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ヨットとバイクの、修理ブログなのかな? 料理もたまに・・・

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G.W.も5日目、上関の朝 0715時
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瀬戸内の海水を汲み、コメを洗い、羽釜で炊き上げます。
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キレイな瀬戸内の海でしかできない貴重な体験だ。
東京湾ではたぶんできないと・・・いや、したくないと思う。(笑)



そして出航・・・

今日の目的地は、大津島
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1130時、無事に接岸
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徳山港からフェリーも大津島へ来ています。
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このフェリーに昨日別れたKさんが乗ってきて、また合流します。

この大津島、回天の島として有名。
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島猫がお出迎えしてくれました。
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なぜか人懐っこい・・・
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炊き上がった米でカレーです。海水で洗ったお米、少し海の香りがする。
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そこへ・・・
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2年前の湯けむりレースでご一緒させていただいたNさんがフィッシング仕様のボートで登場です。
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今日の釣果は・・・アジとメバルと、未確認生物・・・
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この未確認生物って、もしかしてアレですかねぇ、アレ!


まずはアジ、Nさんが手慣れた手つきでさばいていきます。
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うーん 釣りたての魚って、新鮮過ぎてとっても旨いわぁ〜
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未確認生物・・・
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Nさんに作っていただいてる間に、ちょっと散歩してきましょう。
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少し歩くと「島食堂ひなた」というお店もありました。
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行く先は・・・
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回天の訓練基地跡。


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床にある2本のコンクリート補修跡は、回天を運ぶトロッコのレールが通っていたそうです。
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サビたボラードが悲しげに・・・何とも言えません・・・
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さて、30分ほどしてヨットに帰ってきたら未確認生物を食べたNさんが大丈夫だった!?ので、私たちもいただきます。(おい!!)

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歯ごたえもあ味もあり、とってもおいしゅうございました。

Nさん、わざわざ釣ってから寄っていただきありがとうございました、ごちそうさまでしたー。
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今年の湯煙レースでまたお会いしましょう!

では、大津島を出港し、徳山へ戻ります。
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徳山のフェリーターミナルへ行く道に、回天のレプリカがありましたよ。
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こういうトロッコで運んでいたようです。
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瀬戸内のヨット乗り旅行最終日、ヨットオーナーのAさんに車でホテルまで送っていただきます。
Aさん、今日までG.W.中、お世話になりました。
今年の大分湯けむりレース、またお世話になると思いますがよろしくお願いいたします。


夜は、ここでHさんと〆ました。
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「天然 徳山ふく」って・・・何?



さて、翌日・・・帰京の日、
レンタカーを借り、陸路で徳山から呉の先にある倉橋島を目指します。

呉の軍港が見えました。
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呉の先にあったお好み焼き屋さん「八木」で昼飯
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素朴な味わいの広島焼でしたよ。ソースがすごく甘いのね。

1300時、倉橋島の田原地区にある専教寺さんへ
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1週間くらい前、5月7日にお伺いする約束を電話でしていたのであった。
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神戸の叔母の話だと、こちらのお寺に3代前のご先祖さん、「砂古入平」の墓があるというので訪問して確かめようかと・・・
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現在の私の苗字は「○○」ですが、「砂古」という苗字がご先祖様だそうです。

時は江戸時代末期・・・
広島の呉、その先にある倉橋島が舞台のお話。当時の倉橋島に女方の4代前のご先祖様の別荘があったそうだ。して、男方のご先祖「砂古入平」は呉にある廻船問屋にいたんだそうな。
そして何のきっかけか、あるいは運命のいたずらか・・・入平は10代の武家の娘「霜平きぬ」と互いに恋に落ちる。しかし時代が時代。町人は武家とは結婚できぬ、まさに実らぬ禁断の恋・・・
そこで一計を案じた入平は、追手を振り切るためか、あるいは死んだと思わせるためなのか、嵐が近づいたときを見計らい、きぬと共に船で神戸へと駆け落ちした。
駆け落ちした神戸で○○という子供のいない家庭の養子となったそうな・・・
 


という流れが、過去にあったということを知り、
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専教寺さんのご住職とお会いしてお話を伺ったところ・・・砂古入平の墓は結局のところなかったのであった。
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というか、お寺の墓地は最近になって作ったが、
それまでは各ご家庭が自分の敷地内に自家墓を作っていたそうだ。


過去帳を紐解いて調べてもいただいたが、砂古という苗字はここらへんに確かにあって、
今もこの地域に6件ほどあるそうだ。
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入平の両親の名前(4代前)がわかれば、もしかしたら見つかるかもしれない・・・とのこと。
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寺の門の前に日露戦争 支那事変 大東亜戦争の慰霊碑があったので見てみると・・・
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確かに、砂古という苗字のかたも5人、名前が刻まれておりました。
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さて、時間が余ったので、本来なら大和ミュージアムか、てつのくじら館へ行く予定だったが、なんと火曜が定休日!!なのでやってない。

ならばと、この先の江田島(えたじま)へ移動。
海上自衛隊第1術科学校(旧海軍兵学校跡地)の見学へ参加してきた。

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1500時の見学会、17名参加。
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ボラードの並び方が美しい
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戦艦大和の砲弾とか・・・
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特殊潜航艇とか・・・
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最後に江田島クラブのお土産売店で海上自衛隊の刺繍ワッペンを購入。
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ちなみに海上自衛隊の艦長帽や制服、一般人には売ってくれないそーです、当たり前か。
帽子は3万くらいしましたぞ。



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干潮時間なので、牡蠣が干上がってました。

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こういう景色をご先祖さんは見ていたのだろうかと感慨にふけりながら・・・
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広島空港までひた走る。
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倉橋島 田原バス停付近
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この上に専教寺さんがあった。
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そしてG.W.6日間の旅、広島からANAに乗って無事に帰京しましたとさ。



新潟出張の帰り道・・・

関越道、群馬県の前橋ICを下りてこんにゃくパークへ行ってみた。
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群馬県はコンニャクイモの産地で、90%が群馬産だそーです。(へぇ〜)


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で、まずはお決まりの工場見学・・・


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平日16時ごろなので、あまり人がいない・・・

製造ラインが動いていました。(休日は止まってるらしい・・・)
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工場見学の後は・・・
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無料バイキング!
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こんにゃく料理が無料で試食できちゃうんですね。
なんという太っ腹なんでしょう。
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                       こんにゃくラーメン     味噌田楽

   イチゴこんにゃくゼリー     こんにゃく焼きそば   こんにゃくのタコウインナーなどなど・・・

ほとんどカロリーゼロが主体のコンニャク料理なので、ヘルシーなのかな。
炭水化物の摂取を制限されたい方や、体重マシマシの方には良いのかと・・・


タコウインナー、普通のウインナーのように歯ごたえがあって意外にも旨かった。


そして、気になるこんにゃくラーメンのお味は?
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コンニャクだっていわれなければ、少し滑らかすぎる麺だなぁ・・・と、感じはするが、
普通に違和感なく・・・のど越し滑らかで、あれっ!って感触ですかねぇ・・・
(食レポになってないってか)
ソーメンもあったけど、そっちの方がより違和感ないかと・・・今回は食べてないのでわかりませんが。


これが噂の、こんにゃくラーメンの製造機か?
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シャワーのように、黄色いこんにゃくが ヌル―っと止めどなく流れていく・・・

お土産コーナーにて・・・カスタードプリンBIGとかこんにゃくゼリーとか、
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はちみつ入りコンニャクカステラとか・・・
1kgも入ってて100円の白滝とか・・・

結局、2千円以上もコンニャク製品を買って、しまったー?

・・・

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ズシっとくるほど、すげー重いんだけど・・・こんにゃくって。

クルマだから大丈夫か。

タピオカみたいなツブツブはありますかって売り場のおねーさんに聞いたけど、ないってさ。
作れば売れるかも?




そして、下道を8kmくらい走り、叔父(90)の家にコンニャク持って2年ぶりくらいにご機嫌伺い兼ねてたずねたら・・・
いまだに元気満開であった。
昔からここだけ時間が経過してないというか・・・100歳以上は絶対余裕っていうか・・・
いまだに軽トラ乗って山に鹿や猪を獲りに行くっていうマタギ生活してるからたまげるねー(注:群馬弁の「たまげる」=驚くの意)

そこでは猟犬やウズラを多数飼っていて・・・
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卵 持ってけ!

って、10パックも。

ウグイス色の卵も入ってるんですが、これってほんとにウズラのタマゴなんでしょか? まさか鶯のタマゴが混じってるとか・・・
って尋ねたら、白いウズラが生むんだそうですら。(へぇ〜)


わずかばかりのコンニャクと引き換えに・・・ウズラのタマゴ


しばらくはコンニャクとウズラ卵で楽しめるか。

さて、ウズラ卵、どうしようか・・・?
今回は5月2日から7日まで山口県沖の瀬戸内海へ遠征してきました。

5月2日、飛行機で岩国まで飛び・・・お友達のヨットへ、あーらヨット!



5月3日の朝8時出航・・・

今回の乗組員はこのヨットのオーナーAさんと、一昨年の大分ゆけむりレースで知り合いにならせていただいたKさんと、東京からHさんとみっちゃんぽんの4名。
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天気はピーカン、風弱し・・・
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38feetもあるとさすがに余裕です。
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いきなり焼くと後が大変なので長袖で出航。交代で帆走です。

凪状態で、瀬戸内海はまるで湖のよう・・・東京湾とはえらい違いです。
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機帆走で進みます。

今日の目的地は大分県の姫島。
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5時間半後の13時半に姫島入港
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フェリー  第二姫島丸
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フェリーターミナルで姫島名産の「さかな味噌」なんぞを購入し・・・

港の前には電気自動車のレンタルもありましたが・・・
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村内無料循環バスがありますんで・・・
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こちらへ乗せていただきました。
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で、姫島の拍子水温泉に到着。
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こちらで温泉に入り・・・って、310円で貸タオル付って、メチャクチャ安いよねぇ。
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マッサージ機2台も無料って、ますますスゴイいことです。



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少し狭いですが、いいお湯でした。

隣で湧出してる源泉です。
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夕飯は、姫乃家さんに伺いました。

ソイ焼き
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姫島はクルマエビの養殖が盛んということで、当然ながら・・・

さしみに・・・
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フライに・・・
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塩焼きにと・・・
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クルマエビを十二分に堪能し、

少し甘いひじきごはんで〆となります。
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こちらにもクルマエビが入ってました。

まだ夜の8時ごろですが船に引き上げ・・・
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焼酎なんぞいただきながら・・・
21時ごろには・・・ついに陥落・・・
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港の夜は、とてもとても早いのでありました。


そして翌日6時。
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出港準備して0720出航。
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タブレットの電源がなくなってきたので帆走中に充電もしようかと・・・
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でもヨットゆえ、ヒールしたついでに海中転落はシャレにもならんので撤収。

今日の目的地は屋代島
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朝の8時ですが、みっちゃんぽん いきまーす!
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もー サイコーだぜー
と心の中で雄たけびをあげます。


風が追手なのでジェネカーをあげて・・・
およそ1年ぶりくらいにバウマン補助を務めさせていただきました。
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機帆走、5〜6ノット程度で順風満帆状態。
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事前予想の1530時、定刻で屋代島 橘グリーンパーク入港
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いわゆる「海の駅」です。
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着岸後、今日も温泉〜
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竜崎温泉 潮風の湯
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しかーし、肌が日焼けしてて痛くて湯船に入れん・・・
仕方ないのでサウナに入ったが、日焼けした皮膚からは汗が出ないという珍現象。
焼けた肌は汗腺が壊れてる?

ここのお食事処で地魚の刺身盛り
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マグロはさすがに地魚じゃないでしょうけど、タイやハマチ、蛸、サザエはコリコリとした食感と味が濃厚で、じつに美味しかった。
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とてもおいしゅうございました。


島に1台しかないと言われてるタクシーで温泉まで往復し・・・(片道約900円)
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昨日よりもさらに早く17時ごろにはすでに出来上がってしまってます。
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20時には「マグロ」になり、その時点から朝までの記憶がありません・・・

夜中にバウハッチから外に出てトイレ・・・という記憶がわずかに残ってるんですが、そのまま海中にドボンしたら一巻の終わりだったのかもしれませんねー(笑)





そして翌日の5日0600時
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0715出航、今日はダッ〇ュ島へ向かいます。
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おおー見えてきましたよダッ〇ュ島。
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これ以上近づくと、24時間365日監視してる4隻くらいいる警戒船に追い払われるということで、このまま島を1周して・・・
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しかしねぇ・・・警戒船の運営費用だけでもエライことですよ。

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双眼鏡にカメラを押し付けて撮影してみたら・・・
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島が見えるぞー!

って、ノリですかねぇ・・・

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舟屋もみえます。
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何か?山のほうから下に4本ほどワイヤーが伸びていました。

未来予想図にケーブルカーがあるので、そのライン?




右手から海保が来たりして・・・追い払わせるかと思ったけどそうでもなく・・・
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ダッ〇ュ島を後にします。
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そして今日の目的地は・・・
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長島の本州側にある道の駅 上関海峡(かみのせきかいきょう)です。
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1740着岸
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この時点でKさんが下船して他の船に行ってしまわれたので、3名でこのあと航海します。

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道の駅の売店で買い物。
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セットよし!
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室津のてんぷら
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そして地元サザエに醤油を少し垂らして・・・
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サザエをホフホフと頂き、こりゃーまさに、ビールによく合います。
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プリプリウマウマです〜

で、今日もまた温泉三昧・・・鳩子の湯でこどもの日が終わりました。
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つづく・・・



毎日毎日 朝っぱらから中国料理です。
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さすがに5日目なので飽きてしまいました。

こういうフルーツ系統は日本にないのでかなり行けます。
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さて、バスへ乗り込み今日も観光2件消化します。
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しかし、バスのナンバープレートはこんなのでよいのでしょうかね?
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ペンキで書いただけのような気が・・・

1件目、忠烈祠の「衛兵さんの交代式」です。
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イケメン男子がゆっくりと登場し・・・
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15分くらいかけて行進します。
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行進した隊列が歩くところが跡になってます。
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微動だにしない衛兵さん。。。
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たまに瞬きはしてますが、直立不動ではあります。
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こんなに目を大きく見開いてては・・・ドライアイにならないかちょっと心配です。

2件目、故宮博物院へ。
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象牙でできた彫り物や・・・
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仏像
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そして磁器
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昔の美人像・・・
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時代変われば求めているものは変わるっていうことの典型例か?

お昼になり、飲茶に行きます。
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本格中華には飽きてきてましたが、飲茶は別腹のようです。
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小籠包など美味しくいただきました。
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で、桃園空港までバス移動
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円山大飯店、こういうところにも泊まってみたい。
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帰りもビール飲んだくれて映画見てたら4時間くらいで羽田へついてしまい・・・
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3月16日、移動距離ちょい長めの、台湾一周春休み旅行完遂です。



さて、台湾4日目、9時ごろホテル出発



KIMCOと書いてあるバイク屋さんがあった。
KIMCOって、台湾最大のバイクメーカー光陽機車のこと。

大理石を積んだトレーラーが多い。
トレーラー1台にこの石1個だけしか積めないそうだ。石って重いのね。


太魯閣(タロコ)国立公園の峡谷に到着

ビジターセンターのようなところで、映像を見て・・・

ガイドの劉さんから説明を聞く。
プレートの境目なので高い山ができるっぽい。
一番高い山は玉山3,952m、日本名で新高山のこと。

富士山3,776mよりも、新しくであるってことで新高山と明治天皇が命名したそうな。

真珠湾攻撃の「ニイタカヤマノボレ」ってのはこの山の名前から来てるらしい。


ここら辺は、大理石だらけらしい・・・



一山丸ごと大理石



山に沿った道も、もともとは、

昔、こういった具合だったそうである。
まさしく酷道?

川は石灰質が流れ出るのでいつも濁ってる。

ところどころに人力掘削の旧道がある。
観光に来てる欧米人はなぜかヘルメットをかぶってる。
われわれなど東洋人の観光客はかぶってない。

なぜ?(笑)




長春祠
山道を切り開くのに212名の方々が亡くなり、霊を祭るために建立された。


スリリングな山道を、ひょえーっていうくらいギリギリスリリングな運転で大型バスが行き交う。

そして山を下りて向かったのは大理石の工場。


石の展示館

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中身は、つまり・・・観光客向けの宝石の販売所・・・でしたよー。

また電車に乗り換え、花蓮から瑞芳へ移動。
13:00発

車種は自強ですので日本でいう特急です。



列車に乗り込んで駅弁です。

Kは骨付き豚肉を見ただけで「無理無理無理むり」って絶叫してます。 
えーーー?なんで? ワイルドだぞー
眉間にしわを寄せてる顔をお見せできないのが残念。

では、台湾の駅弁のご紹介。
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ほぼほぼ脂ぎってます。脂がごはんに沁み込み垂れていいお味です。
無理な人には無理でも無理じゃない人には美味しそう。

これで100元(約380円)とは安いもんだよねー



15:35瑞芳駅に到着、


駅前からバス乗車

で、これまた結構な山道をうねうねして九份に向かう。


下のバスパーキングで下車し、ここから登ります。




ここらへんだけで6階分くらい登ったでしょうか。

やっと中間と思われる場所まで来ました。


この上さらに6階分くらい階段があります。




同じツアー客でお年を召された方々は中間ポイントまで来て、疲れ果てて撤収してました。
なにせ階段が多すぎる。しかも階段が急なので金毘羅さんよりキツイかも。
そこのあなた、ココは足腰使えるうちに行った方がいいですぞよ。




ここ九份はジブリ映画「千と千尋の神隠し」で、千尋の父母が豚になった商店のモデルにもなったところだということですが・・・案の定っていうか。いましたよ。
カオナシ とか、

トトロ まで。


こちらはそれなりの雰囲気醸してます。鴨ゆえに?



で、またしてもコレです。コレ!

見つけたら速攻で買おうとしてますね。
こういうの反射神経っていうんだっけ? 
パブロフの条件反射でしたっけ?


マンゴーキウイジュース

当然ブラックタピオカ入りのも買ってましたが・・・マンゴースイカタピオカ
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階段があるメイン通路から横道にそれるとお土産屋さんなどが両側にたくさんある。


しかし、人が多い、ここは竹下通りか?
階段の途中で渋滞して動かなることもあり、
一人足を滑らせたら下までドミノ・・・ちょっと危険な匂いが・・・

前後を見て安全確保に努めた。


有名な茶坊に入りたくても、

どこもこんなに人が並んでるんじゃ無理か。



こちらは無料映画を見せてもらえる映画館。無言の山丘ですって。

で、中間ポイントまで下りてきた。

1時間くらいで台北のホテルにバスで戻ると、足腰が疲れたとかなんとか・・・
この時点ですでに19時ごろ・・・

1時間ほど休憩したらすぐさまタクシーを拾って氷の怪物 路地ってお店にGO。
ここはユニークなかき氷で有名なんだけど21時閉店であえなく撃沈。

またタクシー拾って、予約してる一人火鍋のお店「紅九九」へ移動。

予約してたのであまり待たないで入れたが、店内満席で待ち3組くらいいましたよ。
紅九九は日本語メニューあります。

一人ずつ違った火鍋が食べられるんですが、選択肢が多く、選ぶのが、やや ややこしい。
スープは一人2種類選べます。

チビだけチョー辛いの選んで、食べながら悶絶してました。
       ↑右側のカレーみたいなのが辛い鍋


最初は少ないかな?って思えた火鍋ですが、結構なボリュームでしたよ。


お店でお腹いっぱいになった後、お口直しには・・・やっぱり
50嵐、ウーシーランって読むそうですが、私は面倒なのでイガラシって呼んでます。

毎日タピオカ2杯は飲んでいるような気がするが・・・


23時前に足つぼ屋さんへ寄って軽く・・・マッサージを
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そして4日目も無事に終わり、5日目は最終帰国日。

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