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大掃除も終わり、手持ち無沙汰。。
営業活動も年末となるとほぼ終わり、急遽明日から休みとなりました。
親会社と休みがずれていたのですが、一番親会社とやりとりをする私は
親会社と休みをあわせたほうがいいだろうと申し出たのです。
見事明日から一週間、お休みを勝ち取りました。
さて、久々の怖い話です。暇なときしか更新しません。
これは私が某ちゃんぽん屋リンガ●ハッ●で深夜バイトをしていたときです。
飲食店の作りは、客室、厨房、そして更衣室&事務所というところがほとんどだと思います。
私がアルバイトしていたところもそうでした。
深夜アルバイトは2人で行ないます。
1人はフロアー担当で接客、もう1人は調理担当です。
その他に裏方仕事として、フロアー担当は掃除、
調理担当は、発注や売上の締めという仕事があります。
また、調理担当は金庫に売上を入れるため鍵を持っていました。
その鍵の束には社員通用口の鍵もあり、最後は調理担当が鍵を閉めるのです。
深夜調理担当が締める用に鍵を一つ、朝の人が開ける用に一つ鍵を持っていました。
事件が起こったのは、まだアルバイトを始めて数ヶ月、
やっとフロアー担当になれてサボりだす、そんな時期でした。
仕事も終わり、事務所で二人(私と調理担当者)で話をしていました。
深夜の調理担当は二人います。
そうしないと休みが無いもんね。
そのときは調理担当でも仲の良いほうとの仕事で、話も弾んでいました。
そのときです。
社員通用口(調理担当が鍵を持っているところ)から人が入ってくる気配がありました。
鍵を持っているのは、調理担当。そのときはそう思っていました。
あまり仲の良くないほうの調理担当が入ってきたと思ったんです。
あまり仲の良くないほうの調理担当は少し癖のある奴で、
結局最後まで打ち解けられませんでした。
そのとき私は事務所の入り口に対して背を向け、
仲の良い方と向かい合って話をしてたのですが、
あまり仲の良くないほうが、事務所の入り口に立ってずーと中に入ってきません。
通常であれば、仲の良い方の調理担当が入り口のほうを向いて話をしていたので
気付きそうなものですが、如何せん、彼らは非常に仲が悪いのです。
マジで無視をしていても不思議じゃありません。
しょうがない、俺が声をかけてやるかと、
後ろを振り向き事務所の入り口を見ると誰もいないのです。
狭い事務所です。
入り口から、私の距離は1メートルあるかないかくらいの距離です。
そこにいて、背後にものすごい人の気配を感じたのです。
間違いなくそこに人がいたのです。。
あわてて、社員通用口を見に行くも鍵はしまっており、
慌てふためく私を見て、仲の良いほうの彼が事情を聞き、一言。
これがとどめの一撃になりました。
彼らは一つの鍵を自分が休みのときに、手渡しで渡しあっていたとのことでした。
じゃぁ、社員通用口から入ってきたのは誰なんだ!?
事務所の入り口に立っていたのは誰なんだ!?
あまりにもリアルな気配を感じてビビリあがる私に、
仲の良い彼が言った一言、、
あぁ、ここ、良く出るんですよ、特に社員通用口あたり
そうなんだ、あんだけビビッている姿を見ても平然としていられるのは、
それからもこのバイト先では色々気配を感じたり、そういう意味では嫌な思いをしました。
誰も入ってきていないのに、ドアのベルが鳴ったり・・・・
事務所のほうで誰もいないのに物音がしたり・・・・
このバイトは、あまりにそういったことが多いので、本当にまたか・・と慣れてしまいました。
バイトを辞めてから、そういった思いをすることがなくなりました。
が、最近、強烈に恐ろしい目に会いました。
それはまた次回・・
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