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http://ameblo.jp/takapon-jp/entry-10532080956.html
堀江さんがサーバもクラウド化すべきだっていう記事を書いてたので
付随して自分も書きたくなりました。
ネットに詳しくない人向けの記事です。
サーバが落ちるという概念が分からない方に身近な事例で伝えます。
サーバ=家庭の電気使用量の上限
アクセス数=電気使用量
と考えると、サーバが落ちたということはつまり
契約している電気使用量を超えて
電気を使ってしまったから、
ブレーカーが落ちたのと同じ現象です。
これと同じ考え方でサーバも簡単に落ちることがあるから
クラウド化(常に電気使用量の上限を一定にせず、必要な時に必要な分だけ取り出す)
が必要だと言っています。
つまり堀江さんが、堀江さんの記事やメルマガやツイッターで
面白いけど、アクセス数が少ないサイトなんかを紹介した時に
サーバが落ちているということです。
もっともっと身近な事例で言えば、
客席10人程度の美味しい店が
突如テレビに紹介されて、
回らなくなるのと同じです。
かといって、平均10人しか来ないお店なのに
1000席準備してしまっても、コストがかかり過ぎます。
だから、多く来店することがわかっている時期だけ
場所と客席を借りるということです。
今まで話したのが、クラウド化の概念であります。
専門用語に戻すと、
アクセスが多い時には大きなサーバを借りれて、
少ない時には小さなサーバが借りれるという
それがサーバのクラウド化で、これからの社会に必要だということです。
Masa
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