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なんかもうずっと寝てたい気分。体育の日とか関係ないし。週末天気悪いと萎える。今日は晴れてるけど。 金総書記と正恩氏、そろって閲兵…後継本格化。読売オンラインより。 異例ですってね。まあ、北朝鮮の動向にはあまり興味ありません。「異例」を演出するってことは注目してほしいってことなのだろうか。だったら注目はしてあげないのが優しさだろう。 しかしあいつ、躾のなっていない金持ちのクソ息子みたいな顔してる。父親の部下にタメ口使う小学5年生みたいなダメさ加減がにじみ出ているが、まあ、父親も似たようなものだから、あまり大して変わらないだろう。ハーレムにでも引きこもってせっせと子種をバラまいとけばいいのではないかと思う。できない独裁者にはそれがお似合い。批判は得意だが演説は横柄。力が無ければうじ虫扱いされる人種…という印象。 北朝鮮は所詮小国。周辺国の動向次第でどうとでもなるわけで、中国や韓国について注意さえしてれば問題ない。北朝鮮自体はあまり気にするほどの価値もないだろう。使えん核を作って汚染物質を散布する程度のことしかできない国だし。 拉致問題?だから、それを解決するためにはカネか特殊部隊潜入しかないって。外交で何とかできるなら、北方領土はとっくに戻ってきてると思います 電動バイクに普及の兆し 国内二輪車大手が相次ぎ参入。朝日新聞電子版より。 前にも書いたけど、興味はあるけどスペックが…って感じ。フル充電で、せめて走行100キロ程度は欲しいねえ。また、勾配15度程度の登坂道でも時速40キロ程度で走れる馬力があると良い感じ。可能なら、急速充電もできると素晴らしい。2時間でフル充電とか。現訳分らんメーカーのはスペックが胡散臭いので買う気がしない。というか、書いてないことも多いし。 電気自動車にしても、作るのは簡単って意見はよく聞くが、それはむしろ、ガソリン車のように技術が洗練されていないから、ローテクでもそこまで目立たないってだけのことだろう。電気を蓄積する優れた技術があればいいのだが。ナノテクとかで何とかならないもんかね。 ともかく、メーカーはそろそろ電気自動車について真剣に考えないといけないかな。ハイブリッド一辺倒だと20年後に破綻してしまうかもしれないね。 G7、中国にじわり包囲網 人民元切り上げへ団結確認。朝日新聞電子版より。 最近、株や通貨について投機的な動きがみられる。競争は貧富の差を拡大するが、それは無限に継続しうるものなのか、あるいは、一定の条件を満たして以降は貧富の差の拡大加速度が減少するのか。貧富の差が拡大すれば、そこに身分が生じる。それは、制度的なものではなく、価値感覚の相違が引き起こす世界の隔絶である。ただし、最大の富で得られるものに上限がある(人間の欲望の上限という意味。そりゃ、スペースシャトルなんか並の金持ちには買えないと思うけど、買いたいと思う金持ちもあまりいないだろう)とすれば、最高の身分は確定する。それ以上の資産は余剰物に過ぎない。余剰物はいくらあっても余剰物にすぎない。「金余り」は経済競争の悲鳴のようなものだろう。つまり、「貧富の差」はどんどん上に拡大していきたいのに、「経済」がそれについていけない。だから金が余り、余った金は何かの値段を釣り上げ、それを必要とする経済弱者から金を巻き上げる「下限の引き下げ」によって、貧富の差を下へと拡大しようとする。貧富の差が下に拡大すると、より経済は停滞する。多数派が貧者になると、より多くの人が物を買えなくなり、消費が縮小していくからだ。フロンティアのない経済競争は、そうやって破綻していくのだろう。 経済が落ち込めば、民主政治の長は批判を受ける。批判に対して最も優秀な回答は、経済を回復させること。しかし、それには即効性の薬などなく、正しい政策であっても正しくない政策であっても、効果が出るまでには猶予期間が必要で、しかも政策を実行するには政策主導権もいる。モラトリアムとイニシアチブの確保は支持の取り付け。支持を得るなら、悪玉因子の攻撃、それも外国の攻撃が理想的。だから、貿易収支の不均衡。軍事的側面における外交政策は一貫性を重視すべきだが、経済的側面における外交政策は二枚舌でも三枚舌でも構わない。それどころか、正しさでさえあまり重要ではない。今回こういう話が出てきたということは、ヨーロッパでもリセッションの傾向があるということだろうか。ここで中国が応手を間違えると、著作権問題や人権問題に飛び火していくものと思われる。でも、今の時点では、対立は先鋭化しないと思う。 |

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