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ご無沙汰していました(^^)
皆様、お元気に新年をお迎えになられたでしょうか?
正確に言えば
今日平成20年2月4日午後8時から 気学で言う所の
戊子年 一白水星中宮 の 新年が始まりました。
我家では昨日の節分に豆まきをした後、(私が鬼役でした(^-^;)
恵方巻きを頂きました(^^)
そして年越しそば ならぬ 年越しうどんを頂きました(^^)
大晦日に年越しそばを頂くのは皆様ご存知でしょうが
本当の年変わりと言う意味で
私はこの節分の日に年越しそばを頂くのが
暦の上で大切なのでは?と思い、実行しております。
何ゆえ・・・かと申しますと・・・
九星気学での新年の始まりは立春からになります。
だから節分が一年の最後の日にあたり、
恵方巻きもその新年の歳徳神(恵方)の座する方位に向かい
今年一年の災いを払うための厄落とし、
そして新年の無病息災などを願うために
年中行事として行われたものです。
歳徳神(恵方)の座する方位に向かって恵方巻きを頂く
という事は皆様よくご存知の事と思いますが、
実はこれも九星気学の方位学、方位術からきたものなのです。
九星気学で一年間の運気を見る時によく使われるのが
同会法ですが、その中で何処に吉神が廻座しているか
凶神が廻座しているかでおおまかな運勢を見るのです。
しばらく九星気学のお話をしておりませんでしたので
ここで少し・・・
今年は一白水星が中宮に座しています。
そして南に五黄土星が廻座していますが
今年はその五黄土星方位に(南南東)に歳徳神が座しています。
普通ならばこの歳徳神が付いている五黄土星の人は
この一年運気に活気がある・・・と解釈されますが、
今年に限り、歳破(同会)方位にもなりますので
五黄土星の人は特に注意が必要な年回りという事になります。
五黄土星の人で今まで南(九紫火星)の吉方位を取ってきた人は
今年吉効果の出るよい年廻りとなりますが
五黄土星生まれの人で南の凶方位や凶の九紫火星方位を取ってきた人には
厳しい年廻りになると予想されます。
特に裁判沙汰で凶作用が出やすいので注意が必要になります。
そして方位術方面からいわせていただけば、
今まで自分が使った方位が自分の本命星が
それぞれに廻座した時(使った方位)に
吉方位使用の場合には年運が吉効果として現れ
凶方位を使用していた場合には年運が
凶作用として現れる。
という事になるのです。
だから九星気学では本命星は九星しかありませんが
人それぞれ、動いた方位や住んでいる家相に違いがある為に
同じ年生まれの人同士でも運気は大きく違ってくるのです。
例えば簡単に例をとって説明しますと
本命星 三碧木星の人が
今年は西30度の七赤金星の定位に廻座しています。
この三碧木星の人が今まで西の方位(七赤金星の吉方位)を
お水取り、祐気取り、方位取り(吉方位転居)などで
吉方位として取っていた場合には
今年は西方位の吉方効果が出るとされ、
運気的に見て方位作用の良い面が現れる年とされます。
反対に三碧木星の人で今まで西の凶方位(七赤金星の凶方位)
や西の凶方位を犯してしまっていた場合、
(例えば自分の凶方位で西の転居をしていたり、
西の凶方位で長期間の旅行や凶方位で遠方旅行をしていたり
西の家相に問題のある家に住んでいたりなど)
の場合には
年運が凶となって現れると言う事になります。
私がかねてから吉方位で移動する事を重視して
機会があれば祐気取りを実践しているのは
こういう九星気学方位術の教えがあるからなのです。
よく九星気学では五黄土星の人が強運だと言われますが
それは他の九星の人に比べて凶方位が少ないからなのです。
五黄土星の人は生まれつき凶方位が少ないために
人生で移動しなければならない時に
(例えば転勤や転居など住所を変えなければならない時)
に吉方位が多いため、方位を知らなくとも自然と吉方位に
移動している事が多いのです。
またご先祖からの徳分の高い人や持って生まれた徳のある人
目に見えない守護の力で守りのパワーが強い人などは
自分が方位を気にしていなくとも、御蔭様(守護の力)で
凶方位を避けて吉方位に導かれている事が多いのです
ですが、普通の一般的な方は
特に方位を気にしていない限りは
凶方位に移動してしまっている事が圧倒的に多いのです。
よく皆様も、新築の家を建てられて引越しされたご家族が
新居に移り住んだ途端、病気や事故にあわれたり、
家庭問題でイザコザして家庭離散したり、借金問題を抱えたり
など、家を建てた途端、転居した途端
色々な問題を抱えてしまった・・・
という話を聞かれた事があるでしょう。
それには理由があります。
そういう事例で考えられる事を大きくわけると
家を建てる時にきちんと地鎮祭をして
土地の神様のお許しを頂いているかどうか。
土地自体の霊視もして頂いた方が良いです。
これも形式だけのものではいけません。
きちんと土地の霊視等ができる力のある能力者に
見ていただけなければ全く意味がありません。
それから、
家を建てた時の自分の運勢も影響します。
人間には事を起しても良い時期と良くない時期が
あります。
その時期を誤ると災厄が自分に降りかかることになります。
そして大事な事が、
その新築の家に転居する時期と方位
時期も運気のよい時が望ましいですが
これは一概に言えませんが
方位は必ず吉方位で新築の家に転居しなければ
その後の運命を良くできません。
暗剣殺方位や、五黄殺方位や歳破、月破
本命殺、本命的殺や小児殺方位などの
六大凶方位を犯して新居に転居すると
普通の一般的運気の持ち主はまず、
凶方位作用に悩み始め、その後の人生を誤ってしまいます。
凶方位でも程度の軽い方位もありますが
できれば吉方位で移転するのが自分の為でもあり
家族の為でもあるのです。
私には自分で実際に経験があるので
方位作用の怖さが理解できていますが
一般的な普通の人の場合、
あまり気にされない方が多いのには残念でなりません。
それから最後に、霊障害のある人は
何をやっても障害がつきまといますから
家を建てる、転居する、結婚、出産などの
人生の節目に当たる大きな事柄を行う時には
信頼できる能力者の人に霊視して頂いた方が良いです。
大きくわけるとこれくらいですが
他にも色々と考慮した方が良い点は多々ありますが
ここでは方位術の解説なので他は省きます。
今日は年の初めにあたり
節分、立春、九星気学、方位学、方位術などの
お話をさせて頂きました。
機会があれば、今後もお話して参りますが
私には他にしなければならない重要な事もあり
ご質問していただければそちらを優先して
更新していきたいと思いますので
もしリクエストがあればゲストブックにお越し下さい。
長文最後までお読み下さりありがとうございました
これをお読みくださった皆様に・・・
皆様が今年もよい年となられますように・・・
皆様の守護天使と繋がり、神のご加護が授かりますように・・・
願いを込めて・・・ いつもありがとう マリア
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九星気学は興味を持ってはいましたが、そこで止まってしまいました(笑)。でも大切なものだという認識はあります。頼もしい方がいらして助かります。これからも少しづつ教えてくださいね^^
2008/2/5(火) 午後 3:56 [ roswine_yokohama ]
占術の種類は沢山ある中で九星気学は直接日常生活に役に立つので少しづつ皆様にも分かりやすいように工夫してこれからも更新していきますね(^^)
見て下さる方がいらっしゃると張り合いがあります!(^^)!
2008/2/5(火) 午後 9:18 [ マリア ]
知らず知らずのうちに凶方位を犯してしまいそうですよね。。。
吉方位は気にかけていますが、凶方位まではなかなか・・・
詳しいご解説、ありがとうございました。
色々勉強になります@^^@
2008/2/8(金) 午前 2:42
ハチマキさん、ご無沙汰しています。
日常生活での凶方位はあまり気にされなくてもよいと思いますが、
新築の家を建てたり、新居に引越しなど、人生の節目にあたるような場合は、きちんと方位を見て吉方位で移動する方が良いです。
2008/2/10(日) 午前 0:25 [ マリア ]