思想家 清水竜志のブログっ☆

今までありがとうございましたっ☆m(__)mまたどこかで会いましょうっ☆ヽ(^o^)丿

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こんばんわっ☆

今日は朝から雨が降って寒かったですね〜・・っ。

それで、時に「もう春なのに寒いな〜・・」なんて思う事があろうかとも思いますが、しかしながら我々人類は、単に「地球」という惑星にそれとなく蔓延っているだけなのですから、それが「四季」で今は「春」だとか、「この時期の割に暑い、寒い」だとか言えるわけもなく、それは単に人間という種による「ワガママを追求していたい」という進化の欲求から来るエゴ以外の他の何物でもないわけに考えられるわけですから、・・まぁ今日がしれっと寒くても暑くても、それはただ目の前の現実を容認して生きるくらいのものが、つまるところの我々が考える人間という単位の定めなのだと思ったり思わなかったりする今日この頃なのでありますっ☆(笑)

・・それで、先般の「ひよこ」もそうですが、今は「イエロージャンガリアン」という種のハムスターが流行り始めているらしく・・、それでなんとなく我が家のリビングに20匹程蔓延っている哺乳類として紹介したいと思い、この記事に至った次第でありますっ☆

・・まぁ、これらの存在を一言で言えば、↑かなり可愛いですよっ☆(笑)おしまい
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こんばんわっ☆

・・と言いますか、まぁ・・「ひよこ」ですよねっ☆(笑)

とりとめもなく、自分で育てた鶏の「産みたて卵」が食べたいと思い、先日ひいきにしているペットショップに注文しておいた鳥が、先般我が家へ喜び勇んでやって参りまして、現在ピヨピヨと元気に活動しておりますっ☆

そのペットショップの情報からすると、およそ半年ほどで卵を産む大人の鶏ようになるようで、観ての通り?この人達3人ともメンドリですもので、私の勝手な皮算用からすると、この調子で行けば、今年の秋ごろには、ほぼ毎日新鮮ホカホカ卵が食べられるようになるんではないのかな??と、密かにほくそえんでいる次第なのでありますっ☆(笑)

・・それにしても、食用と実用性重視の家禽とは言え、今のこの状態でも十分可愛いと思います故に、飼って楽しい食べて美味しいの、二度の喜びが得られるこの鶏という名の生き物・・、現在の希望無き閉塞の時代にあっては、真に重宝する生活ツールなんではないのかな?というくらいに思っておりますっ☆(しかもブランド種のメンドリなのに、一羽1000円しないんですよっ☆☆☆)

・・こんなんして一喜一憂しながらも、日々の小さな喜びを健気に蓄積するのが、それが実は良い人生のお手本なのかもしれませんね〜っ☆おしまい
こんばんわっ☆

いよいよ本格的に暖かくなって参りました埼玉平野っ☆、日中は過ごしやすく、また朝はだいぶ起きやすくなったように思いますっ☆(しかしブログの更新頻度は絶対的に落ちておりますっ笑)

・・さて、日常という何でも無い苦難を日々乗り越えんとする私たち日本人ですが、そんな苦難の中にあって、我々にある唯一の救いは「現実逃避」というスキルであると思うのですっ。

・・と申しますのも、「想像力」で生きる私たちですから、現実の負というのは、もしもそれがいよいよと差し迫ってくれば、その負を過度な想像にて必要以上に多大に感受してしまい、その結果パニックパニックにて、とんでもない行動を取る場合もしばしばです。(自殺や犯罪なんかがそうだと思います・・)

時代の要請と言うか、単に不景気と言えばそうですが、そんなこんなで日々の営みに際しても、現在、思いの外多くの人があらゆる個々の事情にて極度に消耗しているのではないのかな?と思え、時にそんな私たちの想像力は、そうした消耗した精神を癒すでもなく、「何でもいいから手っとり早く現実から逃れよう」とする選択をする事になろうかと思います。

それは例えば喫煙もそうですし、アルコールの摂取やギャンブルをしたり、風俗店に通うのもそうでしょう・・。
あるいは大麻に代表されるハイになる麻薬の類に手を出すのもそうですし、現在私が勤しんでいるテレビゲームも広い意味ではそうだと思います。

全く嘆かわしい事ですが、しかしそれが何よりの現実なのであり、道徳の教科書に書かれている綺麗事や理想論など、退屈を中核に据える人生のあらゆる苦痛を思えば、大量虐殺なんかが起こる国もあるわけですから、内戦などが無い国家に暮らす私たち日本人は、実際のところ、相対的には「とても恵まれている」と言っていいと思います。

単に諸外国と比べて「恵まれている」という事は、理屈で散々判っている事とはいえ、やはり現実や日常という制約には辟易としてしまうのが常であります。

そんな辟易とした精神から逃れようとする私たちの想像力・・、あなたは一体どのようにしてこの制約から逃れようとするでしょうか・・。

言ってみれば「現実逃避社会」・・、現状の負から逃れようとするバイアスやトレンド・・、今に始まった事ではないでしょうけども、最近特におかしな道に走る人が多くいるように思ったので、それとなく書かせてもらった次第でありますっ☆(笑)おしまい
こんばんわっ☆

今年も早いもので4月に入り、この2、3日は大変心地よい陽気でした埼玉平野・・、世間ではお花見がどうこうと言われておりますが、お酒も人ごみも大嫌いな私にはスッパリ無縁の行事でありますっ☆

・・さて、物事や世の中の一通りの事は判っていて、別に何でもない生活やどうと言うわけでもない人生を送る狡猾な人が多く暮らすこの日本という国ですが、私はそんな国が大好きで大嫌いですっ☆

・・この日本という国の、一体どういう所が好きでどういう所が嫌いなのか?と言えば、世の中の別に何でもない所が好きで、そしてその世の中の別に何でも無い所が嫌いなのですっ。

「ん?、何だかさっきから矛盾しているか?若しくは同じ事を言っていないか?」と思った方に申し上げます・・、全くそのとおりですっ☆

つまり、物事の見方や感じ方、あるいは立場や意味や価値観などは特にそうですが、その時々でどうとでもなるのが面白いのであり、また同時に退屈でもあるのです。

ある時には政治がどうこう・・、また別の時には芸能人がどうこう・・、一時の韓国フィーバーは一体どこへ行ったのでしょうか??みたいな、端的に言えばそういう事です。

・・まぁ、何て言いますか、所詮人間なんてそんなものですし、しかしそんな人間の尊大な所だって当然にあるわけです。(例えばそろそろ核融合反応とか出来たりします)

ですから、もう答えは全て判明しているのです、世の中別に何でも無く、しかし何故か今があり・・、まぁ何となく普通にそういう事なのだろうと・・。

しかし、それでニヒリズムが世界を支配しているわけではなく、当然、希望や未来が無いわけでもなく、時に楽しい事だってそれなりにありますし、感動だって情熱だってある時はあるわけで・・。

↑という事ですから、「好きであり嫌い」という理屈が成立したりするのです・・、しかも限り無く同時にOKです・・。(この世界の半分は、想像力と矛盾で出来ているのです)

あぁ・・、この「のらりくらりした素晴らしき苦痛の日々」に感謝感謝ですっ☆(笑)
こんばんわっ☆

これはつまり人間の本性事なんだろうと思うのですが、多様性とか新しい刺激だとか、私の好きな想像力もそうですが、それが未来だったり将来などと言える自分にとって良い展望が、それがすなわち「希望」という事だろうと言えると思うのですが、そういった人間の希有な能力を集約して、人間とは何か?と考えてみると・・、結局は単純に、「楽しい事」、「楽しめる事」が無ければならないという事なんではないのかな?と思います。

なぜなら、それが人間という生き物の本性であり、もし人間が尊い存在であるのなら、その尊い部分の根源であると思えるからです。

では、その「楽しい事」を求め、色々な開発や発明を手掛けて来た人類ですが、その反面、人間が地球や世界に蔓延る影響はものすごいエネルギーが掛かりますから、それは当然に環境だったり生物界の生態系にも既存の在り様にとっては害をもたらす事にもなりますが、そうは言ってもワガママな人間様の事ですから、これからも蔓延る事を止める事はないだろうと思います。

しかしながら、「飽き」というのはその時々においてしかとやって来るんだろうと思うのです。

それは例えば「単にクルマに乗れた時代」から、それが進んで「エコカーに乗れる時代になる」、みたいな事でして・・、「人が素早く快適にどこかへ移動できる楽しさ」は、もしそこに「エコ」がオプションされても、それは実は「そんなに大した差ではない」と言えて・・、では「何がこれまでの差だったのか?」と言えば、人がまだ不便にも馬車・汽車に乗っていた時があり、それが自動車になって快適な移動がパーソナルになり、さらには社会的なステータスを得る事が出来た、というのも相まって、自動車の所有はそれが無い時よりも楽しい事だったと言えた事が「差」だったわけでして、それが現在の日本の様子を鑑みてみれば、自動車なんてどこでもあるし売ってるし、今や高校生だって18歳にもなれば、中古車だったら自分でサクッと所有出来る時代だと言えます。

という事は、「もう日本人は自動車には飽きてしまった」、と言えるのだろうと思います・・、少なくとも、すごく楽しい事でもないのかな?と・・。

まぁ、それは例えば自動車の話ですが、「飽き」とはそうした「飽和した状態」が起こっていれば、往々にして人は「飽き」を感じるわけなのです。

自動車のように物質的な事は当然ですが、現代はあらゆる物事が洗練され、文明は過去に比べれば過度に発達しておりまして、人口も63億人だかと言われる始末ですし、これはもう、人は発展とか拡大には飽きてしまっているのではないのかな?と思うのです。(感覚的に・・)

この事を分かりやすく考えれば、また今後、NASAの優秀なエンジニアの方がきっと月に向かうと思いますが、それをどこかの愚か者が、「・・もう人類は月には一回行ったから、次は火星にでも行ってみてよ!」みたいな意見だって普通に思うんだろうという事です。

「人類が月に行く」という作業は、これから技術がどれだけ発達しても、準備や費用も含めると、まだまだ当面は人類にとっては大変な大事業なのです・・。

しかし理屈で理解しても、感覚は待ってくれないのです・・、人が飽きたり慣れたりして、おもむろにわがまま勝手にふるまえば、その先に何が待っているか明白です。(破たんです)

今は不況の時代だと言われますが、「何が不況の原因か?」と考えれば、人々が抱く「飽き」が結構なキーワードになっているとも言えます。

現状に「飽きる」事で → モノが売れない → 経済活動が弱い → 仕事が無くなる → 家計が苦しくなる → モノが買えない、みたいなスパイラルで、同時に金融期間や国家間の信用不安が起きて、お金も流通しにくくなり、マクロの体感景気は冷え込む一方にて、その後治安も悪化するでしょうし、結果、自殺者やうつ病などの社会的な損失も多くなって・・みたいな事がすなわち不況なのだと言えるわけですが、その不況の一番初めは実は「飽き」から来ているんじゃないのかな〜?と、そう言えなくもないと思うわけなのですっ。

時代の潮流というものは、人間のバイオリズムと同様に、アップダウンが伴うわけですが、今の飽き飽きしたこの日本の状態をもしも楽観的に考えれば、「今我慢すれば、その後はまた楽しい事がやって来るっ☆」・・と言えなくもないわけですっ。

しかし、また「飽き」は絶対にやって来ますっ、なぜならそれが動物を超越した人間が人間たる所以だからですっ☆

もしも「今」を飽きなければ、「次の楽しい新しい世界」は作れないのですっ☆おしまい

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清水竜志
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