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ソーラーセンサーライトのフレネルレンズが経年劣化で割れたということで修理。
ドーム部分が粉々になったセンサー部分を外して、「代替部品」と入れ替えるだけという大変スムーズな展開。
これでしばらくは、まだ働いてくれることを願う。
D2オリジナル 2灯式ソーラーセンサーライト GW-SR028-P
部品は秋月で40円(税込)
レンズには、水平(C)と垂直(F)方向があるのでデータシートで確認してから組み込んだ。
ゴールデンウイーク前に黄色いゴールデンマンゴー(タイ産ナンドクマイ種)を食べ、殻を割って中の種を水とメネデールに漬け込んでいたら・・・ヒョロっと発芽してるのに気がついた。
マンゴーが入っていたプラケースが水耕栽培用になかなかよろしいですね・・・フタも付いてて水の乾燥も少ないし。
単胚っぽい実生(みしょう)苗なのでうまく育つかわからないが、少なくとも、これで観葉植物をひとつ買わなくて済む(爆)
沖縄から取り寄せたコナコーヒー10粒はG.W.中に水をやれなくて根が出始めたところで水が乾燥して全滅して、しまったーwww
フィリピン産マンゴーの種は茶色くなっているし・・・カビ防止の放射線処理で種が死んでる?
アボカドは・・・いまだ発芽せず。
捨てる種あれば・・・拾う神あり?(笑)
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小細工
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今回も小細工修理、2点です。
まずは1点目・・・
インターホンの玄関子機のカメラ映像が見にくいとのこと。
外観はこういった状況
曇ってるので映像がボワァっとなってます。
とりあえず時計用の裏蓋外しで慎重に剥がします。
表面だけじゃなく樹脂そのものが黄変しちゃってるのです。
シリコンで型を取ってクリスタルレジンなどで同じものを作ろうと試みたが、
型が悪く腕も悪いので・・・きれいに透き通った窓にならない・・・
結局、窓のところを切り抜いてアクリル板をはめ込む作戦に変更。
防水と固定のため、UVレジンですき間を固めます。
で、こうなりました。
写してみると映像もクリアになったのでこれでOKでしょう。
2点目・・・
LEDヘッドライトが点かない症例。
ヘッドライトって、頭に付けるLEDライトのことね、ここでは。
テスターでたどっていくと、スイッチが機能してない。
スイッチをバラします。
タクトスイッチの内部がこのようになっちゃってるので、
同型新品のタクトスイッチの在庫がなぜかあったので・・・
この安物のヘッドセットはスイッチ回路に直接大電流を流す設計になってる。
使っているうちに接点でチャタリングを起こして微細なスパークが飛び、スイッチ接点が焼けて導通不能となりスイッチとして機能しなくなる。
なのでとりあえず0.1μFセラミックコンデンサーを並列に入れときました。
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スーツケースの車輪が壊れたらどうします?
そりゃー、買い替えるしかないでしょ!
タイヤのゴムがひび割れてきて・・・
ポロリとゴムが剥がれて・・・
プラスチックの軸だけが残った・・・
では、買い替えましょう、車輪を。
車輪を4個買ってきます。 買ったのは外径50mm幅19mmのもの。
セイバーソーを用意して・・・
古い車輪の軸を切断し・・・
新しい車輪に交換すると・・・
付属してたヘキサゴンは使い物になりませんがね。
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忘れ去られていた時計の電池交換を頼まれる。
バックパネルがスクリュー式なので・・・ ベルトを取ってから・・・どっちかのオープナーで回すのですが・・・
「前回は街中の時計屋さんで電池交換した」ということです。
でしょうねぇ・・・
私だったら、こんなに固く閉めませんもの。
力任せに固く閉めすぎるのもいかがなものかと・・・
で、万力に挟んで悪戦苦闘してようやく開きました。
電池種別は621ですね。私の字で書いてありましたです。
このような古めかしい電池箱を取り出して・・・
在庫から621を探し出します(正確にはSR621SW)
ありました621。
さっさと交換します。SWISS製のムーブメントを使ってました。
裏蓋のゴムパッキンとネジ部分に防水用のオーリンググリースを塗布して・・・
バンドのバネ棒を交換・・・
最初、間違えて、こっちを出してきてしまいました。
エレッセ、無事に動き出しました。交換完了です。 いつもなにかしらの時計を持ち込まれて無償交換してるが、
たまーに内部で電池が腐食してたり、クオーツムーブメントが逝ってしまってて動かいないものもあります・・・100個やって2個くらいでしょうか。
そういえば30年くらい前に行った神戸三宮にある「時計屋」を思い出した・・・美味しかったなぁ。。。
(時計屋といってもすき焼き屋さんなのである、時間を忘れるくらいおいしいという意味での屋号らしい)
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スマートキーってのがあるんですが、他のカギやらツールやらとジャラジャラ一緒にしてると傷がつくのでケースを買おうとしたら案外自分の気に入ったものが売ってない。
スマートキー = こういうリモコンみたいなやつ
仕方ないので自作します。
ハギレの革を出してくる。 最初は豚のバックスキンで作ってみた。デザインを少し変えて2個。
で、実際に使ってみたら、バックスキンってザラザラしてるのでポケットから出し入れしにくい・・・ (って、最初から んなこと想像できるだろーて!)
ならばと、普通に光沢のある牛革で再製作。厚さ1.5mmを使用。
ま、3個目にしてさらに完成度が上がったということで自己納得。
手縫いするほどの大きさでもなく・・・
弾性接着剤にて貼り合わせただけで簡易作成。
ま、こんなもんでいいんじゃ―なかろうかと・・・
完全自己満足の世界ではあります。
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