何よりも「今日が寒いから」ですっ☆

人生80年・・、寒い時にはそれなりの喜びがあり、また、苦しい時にはまた次の機会に「それなりの反動」が控えて待っているものなのですっ☆

なぜなら、この世は諸行無常にて、あらゆる全ての物事は、一切がっさい過ぎ去って移り変わって行からですっ☆おしまい
こんばんわっ☆

そーいえば、今日は「成人の日」だったんですよね〜っ☆(暦にはまったく無頓着な私です・・笑)

さて・・、今思えば私にも二十歳だった頃がありまして・・、当時は夜のお仕事をしていた関係で、とんでもない勘違いな格好で式に出陣した事を覚えておりますが・・(汗)、今の私は哲学や思想なんかを追求している、先ごろの流行り廃りなんかに対しては明らかに無骨なキワモノなわけですが・・(笑)

まぁそれでも、これまでその時期より7年間もの時間を過ごして来て、それなりに色々な人生の経験を経たならば、相応の紆余曲折というか変化があって当然なのだろうと思えるわけでして・・。

それで何を思ってこの記事を書いたのか?と言いますと、先ほど放送された成人式のテレビ番組にて、「もし二十歳の自分に今の自分が声を掛けるとすれば、どんな事を言いたいですか??」というようなテーマが番組内で考えられていたわけですが、もしも今の私が二十歳の自分に言いたい事はなんだろうかな??と考えました所・・、

1、もっと自分の事を信じてやりなさいっ☆

2、もっと自分の将来に期待しなさいっ☆

3、つまらないプライドは捨ててアタリマエだと思っている事にもっと感謝出来るようになりなさいっ☆

4、ローンを組んででもパソコンを買いなさいっ☆

5、無料で仕入れられる情報には誰よりも貪欲になりなさいっ☆

・・という具合の事くらいは伝えてやれたら良いかと思いましたっ☆(笑)

まぁ、しかしながら、「その時の拙い自分があったからこそ今の自分が形成されている」という事実の面もあるわけですから、予習復習みたいな事で、今の時間のペースの潮流にて、過去の自分と精神の中で対面する事があっても良いのかな?と、ちょっとやわらかな気持ちになれた今日の良き日に感謝感謝・・でしょうかっ☆(笑)

それと、勝手にですね、今の新成人の日本人の後輩に、一応の先輩として私が言いたい事はですね・・、「失敗なんかすればいい・・、泣きたい時は泣けばいい・・っ☆」って具合でしょうかっ☆(笑)

・・と言いますのは、結局ですね、健康に生きてさえいればですね、今の豊かな時代ですもので、長い人生何度でもやり直しは利くでしょうし・・、それとか、あらゆる物事が移り変わっていく以上は、何度でも夢を持ち直す事は出来るからなんですね〜っ☆(たぶん・・笑)おしまい

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