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もう一つ彼女が教えてくれた。
お正月なんか、ほとんどの人が神社なんかにお参りに行くわよね。
境内に入ってお参りするとき、
神様がこっちを向いてるのはわかるけど、
お花や、お供え物までが自分の方に向いてると思う?
神様を大切にするなら、お花も、お供えも神様にむけないとねぇ。 いたずらっぽく笑ってみせた。
確かに。。。わからない。。。
それはね、私たちは神様に手を合わせて
色々なお願い事をするのだけど、
その願いは、自分のことですよ。皆神の子だからお花も私たちのほうへ、
お供え物もそうであるがごとく。
と、いうことらしい。。。
願い事は、自分で自分に言い聞かせる、もしくは、
自分で叶えるものだと、気づきをするためのものだそうなのです。
なるど。。。
困ったときの神頼みは、
困り事を自分で解決するための宣言というか、覚悟というか、
弱い自分にまけない為に、手を合わせて祈っていたことを
このタイミングで教えてもらうとは。。。
結構、今まで、宝くじが当たりますようにとか、たくさんおいしいものが食べれますようにとか、
かなわないお願いを自分に向かって言っていたような。。。
余談だが、神様のいる神社には、
私達に向かって必ず鏡がおいてあるのだそうだ。
そう、自分の姿や心は醜くないか!!
を問われているのだそうだ。。
ヒーエーである。。
自分の姿、行動、心、志し、覚悟、清さに醜さはないだろうか??
醜くならないよう、未来の私は、かわいいおばあちゃまを目指しているのだから!!
来年のお正月参りの心持が変わった。
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