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映画と舞台挨拶を見に行ってきました^^
映画の好みもドラマと同様、人それぞれになるとは思いますが
私はジウォンさん出演作品の中でこの映画が一番好きです☆
そして、現地の方々の様子は・・
泣く人はかなり号泣してるし、
泣かない人も・・確かにいらっしゃるようでした。
映画の中のジウォンさん演じるジスは・・。
愛情深く・強くて・無邪気で・のん兵衛で・ガサツで、健気で・・
とても愛おしい女性でした。
ジウォンさんが演じた女性の中では今までで一番「女性」が出ていました。
全体を通して本当にジョンウを思う愛情が出てています。
最初の何十分かは二人がホント幸せそうで・・ほのぼのします。
ラブシーンも精神的部分は別として、
今までの作品は男性側→女性側という受身でしたけど・・
ジスはとても積極的で愛情表現が豊かです。
ホント、ジスが、ジウォンさんが、
可愛くて可愛くて仕方なかったです。
男性ファンは複雑かもしれませんが・・
きっとミョンミンさんになりたいと思うと思います^^(笑)
1回目の鑑賞は深夜ソウル到着後でした・・
ついついジウォンさんの表情や演技を中心に見てしまいます。
各シーンのジウォンさんやキム・ミョンミンさんに集中し、
全体の流れを視覚として観てる感じです。
この作品自体がとても可哀想だし、ジーンとしましたが、
私自身が本来めったに泣いたりしないのと、
感情移入しようにも言葉を理解できないもどかしさで、
泣ける映画という評判なのに、結局泣くこともなく
映画1回目は終わりました^^;
ラブシーン、キスシーンには度肝を抜かされました(笑)
こういう能動的な?役柄は見たことなくドキドキしました〜☆
2回目ははるばる釜山で・・1回目とほとんど同じ見方をしていましたが、
前日少し解説してもらったこともあり、
本来の泣き所で、少しだけウルっと来ました。
3回目は戻ってきたソウルで・・
この日はジウォンファンとしてだけでなく、
途中からジウォンさん演じるジスに自然と感情移入して見ていました・・
最後の方にピンクル?の歌と踊りをするシーンでした。
・・おそらくいくつかある本来の泣き所とは違うシーンだとは
思うのですが、ここには台詞がありません。
なぜだかこの3回目のこのシーンで・・
泣けて、泣けて、仕方なかったです。
実は・・最初と2回目で見たときはホントただその様子が可愛くて・・
「ジウォンさん」可愛いすぎる〜〜!!って
ホントたまらなかったんですけど(笑)
それが・・「ジスの」ジョンウへの精一杯のその時の愛情表現と考えたら・・
とてもジスが健気でせつなくて
愛情深いジスに感動してしまいました・・
ジョンウも照れくさそうでいて、嬉しそうで・・
胸が痛かったです。
最後のジョンウさんを見送るシーン?儀式のときに流れる
ジウォンさんの歌も最高です。とてもせつないです・・
言葉の壁があり、作品全体の内容を視覚でみていても、
チラッと聞き覚えがある韓国語があっても
細部に至る言葉を私はほとんど理解できません。
視覚だけでは限界があり、
言葉を理解した上で感情が伴うのが自然なのかもしれません。
是非とも次は日本語で観て、全てを理解して、
作品に、ジスに、ジョンウにと。
どっぷり没頭して・・この映画をもう一度観たい、
繰り返し観たい。と思っています。
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