インターンシップ体験記

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シンポジウム

1年生の頃から参加しているインターンシップ

NW北九州でのシンポジウムがありました。


プレゼンの時間は賞味2〜3分。





・・・ジョブズは言いました。


「2時間のプレゼンなら、今すぐにでも喋れるが、

10分のプレゼンには丸2日準備が要る。」


と。



その言葉を胸に、


恩師に成長した姿を見せるべく、準備を重ねてきたものを


本番でぶつけてやりました。




結果がどうであったかは、他人の評価ですが


自分自身としては、後悔無い位に打ち込んで、やり切った経験になりました。




感無量だったのでこんなエントリーを☆笑



良いチームだったと思います。とても。  めっちゃ好きやわー。笑






以上。




Masa

物語調には書けないのですが

地元サッカークラブ

「ニューウェーブ北九州」の

観客動員プロジェクトを行っております。



ここで学生に与えられた使命は

観客動員人数1000人の増員



このゴールを設定されて

後は自由。



個人的には大好きな設定だ☆

これは現在も奮闘している活動で

日々学生としての資金力の無さや

学生であるがゆえに皆のスケジュールが合わないことなどに苦労している。


しかしまぁ、社会人になれば営業もいれば

スケジュールが合わないことだって頻繁にあるんだろうから

そういう点でも勉強になっている。


この活動は1年前くらいからやっている。

最初は確か、試合会場付近に配る試合案内のチラシ作成とポスティング


これを通して少しでも動員を増やそうとした。


結果としては敗北に近かったけど

得るものは大きかった。

会議の難しさや、制作の難しさ、スケジューリング

確かに社会人と学生を比べたら

その差は歴然だけど



成長の一歩となった大事なインターンだった。


これからも頑張るべし。





Masa

そして2日目


1日目の入場者数の少なさを何とかするために

企画のタイトルが載った看板を持って

ひたすら声をかけて回るという


非効率で泥臭い作戦に出た。


もはやそれしかすることが無いと思っていたし

何もしないよりはマシだと思って

とにかく必死だった。



そうやってサンドイッチマンの様な宣伝を繰り返したおかげもあってか

2日目の企画来場者は20名程度増加した。



しかしまぁ、1日ずっと宣伝し続けても

こんなもんなんだなってショックだった。



こうして、大学に入って初めて

このインターンを通して実務的な成長や人間的な成長を実感することができた。




この雪辱は来年絶対に晴らすぞ!!!!!!!




って心に決めたのでした。




ここで得たものは言葉では言い表せないくらいあります。

インターンをどれにしようか迷っている方ではなく

インターンをしようかするまいか迷っている方には

是非とも、忙しくなってもまずやってみることをオススメします。

0から何かを経験してみることで

1になったり2になったり10になったり

経験地は人それぞれかもしれませんが



何も生産性の無いことを繰り返している日常よりは

はるかに楽しい日々が送れるはずです。

また、もし楽しい日々にならなかったとしても

振り返るとその思い出は必ず自分に良い影響を及ぼすはずです。





インターンという体験によって

成長志向の強い人が、日本中に増えることを願っています^^





Masa

今日、自分が考えた企画に人が入らなかったのは何でだろう?

ヘコんだ後ずっと考えてた。


授業自体には絶対の自信があった。




しかしよく考えればおのずと結果は見えてきた。

高校生は目の前の受験と戦っているんだ。

今、高校生が知りたいこと(ニーズ)と

自分たちが見せたいこと(シーズ)が不一致だったのだ。


どれだけ良い授業だと言っても

高校生が来るかこないかは

タイトル(キャッチコピー)や時間帯によって決まる。

そして何より、この時間帯にはこの学部説明会があった

この場所ではこういう企画がある ってことを

高校生は把握してないのだ。



それを踏まえた上で明日どう動くべきか?


悲観せずに

今からでもできることを

2日目は実践していこうと考えた



私は総合的に見て企画への「導線」に目を向けた。






そして2日目が始まる







Masa

〜2007OC当日〜


可もなく不可もなく。

といった感じで推し進めていった企画(模擬授業)


先生に企画書を見てもらうことで

ある程度できた!


と思った時点でもう完成させてしまった。



集客の手段や

当日の案内、

高校生の考えなど


企画が浅はかなまま当日を迎えてしまった。




この時の自分は



「まー大丈夫!」

って勝手な自信を持ってた。



この企画(模擬授業)には高校生がいっぱい来てくれるはずだー


と思いながら本番の時間を迎えたのだが



実際に来ていた人数は10〜20人程度だった。




来場者1500人に対してこの数字は


かなりショックだった。



それ以上に、模擬授業を担当して頂いた先生に申し訳なかった。





これが大学でとにかく活動しよう!と

思って、動き始めてから

始めて味わった挫折?的な経験だった。









そして1日目を終えた。






Masa

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