記事

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全1ページ

[1]

イメージ 1

ハ・ジウォン、『海雲台』と『わが愛わがそばに』でそれぞれ共演

ハ・ジウォンが、23日に公開を控えた『海雲台』と、下半期の期待作の1つとされている『わが愛わがそばに』を通じて共演したソル・ギョングとキム・ミョンミンについてこのように述べた。

ハ・ジウォンは、ノーカットニュースとのインタビューで、「お二人ともエネルギーがすごい」とし、「演技の深みが深いだけでなく、パワーが感じられるので、演技をしていて気分が良くなる」と説明した。次いで、「私が感情を投げかけると、それをそっくりそのまま受け取ってもっと大きな感情を返してくれる」とし、「感情が行き来しているような感覚がとても楽しい」と付け加えた。

特に、キム・ミョンミンについて、ハ・ジウォンは、「モニターを一緒に見ながら細かいところまで指摘してくれたりするのだが、監督が全く同じ指摘をすることが多かった。たくさん学べる機会だった」と賞賛した。

ソル・ギョングについては、「カリスマがあり、強情だとも思っていたが、穏やかな姿に驚いた」とし、「近所のお兄さんのように、気楽に接することができ、愛嬌もたっぷりだった。子供のような面もある」と感想を伝えた。

ソル・ギョングとキム・ミョンミンは、韓国を代表する演技派俳優。特に、キム・ミョンミンは、去年の『ベートーベン・ウィルス』旋風に次いで、『わが愛わがそばに』で、ルーゲリック病患者の役を務めるべく、”危険”なくらいに減量し、話題を集めた。ハ・ジウォンは、「キム・ミョンミンさんがあまりにも食べないので、現場で、私も食べれなかった。なので、宿舎に帰ってこっそり食べたりしていた」と、自分なりの苦悩(?)も吐露していた。

ハ・ジウォンは、「『海雲台』の撮影を終え、『わが愛わがそばに』のジス役にのめり込むために早めに準備を始めた」とし、「音楽監督のように、自分なりに、シナリオに合った音楽を選らんで聴いたり、色々な人を観察してジスと似ていると思ったら全部真似した」と述べた。

また、「ロールモデルとなった送り人の女性に会い、色々話もした」とし、「そうしてヨニを捨ててジスにのめりこむことができた」と説明した。

イメージ 1

俳優キム・ミョンミン(37)が戻ってくる。

時代劇「不滅の李舜臣(イ・スンシン)」や「白い巨塔」「ベートーベン・ウイルス」などドラマごとに特有のキャラクターを強く印象付け、独自の演技力をアピールさせてきたキム・ミョンミン。

9月24日に公開する映画「私の愛、私のそばに」(パク・ジンピョ監督)でルー・ゲリック病(ALS=筋萎縮性側索硬化症)の患者、ジョンウ役をリアルに演じた。ルー・ゲリック病は意識と感覚は生きているのに全身がまひしていき、死に至る難病。「世の中で最も残酷な病気」とされる。

同作品でキム・ミョンミンは20キロをも減量する厳しい演技に挑戦した。チェ・ミンシク、ソン・カンホ、ソル・キョングらを受け継ぐトップスターの演技派キム・ミョンミンだが「今回の作品だけは自身がまったくない」とした。

自身の存在をきれいに消し、劇中人物に完全に溶け込む「メソッド演技」で有名なキム・ミョンミンの挑戦は、不眠症の患者役のため30キロも減量したクリスチャン ・ベール(「マシニスト」)のようだといわれる。

9日、ソウル鐘路区三清洞(チョンノグ・サムチョンドン)のカフェで彼に会った。182センチ、72キロの体格を52キロに減らし「痩せこけた」彼は、撮影が終わってから3カ月後に10キロを取り戻したと話した。しかし依然、元気のない表情で「まだ体が正常でないから、現実のキム・ミョンミンと劇中の配役で混乱してしまう」とした。ルー・ゲリック病はこれまで映画化されたことがない。凄まじい闘病の過程を演技できる俳優がいなかった。

「監督に、本当に自信がないと話した。しかし状況が僕が演じる方向に流れた。運命のように迫ってきたというか」。

撮影期間の3カ月は苦痛の連続だった。

「準備期間をもってダイエットをするのではなく、発病してから日増しに病気が進むのだから、撮影中にずっとダイエットを続けた。毎日1キロ、0.5キロずつ痩せなければいけなかった。生放送でドキュメンタリーの撮影に臨んでいるかのようだった」。

いくら食事抜きにしても睡眠を取れば痩せなくなる。1日2時間以上睡眠を取れなかった。だからうつ病になり、うつ病になるとさらに寝られず、食べられなくなった。撮影終了から10日前に監督から「これ以上痩せるな、死にそうだ」と言われたという。

そうした極端な苦痛の中でも常に集中して演じなければいけないというのも厳しかった。

「痩せてから低血糖など異常が生じ、ぼうっとしていたり、知っている人の顔を見ても気が付かなかったりした。どう演技したかも思い出せない部分もある。俳優にとっては身振り・手振りが表現の手段なのに、そのすべてを遮断されたから…」。

当初、制作サイドは人体の模型を作り、コンピュータグラフィック(CG)を使う方針だった。ところが、キム・ミョンミンが20日間で10キロの減量に成功したのを受け、CGなしに実際の姿を撮ることを決めた。

「CGに頼れば、それは本物の演技ではなくなる。痛いのではなく、痛いふりをするのに、どうやって観客がその人物の本当の痛みを感じることができるか」。

彼は週2回のオフデーにもホテルに閉じこもっていた。家族との連絡も絶った。

「カーテンをおろして光を防いでいたら、掃除担当の女性がパラノイアの患者だと思ったらしい。最初はわざとそうしたが、後ほどは自然に光が嫌になった」。

ホテルは地獄だったが、撮影地は天国だったというから、これもまたアイロニーだ。彼は「何かを取り入れる苦痛が50ならば、それを取り出す苦痛は200」と話した。ジョンウと別れる今も、心の中は地獄であるはず。

「俳優は魅力的だが、本当に苦しい職業だと思う。医師に警告されてから始めたものの、思うように健康回復が容易ではない。だけど自分が選んだ仕事だから仕方がない。実際のルー・ゲーリク患者のように見えなければいけない、という自分自身との戦いに最善を尽くした」。

「私の愛、私のそばに」は「君は私の運命」「あいつの声」に続く、パク・ジンピョ監督のヒューマンドラマ。死んでいくジョンウと、そうした彼を病床で見守る妻(ハ・ジウォン)の切ない闘病日記だ。ドラマに比べて映画では打率が低かったキム・ミョンミンの挑戦がどんな結果を得るかも関心事だ。

全1ページ

[1]


.
うっち〜
うっち〜
女性 / B型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!
数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事