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18日に無事に長女詩浬が誕生しました。
これからがタイヘンな毎日となりそうですが、今は少しずつでもこの娘の成長を感じられることが幸せと思います。
しかしこれからは被写体に困らないなー、とか思ってしまうんですが、いつの間にか
「父のモデルはイヤや!」
生意気で元気なことを言ってくれるのが今から楽しみで仕方ありません。
date:2013.2.22
model:詩浬
photo:roadshine
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溢す光と煌る翠に漣む水面が穢れ寂れが無き蹄音のように訪われる如くに刹なる刻から届けば浬の詩に紘めたいのです。
date:2012.5.13
place:kushimoto
photo:roadshine
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2年ぶりの更新になりますが、これまでと今を少し語ってみたいと思います。
まず・・・2年前の夏が過ぎた頃、陸上写真に限界を感じたことと、とある水中写真家さんの一枚の写真に心が揺れたことで、思い立ったが吉日、海に潜る決意をしました。
それまでの知識・技術などはもちろん継承できるものの、水中でのバランス・操作・意図など一切が新鮮かつ思いの侭にならない日々を過ごしながらも、少しずつ自らが求める姿に近づいていくこの感覚に大いなる刺激を抱き、月に2度以上は海へ・・・を繰り返していました。
勿論誰かに認めてもらえることの歓びも含め、徐々に進化していく自らの姿を確かめながら、幾つかコンテストでの入賞も戴きましたが、それらを大いに凌駕していたのが海で出逢った仲間たちとの繫がりでした。
彼ら・彼女らの中の一人と今春晴れて結婚しました。それまでの旧知の方だけでなく、海で出逢った人々からも大いなる祝福を受け、また毎日を鮮な香りと共に過ごしていましたが、先日妻の妊娠が判明しました。
現在はまだまだ油断を許さない時期ではあるのですが、来年の春が訪れる頃には『父親』になっている予定です。
それに呼応するかのように、先頃今月半ばに開催される水中写真展に一枚の写真を出展しました。新婚旅行で潜った久米島での一枚ですが、『Joie de Vivre』は生きる悦びを著したつもりです。
その光に導かれるように、その光に吸い込まれるように、生きることの悦び、命あることの神秘、生れ来るものへの叫び、を伝えたくて久々の更新となりました。
date:2012.3.18
place:kume island
model:tomo
photo:roadshine
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温む夜明けの森が碧鮮せに振舞うものが荒廃た心の隙間を雫く濡らしていることの知る由無くて寧ろ今こそ苦儀凍み程を聞分けて欲しいさえ願ってしまうのです。
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現実に叛いては妄め想いにさえ傷付くと叫ぶから一足先へとあの空へ帰りたいのです。
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