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スタンフォードで実際に授業を教えている人がどんなことをしているか?
というのが分かります。 やる気と知識を与えてくれる、そんな本です。 起業家精神について語っている部分が多いので そんなキーワードが引っかかる方にはオススメします。 |
本レビュー
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第一部 世界はいかにフラット化したか
(一部では、フラット化の現状を説明します。)
第1章 われわれが眠っているあいだに
(1章では、フラット化の歴史や事例を伝えます。)
The World Is Flat
フラット化とは?
→ 国境や物理的な距離という垣根を越えて、世界がもっと繋がること
≒グローバリゼーション
【フラット化の歴史】
地球平面説 → コロンブスの新大陸発見 → 地球球体説 → 再び平面化(フラット化)
1.年代
2.原動力
3.例
・グローバリゼーション1.0
1.1492〜1800年頃
2.国
3.コロンブス、国家侵略
・グローバリゼーション2.0
1.1800年頃〜2000年頃
2.企業
3.多国籍企業
・グローバリゼーション3.0
1.2000年頃〜現在
2.個人
3.Google,twitter,youtube.etc
※ 原動力=グローバリゼーションをおしすすめた要因
【フラット化だと認識できる事例】
・公認会計士:コストカットの為のアウトソーシング
アメリカの公認会計士の多くが、簡単な会計事務をインドにアウトソーシングしている。
・飛行機の予約:アメリカ国内のホームソーシング
ジェットブルー航空は飛行機のチケット予約を
ユタ州の400人の主婦にアウトソーシングしている。
つまり、国内外に関係無く仕事を任せるというフラット化が世界的にすすんでいる。
【結論】
・現在の世界のフラット化は蒸気機関の発明と同じ位、歴史から見てもとても大きな変化
・変化に適応していくことが重要
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ウェブ進化論に似ているらしい。
資本主義、ウェブの発展、障害物の減少。 とにかく言いたいことはタイトルに集約される。 The World Is Flat. 著者の批判を見たことがあるが、 上巻で読み終わっている人の意見ではなかろうか? フラットでない部分についても著者はちゃんと意見している。 |
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11歳のバフェットが教えてくれる「経済」の授業
田口智隆
フォレスト出版
2010年3月19日
なぜこの本が売れているのかは少し謎だ。
バフェットの幼少期などの話が分かるのはいいが
それ以外の話が面白くなかった。
ただ、経済についてなんの話も知らない人にはオススメできる。
バフェットのことを知りたい方は
自伝にも書いてある
「スノーボール」(バフェットの自伝)を読んだほうがいいだろう。
バフェットを深く知る為には少し物足りない。
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