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むかし むかし ずっと昔 ここは星の国
星の国はゆかいで楽しい仲間ばかり 素敵な夢ばかり そんな小さな国がありました。
星の国の中には 小さなかわいいお城がありました。
お城の王様は 豪快で、とても面白い人で スターキングと呼ばれていました。
お妃様は コロコロ笑い好きな人で スタークインと呼ばれてました。
お二人は、たいそう仲がよく毎日楽しく暮らしておりました。
お二人の間には二人の王子がおりました。
一人は 今年16星(星の国では16歳といわず、年齢を星と数えた)になる スターマンと呼ばれていました。
もう一人は 今年12星になる コロリトルと呼ばれていました。
お城のファミリーはとてもとても幸せで、毎日キラキラ輝いていました。
スターキングが怒ったことなどありません。
スタークイーンが泣いたことなどありません。ただ、笑いすぎで涙が出ることはありますが・・・
スタークインの笑いすぎ涙は、流れ星になるのです。
みんな幸せだから空の上でキラキラ輝いています。
お城を守る兵隊たちは 星型の銃を持っています。
お城をきれいにしたり、料理をつくったりする人たちは 星のブローチを胸に付けていました。
みんな、みんな、笑顔で楽しく自分の仕事をこなしておりました。
他にも 星の気温や環境を観察する博士もいました。
やさしい曲を流してくれるオーケストラや、曲に合わせて芸をするピエロや
スターマンとコロリトルに知識を与える人たち・・・
いつも 星は幸せです。
いつも 星は輝いていました。
むかし むかし ずっと昔 ここは森の国
森の国はみんな歌が好きで活気にあふれた人ばかり そんな小さな国がありました。
森の中には木のお城がありました。
お城の王様は 少し頑固だけどやさしい人で ツリーキングと呼ばれていました。
お妃様は ほのぼの暖かい人手 ツリークインと呼ばれていました。
二人はとてもとても 信じることが好きでしたし信じあっていました。
お二人の間には 王子様とお姫様の二人の子供がいました。
王子様は今年15木(森の国では15歳といわず、年齢を木と数えた)になる ツリーマンと呼ばれていました。
お姫様は今年11木になる リトルツリーと呼ばれていました。
森のファミリーは かたくかたく信じあって、幸せでした。
ツリーキングがツリーマンとリトルツリーをしかったことなど一度もありません。
ツリークインが二人を抱きかかえなかった日は一度もありません。
ただ、ツリーマンが大きく成長したので最近ではツリーマンに抱かれる形となりますが、それが枯葉になり土への栄養となっているのです。
みんは信じて大切に想っていたからこそ 木はすくすく成長して森になります。
お城を守る兵隊たちは 森型のオノを持っています。
お城をきれいにしたり、料理をつくったりする人たちは 花のネックレスをしていました。
みんな、みんな、歌をいたいながら楽しく自分の仕事をこなしておりました。
他にも たくさんの動物たちや小鳥たち、花の妖精、虫の妖精、湧き水の妖精・・・
いつも 森は 活気にあふれていました。
いつも 森は にぎやかでした。
つづく
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私歌
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なおされていく 音はまるで 私の心
伝えられないまま いつのまにかきえていく
そしてまた 音がはずれる だれかに想いをよせている
このまま私は 片思いをくりかえし
どこにも たどりは つけない
だれも 私の心なんて わかりはしない
だれも 私の存在なんて わかりはしない
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この世の中にある たくさんの宝石よりも よごれた世の中で住むよりも
この世の中にある たくさんのお金よりも よごれた心でいるよりも
今、あなたの持っている夢のほうが 価値がある 今、あなたの持っている夢で薄めれればいいね
たとえちっぽけな夢でも 持てるだけでいい たとえ、人になじられよる夢でも 持っているだけでいい
はてしなく広がる夢を 追いかけて 美しい物語のような夢を 語りながら
この大空や大地や宇宙を 飛べたらいいのにね この大空や大地や宇宙に 負けないで
飛べるよ 夢追い人は 飛び立つの 夢追い人は
飛ばないと 夢追い人は どこまでも どこまでも
夢をもてるだけの勇気があるから。 いつか夢を追った自分に気がつくから。
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