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6月1日のキュウリはこんなに小さかったが・・・
6日後の今日、収穫。トゲが刺さって痛いくらいの新鮮さ。
たぶんあと1日くらいたてば、も少し大きくなるんだろうけど、初物なのでね、早いところ味わいたい。
やはり「もろきゅう」とか・・・
「冷やして塩もみして痛快丸かじり」とかもいいでしょうね。
冷ややっこに1本丸ごと刺さってたって料理を過去に見たことはあるが・・・料理じゃないよね、それって。
ミニトマトと普通のトマトもだんだんと実ってきた。
稲も・・・
関係ないけど通りがかった歌舞伎町の東宝では、パイレーツ・オブ・カリビアンになってましたよ。
この夏、一押しって感じですかねぇ・・・
原題は「Pirates of the Caribbean Dead Men Tells No Tales」
それを邦題では、
「パイレーツ・オブ・カリビアン 最後の海賊」
なんだよ、「最後の海賊」って邦題は・・・
あーあ、超ださい題名だなー、何とかならなかったのかねー こんな邦題やだよー。
原題の「Dead Men Tells No Tales」って、「死んだ人は話さない」・・・
つまり「死人に口なし」って意味だろーて。
原題そのままの方がよかったのにと思うのは私だけ?
そういえば、ディズニーランドの「カリブの海賊」に乗ると行程の中ほどあたりでデイヴィ・ジョーンズが出てくるが、その直後に「Dead Men Tells No Tales」というセリフが太い男の声でしっかりと流れるんですよねー。
なるほどなるほど、よく関連づけられてると感心する。
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菜園
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猫の額ほどの庭と、ベランダのプランターだけで、何が作れるのかチャレンジするコーナーです。
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今年のベランダミニ菜園は・・・
ローダンセマムとマリンブルーの寄せ植え。
1週間前には咲いていたが・・・ クレソンがすごい勢いで増えてます。
クレソンはフランス語、英語ではウォーターレタス、和名で水ガラシって言います。
洋食屋でステーキ頼むと、上にのっかってるちょっと「苦辛い草」ですね。
クレソンを生のままオリーブオイル+塩コショウで和えたり、バターソテーや天ぷら、味噌汁に入れたりと意外とレパートリーが広くて美味しくいただけます!
しかもクレソンは栄養価が高く、がん予防にもなると注目されている野菜なのです。
イソチオシアネートというアブラナ科野菜に多く含まれる成分が体内に入ると抗酸化物質が大量に作られ、その抗酸化物質が全身の細胞内にある有害な活性酸素を無害化し、がんの発生を抑制してくれるらしい・・・へぇ〜
ホントかな!!
ってことで、今年これから、確認のため人体実験していきます。
これで、(今年は)がんにはならないはず・・・です。
もしがんになってしまったら・・・ガーン!あーベタだなぁ・・・What a cliche!
クレソン以外でも、菜の花、ブロッコリー、キャベツもがんに効くらしいですよ。
去年植えていた春菊が勝手に生えてきました。花が枯れて種が落ちていたのかも?
・・・春菊の花って黄色なんですね。
↑左側にぼちぼち生えてきてるのが京水菜、右上のプランターにほうれん草。
こちらはチビの「厳格な管理下」に置かれてるイチゴポット。
この間、収穫間際の大きいのが1個、突如なくなっていて、それはもう大騒ぎでした。 犯人はいまだに見つかっていない。
私の聡明な推理だと・・・「よし わかった! 鳥か野良猫だ!」 (by 等々力警部)
って、ネコちゃんってイチゴ食べるのかなぁ?
猫飼ってる人、ぜひ教えてください〜
そうそう、ネコっていえば、近所の野良猫が(私が留守の時)家の中に上がり込みそうになって家中がパニックになったりとか、やたら人懐っこいのが一匹いるんですよ。
別に熊が入ってきたわけじゃないんだから・・・猫でパニックって言われても・・・
車庫でバイク整備してると、たいていその黒シマ君が遊びに来ます。
この大きいのは「ジャンボイチゴ まんぷく」って種類です。
そのほかには、細い九条ネギとか、カモミールとローズマリーとコモンタイムとバジルなどのハーブ系です。料理に使えるのが多いですね。
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さてと、柿取りや枝切りをせねば。
去年までは母もいたけど、今年はいない残念。
でも、去年より柿がたくさん採れた。
全部で100個ほど。ご近所さんへ配ります。
採りきれなかったのは、鳥さんへ、自然からのご褒美。
柿の木の下にある睡蓮鉢。
今年は管理できなかったので栓を抜いて水を抜きました。
よく見ると、何かが住み着いてるぞ・・・
大きいカタツムリが2匹いましたよ。
殻の開口部がそり上がってるので、もう立派な成虫です。
大きさは4cmくらいでしょうか。
空の睡蓮鉢に住んでるアベックですかねぇ・・・
今年は烏瓜が猛威を振るいまして、取るのが大変でした。
ツタ状の蔓が伸びまくって、ジャングルのような有様。
枝の剪定や落ち葉拾い。
この袋が3袋と、枝が4束。
柚子が色づいてきてます。
あっ 烏瓜が取りきれてない・・・
烏瓜の弦の根元をたどっていったら・・・
結構大きな山芋のような根っこがありましたよ。
これって食える? 食えない? どっちだ?
と、思って調べたら、江戸時代にはデンプンを取って天花粉(天瓜粉)にしてたそうな。
月桂樹って伸びるのが異様に早いですねぇ。そびえたってます。
枝ごと切った月桂樹はキッチンにぶら下げておくと、いつでも使えます。
ニンニクもぶら下がってるのは?・・・魔除けか?
で、これってどーする?
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夏野菜の収穫がなんとかできました。
きゅうりはベランダに置いてるプランターや植木鉢ではさすがに厳しい。
なので、冷やしてしんぜよう。
インゲンは茹でて、水菜と共にサラダに。
毎日収穫できれば自給自足なのですが、
ベランダは狭いし、暑さであまり実らないしで、なにげに難しい・・・
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柿の収穫が遅すぎて、半分くらい、デロデロになって・・・しまったー
残ってるのを収穫
去年いっぱい実ったので、今年は少ない。
ついでに烏瓜も・・・
さて、これはいったい何でしょう?
葉っぱが料理に使えるんです。
枝ごと切ってきて・・・
1枚1枚丁寧に、葉っぱの表裏を濡れフキンでキレイに拭き上げます。
ミカンの網に入れてキッチンの中にぶら下げておき・・・
カレーやシチューなどの時に使います。
答:ローレル(月桂樹)の葉っぱでした。
ハーブ系も収穫。
コモンタイム
ローズマリー
それとバジルも収穫します。
たかが葉っぱ、されど葉っぱ・・・ お店で買うと、意外と高いです。
自家製なら気軽に料理に使えて便利。
鍋の季節になったら、これが大活躍かも・・・
柚子
このバッタ・・・
夏ごろから1匹だけベランダに住みついてましたが、もう秋の色になったのね。
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