A little white rooster

Windows10 64bit化、書庫:PC(パソコン)関連作りました。

全体表示

[ リスト ]

プラズマTVと生活するようになってから、ちょうど一週間。
少しずつ使用感レポートしていきます。

■ 仕様について
日立プラズマテレビ、2008年製、形名:P37-HR010-1
(末尾の1がついたものがマイナーチェンジ後の機種らしいです。)
 ここで、冷却効率があがり、排熱FANレスが省けたこと。)

■ 熱など
プラズマといえば、液晶にくらべて消費電力の高さが指摘されています。
この機種は年間消費電力248KW/hです。
数値をみると、結構気になります。いままでのTVだとつけっぱなしの
こともありましたが、こまめにOFFするようにしています。

その分、熱の大きさも気にしていましたが、
実際に使用してみて、背面の熱とかは気になりません。
ほんのり暖かいくらい。
体感上は、今までの21インチブラウン管型TVよりも小さいくらいですね。
(映像モードはスタンダードにしているのもあると思います。)

■ 音
HDD内臓ということもあるし、音のうるささも気にしてましたが・・
実際は、まったく音の存在を感じません。HDDの動作音も背面に回って
耳を近づけなければ、わからない。(廃熱スリットからすぐ見えます。)
TVなので1.5m〜くらい離れてみていると、そんな感じです。

TV本来の音声は、ネットなどでは評判がそれほどよくないようでしがが、
はでではないけれど、軽く薄くもなく、
いいんじゃないのという感じです。

ただ、アンダースピーカータイプのせいか?音象が画面の下側に
定位するのは、ちょっと違和感があります。

■ リモコン
格安ブランドの液晶TV(画質は十分だなとは思ってました)
購入という選択肢もあった中で、
あえて国産ブランドにこだわった理由は、
”リモコン”と
"長期間使用したときのメンテナンスの安心感"です。

TVも本体で操作できることが、限定されてしまうので、
リモコンの使い勝手と、最入手などのメンテナンス性は大切!
(元のブラウン管TVのリモコンも痛んだので2代目でした。)

P37-HR01は、HDDレコーダーも内臓なので
ただでさえ機能は満載なのですが、
マニュアルを読まないでも
それなりに使えるところは、さすが家電で長い間やってきた日立、
すばらしい。(何年もやってきてノウハウ蓄積していると思う。)

赤外線感度も、今手持ちのAV機器のなかでももっとも良いです。
(これはうれしい。)

BS・CSデジタルはさすがにCH切替に一拍おく感じですが、許容範囲。
アナログ放送は、(やはりそうなんですね)その遅れなく切替できます。

今までの日立製TVのリモコン、日立用に設定した他メーカーのビデオのリモコンなども
普通に使えます。(CH切替、音量、入力切替などだけ。)
国外OEMの品だと、このあたりの互換性が欠点ですね。

懸念点は、HDDレコーダーの予約や再生操作など
リモコンの使用頻度が高いので電池がすぐになくなりそうな点。
(これはまた、交換したときにレポートします。)

この記事に

閉じる コメント(0)

コメント投稿

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

名前パスワードブログ
絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
投稿

.


みんなの更新記事