|
フロントブレーキからのカタカタ音が出始めてから早1年。
以前の分解状況ではスライドピンの摩耗と思われたので今回新品に交換してみた。
秘密基地にてタイヤを外す。
キャリパーを外してマウンティングサポートについてるスライドピン上下2本を抜く。
桜が散る中、新旧比較。 目視でも摩耗がわかる。
グリスアップして交換。下側のピンには切りかけが入ってる。
で、交換後は確かに音は鳴りやんだが、しばらく走ってなじんだ頃、またもカタカタ音が鳴り出す。
=結論=
穴が開いてる方のマウンティングサポートも交換しないとダメっぽい・・・
はぁ〜
ため息しか出てこない。
社内で音楽でも聴いて誤魔化すか・・・
|
ステップワゴン
[ リスト | 詳細 ]
|
RF7、去年まで履いていたスタッドレスの山がなくなったのでスタッドレスタイヤ交換
今回はピレリ―やめて基本に立ち返り・・・ブリヂストン、ブリザックVRX2
タイヤ外したので・・・ついでに以前から懸案事項のコトコト音の究明。
写真上のピンボルトが下側についていたもの。
写真下のピンボルトが上側についていたもの。 (ややこしい・・・)
上側ピンボルトの側面の一部が擦られたようにテカってる。
引っ越しの荷物の中から旧日本軍のヘルメットを発掘。
九〇式鉄帽(きゅうまるしきてつぼう)
旧日本陸軍のCEOだったじーさんの時代に使っていたもの(だと思う。)
(注: CEO = ちょっと えらい おっさん)
ライナーの革は、もはや朽ち果てて跡形もなく無くなってるが、本体だけ2個現存。
鉄帽だけど鉄製ではなく、クロムモリブデン鋼製なので軽くできている。
|
|
時間が無いので、1日で時短整備です。
まづは・・・ベースへ行きます。
5月も中旬を過ぎてるけどいまだにスタッドレスである。
雨天走行の高速で怖い思いをしたので、仕方なく交換します(おい!)
それは・・・
結構なドシャ降りの雨が降ってる80km巡行中の高速で渋滞が発生。
普通にブレーキ掛けたらABSが何の前触れもなくいきなり作動。
ABSが作動したとたんにクルマがすぅ〜っと前に進む。
ブレーキが利かなくなるって・・・結構青くなる。
自分が持ってる2tジャッキよりも強力なジャッキ。ステップワゴン1.6tを揚げるのがとても楽だ。
で、今回は以下のような問題も解決しないといけない。
しばらく前から異音発生。
40km/h以下で走行中に凹凸を超えるとフロントからコトコトカタカタ音がする。
以前フロントのショックアブソーバを交換したので、恐らくスタビライザーリンクの緩みと見たが・・・
赤矢印のところね。
チェックしたけど、しっかりと締まってる・・・
他の緩みやガタの点検。
打音検査
一応キャリパーもチェックしたけど・・・う〜ん、どこも異常なし。
てーことはどっからカタカタコトコト鳴ってるんだ?
はて?
道路の凹凸で鳴るんだけどねー・・・異常音ってのは誠に難しい。
16万キロも走ってるからハブベアリングか?
結局、わかんないから様子見(爆)
なので、とっととタイヤチェンジ。
夏タイヤ履かせる。
この後、トルクレンチ10kgで増し締めして完了。
もしかしてタイヤを交換したら音が鳴き止むかとの淡い期待もあったが、それもなし(悲)
今度は、オイルチェンジャーでオイル交換。いわゆる上抜きってやつです。
コンプレッサーにつなぐと自転車の空気入れみたいにシュコシュコしなくていいから楽だ。
問題:通常行うドレンボルトからの下抜きと、オイルチェンジャーで行う上抜き、どっちが残油が少ないか?
答え:(ステップワゴンに関していえば)上抜きの方が残油が少ない。
たぶん、ドレンボルト抜いただけじゃオイルパンの底にうっすらとたまってる50ccとか100ccとかまで抜けないんじゃないでしょうかねぇ。
前回より1年以上経過、ちょうど1万キロ走行して、165,000kmでオイル交換完了。
このあと洗車し、ボディを業務用コンパウンドで磨き、そのあとバフ掛け、ガラスコーティングしてステップワゴンは整備完了です。
ベースから仮住まいへ帰還、ついでにCT110もオイル交換。
前回、去年の8月39,946kmで交換してるので、1,928km走って交換。
今回使うのは、某バイク店から無償提供していただいたオイル。 詳しく聞かなかったからどんなグレードだかわからない。
んで、交換後、試走してみたら・・・・・・・
なんじゃ このオイル!
エンジン音が静かになるわ、走りに勢いがあるわで。
走りが相当に変化してビックリ。
今までのがホームセンターで売ってた「4リットル980円(税抜)」とかのよくわからんメーカーのだから、当たり前か?
オイルは・・・大事ですね。って、今更ナニ言ってるんだか・・・(ふっ)
今度、某バイク店に行ったら、銘柄を詳しく聞いてみよう。
さて、自宅建替えの件。
まだ、工事すらも始まってない状況。
空き地になってから早3か月経過。雑草がにわかに生えてきた。
ホントに建つのか??
|
|
「Yahoo!カーナビ」っていうのがAndroidのアプリであるんですね。
詳細は・・・
Android4.1以上に対応してるので自分の8.4インチタブに入れて使っていたのですが、「2011年の地図DVD」の音声認識純正カーナビよりもはるかによくできている・・・
地図情報は最新だし、動きもサクサクだし・・・
(いずれにせよ純正カーナビの地図DVDは2013年版が最終なのです)
渋滞情報はもとより、オービスの位置まで音声でお知らせしてくれます。
さらにはアニオタ向けの音声ファイルまで用意してあります。
画面左上の「【SLOW】って書いてある緑の吹き出し」の近くになると「スピードに注意してください」って言われます。
Googleマップの経路検索よりも文字も見やすく使いやすい。
で、専用のハンドルリモコンがあったので、ついついぽちっと・・・
ナビうま
ヨドバシ.COMで4,750円。
製品詳細は・・・
ハンドルに付けるとこんな具合で、
ハンドルをぐるぐる勢いよく回す時にゴムベルトが一瞬引っかかって邪魔だけど、しっかり固定できて予想以上の働きぶりを見せてくれてますこのリモコン。
というわけで、純正ナビもさすがにいかれてきたので、こっちを多用してますです。
Yahooカーナビを使ったら・・・ 専用カーナビなんていらないってお話でした。
|
|
ホントはこげなことしてる場合じゃないが、いよいよ完全にイカれてしまったようなので仕方なく、エアコンのエアミックスダンパモーターを修理する。
だいぶ前、約6万キロの頃にディーラー修理に出したが、部品代が8千円くらいしたと記憶している。
今回は2回目の故障(現在16万キロ)。
修理出してる往復時間の方がもったいないので自分で修理してみる。
該当車両はステップワゴン(RF7)スパーダ24T 2004年式
〇全体的な症状
センターコンソールの下のあたりでカタカタ コトコトと音がしだして、エアコンの温度調整が効かなくなる。特に25度付近で音が多発。
夏の症状としては・・・
フルオートエアコン作動中、冷たい風が出てくるはずが、上の吹き出し口からいきなり熱風が、しかも勢いよく噴き出てくる。
冬の症状としては・・・
室内が温まってきて温度を下げようと20度付近の温度設定にしても熱風のままで温度が下がらない。最低温度の【Low】にすると冷たい風になるが20度以上にするといきなり熱風と化す。
つまりは「暑い」か「寒い」しか選択できない・・・温度調節が効かないわけです。
それでは始めます。
運転席の下にもぐって左側を見ると・・・
足踏式パーキングブレーキの左側にグレーのプラカバーが見えるはず。
+ネジ3本を抜いてカバーを外す。
2本が手前上下、1本がPブレーキアームの向こう側にある。
カバーを取るとターゲットのブツが見えるので、リンク棒2本と緑コネクタ1個と+ネジ2本を外す。(向こう側のネジは短いスタビドライバーで根気よく)
緑コネクタは見えない方にロックがあるのでロックを指で押さえつけて外す。
エアーミックスダンパーモーターを・・・
爪6個を慎重に引き離しギアが脱落しないように慎重にバラす。
リンク棒が付いている白い軸の部分にも爪があるのでそれも外し、一番大きなギアを外すと接点が見える。
接点棒があるのでじっくりと観察する。
接点が均等に立ち上がってない。両側が落ちてるような状況。
両側だけ引っ張り上げて高さが均等になるように補正する。
ついでにギアの円盤部分と接点棒部分のグリスを指で均等にならす。
ギヤはナイロンなので接点部分の茶色いグリスをつけないよう注意。
元通り組み立てて動作確認。
1年ほどほったらかしで我慢ならなかったが、あっさり治った。
もっと早くすればよかった・・・かも。
熱風地獄から解放された。
ゆっくりやって作業時間1h。
助手席側から潜り込んでの作業なので枕があると快適です。
|




