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今更ながらですが、見てしまったらハマってしまった。 最近の3DCGアニメ(正確にはデジタルアニメーション)、スゴイことになってるなぁ。
私なんかがスタジオにいて手作業してたセルアニメの時代は、はるか過去のものと化している。
時代設定は西暦3394年
兵器や小物設定に至るまで圧倒的な世界観が漂う。
しかしながら、1300年以上未来でも人間そのものはたいして進化していないようである。
TVシリーズの高画質4Kリマスター版がNHK BS4Kにて放送開始!
TVアニメ『シドニアの騎士』『シドニアの騎士 第九惑星戦役』の高画質4Kリマスター版が、NHK BS4Kにて2019年4月より放送スタートすることが決定しました!
本作は4Kリマスター版として新たに制作され、より一層、鮮明で迫力ある映像作品としてお届けします。
ぜひご期待ください!
【放送情報】
BS4K ナイトアニメ 「シドニアの騎士」シリーズ 毎週木曜日 午後 7:55〜8:19 再放送:翌週木曜午前 9:55〜10:19/日曜午前 11:10〜11:34 *初回放送日は、4月4日(木)(予定) 2019年4月4日7:55からBS4Kで放送・・・
てか、4Kなんて見れないっての! え?見れるんですか!! お宅いいなぁ
視聴できる方はこの際だから ゼヒ。
以下、第1話だけ無料で見れる。
シドニアの騎士 第九惑星戦役 - ニコニコチャンネル
ニコなので文字がウザいが・・・
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とある所要があって、東京都の西東京市という街へ行ってきました。
西東京市といえば、シンエイ動画がありますね! って突然言われても、普通は知らんがな!
言わずと知れたドラえもんや、クレヨンしんちゃん、笑ゥせぇるすまん、忍者ハットリくんなどを作ってるアニメ制作会社です。
私、学生時代にここら近辺のアニメスタジオでバイトしてました。いわゆる「仕上げスタジオ」ってところです。
動画をトレースして彩色するセルワークの最終工程をするスタジオで、私は両方やらせてもらってました。
大学で部活せず、必死こいてバイトしてました。
いわゆる苦学生? いやいや、単純にオタクだったの・・・かも?
バイト代でバイクを買って北海道とか行ったりしてましたよ。
オーストラリア横断ツーリングに行きかけたんですが、その前の年にいろいろあって断念しましたが・・・いまだに無念です。
当時はCGなんてものはなく、ほとんどが手書きの動画をセル画にトレースしてアクリル絵の具で彩色し、背景と合わせて撮影し、アニメを作っていたんですね。
パソコンはNECのPC-98シリーズや富士通のFMシリーズが全盛なころのハナシです。CGなどといっても静止画かワイヤーフレームがゴトゴトと動いてるような、そういうのどかな時代でした。
サンライズ作品ではバツ&テリーとか蒼き流星SPTレイズナー、シティハンター。
シンエイ作品だとドラえもんやプロゴルファー猿。
その他劇場版の 2001夜物語、うる星やつら、アキラ・・・あと、何やったっけか?
ほとんど忘却の彼方〜、一部にはエンドロールに名前が載ってるはず。
ま、なにはともあれ、懐かしいのでシンエイ動画へ立ち寄ってみました。
昔とは違う場所に社屋が移って、かなり立派なビルになってました。
外壁は一面ドラえもんブルーのタイル張りです。
こういう立体の・・・
ドラえもんをはじめ、 野比のび太くん・源静香ちゃん・ドラミちゃんが実物大で待ってます。
ちなみにドラえもんの身長は 129.3㎝らしい・・・
このように、自由に撮影できます。って、Kがフレームインしたので・・・
シンエイ動画:東京都西東京市田無町三丁目9番21号
用事も済んで、ご飯食べようということになり、田無駅近くの、日本野菜ソムリエ協会認定レストランという、広東料理の墨花居(ぼっかきょ)さんへ。
場所:東京都西東京市田無町4-24-1 k−house3 1F
店内は大人の中国料理店といった雰囲気で、広くて高級感のある落ち着いたたたずまいです。店員さんもすごく気が利いていて居心地がとてもいいです。
私はいつも通り、だいたい決まって五目焼きそばです。
週替わり麺セット
麺を中華鍋の上で油で炒めてある、あの香ばしいのが大好きなんですよ。
食後の杏仁豆腐も濃厚で旨かった。
Kはなにやら私よりもスペシャルなランチを・・・
贅沢ランチ
というわけで、懐かしの田無でした。
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気になる映画があって・・・8年ぶりに映画館へ行ってしまいました。
新宿バルト9、ピカデリーには過去に行ったことがありますので、
今回は・・・
ゴジラの棲み処、TOHOシネマズ新宿へ
ビルの真下から見ると爪だけが見えます。
エスカレーターを乗り継いで・・・
事前にチケットをネット購入したのですが、思いっきり出遅れて、一番大きいシアター9の前から2列目で鑑賞です。
前から2列目って・・・大丈夫か?
入ってみるとやっぱりスクリーンが視野角いっぱいで連続眼球移動を106分間・・・
首も眼も疲れました。
21時から23時までの回でしたが満席です。
この日は21時前の回もすべて満席でした。スゴイことです。
して、見た映画とは、
いい歳ぶっこいて完全にアニオタですね。
新海誠監督直筆のポスターもありました。
前作「言の葉の庭」同様、実に精緻に自然風景が描かれていて、言の葉の庭の雪野先生?も出てたり・・・
空気中のホコリまでことさら細かく空気感までも描写されていたりと・・・
普段の見慣れた風景が写真のように、いやむしろ写真よりきれいに描かれていたのには感動すら覚えました。
内容は・・・
ネタバレになるので書くのを控えますが、(というか正確には書けんゎこりゃ)
106分のうちの後半部分、時空カオスな状況で、ついていくのがやっと。
「はぁ?」とか 「へ?」 とか、
8ビットマイコンのような処理能力で考えてるうちにどんどんと物語は進行してしまいます。
時をかける少女や千と千尋の神隠しなどが好きな人はハマるでしょうね。
田舎のシーンではスーパーカブも大活躍でした。
本編が終わりエンドロールが流れても立つ人がほぼいない。
(ちらと後ろを見た限りでは)
最後の最後にスクリーンが暗くなり、場内が明るくなってようやく皆さん動き出します。
感動のためでしょうか?
頭の中がカオスなためでしょうか?
この作品、安藤雅司さん、田中将賀さんが作画監督、キャラクターデザイン等を担当してるのも見逃せないところでしょう。
ちなみにこの作品も・・・
このシーンが作中、タイトル部分と終わりの頃に2カット登場しますが・・・
このあたりの上空に高層ビルはありませんので空撮から描き起こしたのだとは思いますが、空撮よりリアルであったりとか・・・
上記のパンフでは右側が1/5ほどカットされてますが、映画ではOPタイトルシーンでティルト・アップし、実に雄大な光景となってます。
しかし、新海監督はNTTドコモタワーをよく描きますね。
まぁ、地元のランドマークですから嫌でも目につきますわな。
この景色も・・・
では実写ではどうかというと・・・
こうなってます。↓
う〜ん、三又のランプがジャマ!
ということで、フォトショでごにょごにょすると・・・
新宿大ガードから東側に5mほどの歩道上から撮影
「だからどーした?」って言われちゃうと、まぁ そのー・・・一巻の終わり ではあります・・・
ま、自己満レビューですので。
お付き合いいただいてありがとうございます〜ペコリ
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