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10年以上使用している、trippen(Closedシリーズ)とBirkenstockの靴ですが、両者ともにコルク製(?)インソール(中敷き)が劣化して、洗っても独特の臭いが鼻につくようになってきたので、交換をすることにしました。 両社のオンラインショップで検索しても、取り扱いがなかったため、公式サイトの連絡先に問い合わせしたところ... ・トリッペン(金万) 「Closedインソールはtrippenショップで取り扱っており、配送も可能。trippenショップにお電話いただきClosedのインソール要望の旨お知らせください」 ・ビルケンシュトック 「純正インソール自体の取り扱いは当オンラインショップでは行なっていない。直営店は別会社の運営となるため、一番お近くの店舗へ直接お電話にてご相談いただけますようお願いいたします」 と、直営店での対応となることが判明しました。 ビルケンシュットックは福岡市内に直営店が3軒あります。最初に電話したアミュプラザ博多店舗では在庫がなかったのですが、近隣の直営店舗に連絡を取ってくださってフッドベッドの取り置きをしていただくという丁寧な対応をいただき助かりました。 なお、ビルケンシュトックでは、使用中に靴のソールが反ってしまい、交換用ソールが入らない心配があるため、靴を店舗に持参するよう求められました。 なんでも、当時のソールよりも、現在のものは厚みを増していることもあって、時々靴に入らないことがあるとか。 当日も、店員さんがちょっと苦労されつつ、なんとか無事に収まり、交換ができました。ビルケンのフッドベッドの価格は4,860円でした。 まだ、なじんでいないので、やや履きづらいですが、これでまた当分の間は心配せずガンガン履くことができそうです。目指せ20年目!
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