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こんばんわっ☆(大体一週間に一回のペースの更新になっていますっ☆笑)
(・・さてさて)ともすると、随分前から考えている事なんですが、「孤独」というテーマについて改めて考えてみましたところ・・、「孤独とは何でしょうか??」という所から始まって・・、「そもそも人は皆孤独ではないだろうか??」という普遍的で根本的なところへ直ぐに突き当たり・・。 しかしながら人生がつまらなかったり寂しいからと、人(自分以外の人間、他者)を頼って(利用して??)人と関わり過ぎると、それがどんなに深い繋がりで、刺激的で健全な関係であっても、その内に「関わる実」が乏しくなり、当然のように時間の経過と共に関係が倦怠化して辟易して退屈して、絶対にその対象者の特徴を嫌いになるものですし・・、「じゃあ開き直って孤独も良いのかな??」とかと考えつつも・・、人間、結局最期には皆死んでしまい、そうすれば無情にもこれまでの全てが何にも無くなるわけでして・・。(汗) それはどんなに立派な偉人の方も、どんなに優れた頭脳の持ち主も、どんなに有能な弁護士でも医者でも先生でも芸術家でも発明家でも大統領も大富豪も革命家もスーパースターもカリスマも・・、いつかは絶対に皆一様の同じ運命を辿るわけでして・・。(汗) ・・という事は、「孤独」とは(考え方や視野を広く持って考えれば)、この世界に在って無いような、どっちつかずの矛盾した概念なのであり、そもそも自分が勝手に「孤独だ・・」と思い込んでいても、実はそれは「孤独」なんて立派で完成されたカッコ良い概念なんかではなく・・。 ・・では、どうせそんなちっぽけなミクロンの葛藤に苛まれているのなら、いっその事「一体自分が人生を賭けてやりたい事が何なのか??」という人生最大のテーマを具体的に白黒ハッキリつけた方が良いわけで・・。 (ちょっと強引ですが・・汗)という事は、つまりその人がどんなに才能溢れる賢者であっても、一概に他者との関係に自分の裁量を委ねてしまっては、その延長にていつかは絶対に孤独になってしまうわけですから、それが逆説的に、果たして成功かどうか??という議論の余地を残しつつも、自分が生まれて人生が始まって、いきなり皆一様の「孤独という漠然とした概念」が約束されているのなら、「そんなものは早いところ納得してしまって我が道を行けば良いだろうっ!!」「他者は関係無いのである!!」というのが、真に勝手ながら、何となく「成功というものではなかろうか??」と思いましたので、現在の記事に至った次第であるのですっ。 ・・という事ですので何かの参考までにっ☆(笑) 最後にちょっとまとめますと、つまりですね・・、 1、その対象者がたとえ戸籍のデータ+遺伝的に「家族」でも、愛を語り合った「恋人」でも、「自分」という生き物・存在にとっては絶対的に他者は他者。間違いなく自分以外の生命体に他ならない・・。したがって、「成功」や「幸せ」というものが、そうした関わりにて確実だったり担保される事など有り得ない。 2、「孤独」と言えば「人は皆孤独」なのであり、ジタバタしないで人生挑戦あるのみっ。なぜならそれしか自分を見出す方法が無いのだから。 3、「成功」とは「自分だけの極めて個人的なもの」である。なぜなら「人生は自分だけのもの」だから。 4、「格差」とか言われ始めて久しい世の中ですが、「孤独」に関しては皆平等である・・。なぜなら「人間」は、それだけ複雑な機構を持った「面倒くさい構造物」だからである。「感情」とか「自我」とか色々・・。 ・・という事でしょうかっ☆☆☆ |
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