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よくインターネットによってコミュニケーション能力の低下だと騒がれていますが、
私は反対です。 厳密に言えば、反対な部分もあれば賛成な部分もあります。
まず結論から言えば、コミュニケーションが高い人や
積極的にコミュニケーションをとりたい人々にとっては
今まで以上に人と話す機会が増えることや
現実世界での交流のきっかけとなるのがITです。
・心理的壁を下げる
・費用対効果が高い
この2点が利点でしょうか。
最近の話しで言えば
初対面で会った人や、出会って間もない人と話す時に
「私昨日〜だったんですよ。」
と言われて、オチも無い話をされた時に
さんまさんみたいに上手く返せない時には
笑いは起きません。
まぁ別に笑いが起きなくてもいいんですが、
直接会話をする際には相手にとってどういう印象を与えるか?
と考える心理的な壁が会話の中にあるのです。
しかし、ブログやツイッターであれば
ある程度相手も無視できる環境ですし、
気になることがあれば話をすることが出来ます。
ツイッターなどでその人がバイクについて語っていたり、
帰省したり、買い物に行ってたりするのを知っていたら
「昨日どこに買い物行ってたの?どうだった?」
と、共通認識で話せる話題が増えます。
また、「昨日買い物に出かけた。」
という1つの出来事で、多人数に情報発信が出来るので
広く浅くにはなってしまいますが
現実世界でコミュニケーションを取るよりも
多くの人との繋がりを保ったり、促進したりすることが出来ます。
良い点ばかりを述べましたが
なぜ弊害と言われるのか?
それは、コミュニケーションをネットで完結させている人たちが居るからです。
ネットからリアルにつなげている人は、今まで以上にコミュニケーション能力も高いと思います
しかし、ネットで完結させている人はコミュニケーション能力が以前より低下します。
私が言いたい大切なことは、あくまでもネットをコミュニケーションの入り口として活用し、
現実世界で上手く繋げましょうということです。
周囲の友達でも、上手くネットとリアルを掛け合わせてコミュニケーションを取っている人は
多いです。
批判的な人々は、引きこもりなどの例のみを見て、全てを見れていない気がします。
具体的に言えば、
高校時代の友達と再会した時にmixiの日記の話題から盛り上げたり
フェイスブックで世界に友達を作って、実際に会いに行ったり、
その手段は非常に多いです。
このコミュニケーションの変化を掴み、
現代をもっと豊かに生き抜きましょう。
今日はちょっと調子乗った記事でした。
Masa
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時事ネタ
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というわけで10代20代にフォーカスしてみます。 |
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ブログやSNSをやっている人はかなり増えてきているみたいですが |
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最近流行っているみたいですね。 |
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いまや盛んに叫ばれているクラウドコンピューター |

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