|
あななたちは、わたしに
ひどい言葉を語っている、と主は言われる。
ところが、あなたたちは言う
どんなことをあなたに言いましたか、と。
あなたたちは言っている。
「神に仕えることはむなしい。
たとえ、その戒めを守っても
万軍の主の御前を 喪に服してる人のように歩いても
何の益があろうか。
むしろ、われわれは高慢な者を幸いと呼ぼう。
彼らは悪事を行っても栄え
神を試みても罰を免れているからだ。」
*************************
神様に対する私の言葉、行動、心はどうだろうか。
ひどいこと言ってないだろうか、思ってないだろうか。
忠実にやることより、うまくやることを
清い心でいることより、欲を満たすことを
望んでいないだろうか。
*************************
そのとき、主を畏れ敬うものたちが互いに語り合った。
主は耳を傾けて聞かれた。
神の御前には、主を畏れ、その御名を思う者のために記録の書が書き記された。
私が備えているその日に
彼らはわたしにとって宝となると
万軍の主は言われる。
人が自分に仕える子を憐れむように
わたしは彼らを憐れむ。
そのとき、あなたたちはもう一度
正しい人と神に逆らう人
神に仕える者と仕えない者との
区別を見るであろう。
*************************
主は確かに聞いておられる。
主はその日を備えておられる。
主の憐れみがありますように。
主を畏れ、思う者でありますように。
主に望みをおきます!ハレルヤ!
*************************
|