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雑文110212

 今日も今日とてあまり書く気はわかない。

 最近あったこと。
 ノーパソのエンターキーが壊れた。
 ノーパソとは言っても、メインで使ってたデスクトップが半壊(頑張れば使えないこともないが、不安定なので使っていない)してしまっている以上は、残念ながらノーパソがメインパソコンなのであって、うちのノーパソ(他のノーパソもそうなのかな)はテンキーが配置されていないので、エンターキーがバックスペース直下にしかない。それが壊れたもんだから不便でたまらんとか。そんなかんじ。使えないこともないのだが…、ノーパソのキーをめくってみればなんとなくわかると思うが、ゴムのスイッチがついてる。エンターキーはわりと使用頻度の高いキーである。毎回毎回相当押しにくいゴムの乳首みたいなもんを使うのはけっこうなストレスである。仕方ないから、今日、携帯の機種変に行くときにUSBキーボードを買った。今はそいつで打っている。

 スマートフォンを買いました。IS03、在庫はないのですって。キャンセル可能性高いのを回してもらった。黒だ。色は別にどうでもいいけど。グーグルアカウントは既に持ってるからいいとして、auアカウント。うーん。なんというか、IDとかパスワードとか、マジで覚えきれないのですが。それはともかく、スマートフォンデビューです。赤外線データ送信がよくわからなくて、マニュアルを見たんだけど、マニュアルはもっとよくわからない。適当に操作してたらいけたからよかったけど、マニュアルってなかなかに役に立たないなぁ。ちなみに分からなかったのはアドレス全件送信の赤外線認証コード。そんなの設定したっけ?って思ったら、どうも、その場限りで設定するコードのようだ。今回の私のケースだと送信者と受信者が同一なのでわけわからんけど、送信者と受信者が一致しない場合にセキュリティーが働くように設定されているものなのだろう。とにかく、同じ番号を適当に打てばよかったらしい。マニュアルにはそんなこと書いてなかったけどね。そんなのマニュアルに書かなくても分かるでしょっていうメーカーサイドの判断なんだろうが。
 ちなみに、IS03のカメラは手ぶれ補正無いっぽいですね。

 MH3進展なし。ぐう、いまだヒドゥンボウⅡが作れていない。武器があまりに貧弱(一番マシなのでユクモ破軍235、防御加算があるから、一応パワーハンターボウⅠを使っていたりしてます。弱い!)なので、達人プラス2クリティカル補正と、攻撃UP中のスキルを付けて頑張ってる。ナルガ亜種の装備は回避距離つかないみたいだね。じゃーいらないや。ランクは5あたりか。早く最終ランクまで上がりたいもんですね。モンスターの濃汁が手に入らんことには?うーん。もう、ネットで調べていいことにしようかな?面倒くさくなってきた。
 やっぱり剣士の方がいいのかな?誰かみたいに太刀で頑張ってみようかな?どうも結構、ノーマルの剣を使う人は少ないらしい。ここはあえてノーマルの剣での戦い方をマスターしてみても…だめか。というか、弓で火力不足に悩まされてるんだから、サブで使う武器は火力に申し分ないものを選びたい。…でもさ、タイプ変えると防具一式そろえなきゃいけないんだよなー。それって面倒。やっぱりやめた。

 最近のアルバム。バンプとかフランプールとか聞いてる。flumpoolって結構結成最近だったんだね。知らなかった。彼ら、結構いい感じ。関西出身らしいとかは別にどうでもいいけど。
 最近の小説。さよならドビュッシー読んだ。面白かった。生まれ変わったらピアニストになりたいと思った。まあ、輪廻転生があればの話。続編ってまだ文庫本で出版されてないのかな?出たら買おうと思います。

 そういやR-1面白かった?個人的には正直、あれが優勝でいいんかいなって思ったけどね。私はスケッチブックネタがあまり好きじゃないんだけど、カウカウのあのパターンもあまり好きじゃない。絵の上手いのが完成度高いのとは違うし。いや、スケッチブックネタでも、真っ向勝負は好きだよ。なんかね、あーとかうーとか言いながらシュールな絵見せて取るタイプの笑いが苦手なだけだ。想像力がいるからね。というか、笑いを客の想像力にお任せしてるところがあまり好きじゃない。まあ、それは好みなので仕方が無いとして、なんかさー、最近の(最近っつうわけでもないけど)ネタ芸人って、天丼多用しすぎだと思う。ちょっとね、笑えなくなってきた。
 正直、今までのR-1は私、優勝者そんなに文句なかった。どっちかっていうと納得してた。でも、今年のはちょっとちがくない?あるいは、私の笑いのセンスが時代からずれてきてしまったのか。あー、5upよしもとに行かなきゃだ。
 そういや、最近知ったんだけど、スリムクラブのあの人って、昔エンタでフランケンやってた人だったんだね。そういや言われてみれば同一人物だ。なんで気づかなかったんだろう。

 じじねた

 相撲。八百長。
 相変わらずですね。ザ・スモー・アソシエーション。この調子なら、文句無し、公益法人認定取り消しだわな。そりゃ、正直もんが損をする世の中なのかもしれないけど、それを公然と認めるのは許されないと思うね。携帯壊したとかで提出を拒むとかは、ちょっとどうかな?
 まあ、私は別に相撲に興味ないので、これいじょう重ねて語る言葉はありません。あとはファンが決めてください。それでいいのか。それじゃだめなのか。とりあえず、客観的にみて「まともに調査してない」のは確か。なんというか、調査したという既成事実作りのために聴取してるって感じ。それでいいのかどうか。それは私の知ったこっちゃない。

 ムバラク退陣。エジプト。 
 まあ、チャウシェスクじゃないんだから、イメージ的にはタイのタクシンとかフィリピンのエストラダに近いのかどうか。というか、自分で言うのもなんだが、何でそんなこと覚えてるのか謎だったりする。チャウシェスクは漫画のマスターキートンの最後の方でよく出てきたからともかく、エストラダって…でも、昔のことのようだけど、9.11が起こった年の初めに起きた出来事だってこと考えると、うーん。当時私は高校生だったので、覚えてて当たり前なのだと言えなくもない。
 それはともかく、エジプトねー。大方の識者が懸念するのはイスラエルとの関係だろう。エジプトに発足する新政権がアンチイスラエルとなれば、場合によっては中東戦争もありえなくもなくもない?考えにくいけどね〜。ともかく、ガザとかどうすんだって感じにはなる。

 結婚するなら「吸わない人」 非喫煙者の8割回答。朝日新聞電子版より。
 非喫煙者めー。とか言いながら、私もその立場ならそう思うかも。一回喫煙者の側になったことのある今はともかく、子供のころは「タバコ有害」と教えられて、煙草の煙を毒か何かのように感じていた時期があった。それで、非喫煙者もそういう感覚なのではないかと思う。言っとくけど、煙草の煙は毒ではありません。有害なだけです。とにかく、それはまあ、仕方ないかな?

だるだる

 なんか最近ちょっと頭使うのしんどくなってきた。メンタル的に元気ないかな?

 最近やったこと。

 シュタインズゲートというゲーム。面白かった。あれだね。私も未来ガジェット作ろうかな、と思った。嘘ですが。

 ユーチューブで馬犬さんのハイポーションを作ってみたという動画を見た。もともとはニコニコ動画であげられていたものらしいが、とにかく面白かった。そしてグロかった。私もハイポーションを作ってみよう、とは間違っても思いませんでした。あと、マックシェイクバージョンですが、あれはマックシェイクなのですか?おぞましすぎる。

 友達の家でアイスワインとかを飲んだ。アマっ!そして濃厚。あまりのフルーティーさに舌がびっくりしました。200mlを3人で分けて飲んだのですが、本当はそういう飲み方しません。ぜーたくだ。

 髪の毛を切りました。だから?

 あとは、うーん。ボーリングとか飲み会とかは話題にするほどのことでもないし。でも、また記憶が飛びました。記憶飛ぶのくせになってるらしい。気をつけないと。

 旧版のエヴァンゲリオンを全部見た。私はあの世代なので、当時はまった記憶があります。今見返してみると、フォースチルドレンの回以降暗いね。アスカの人格崩壊もよくわかりません。使徒戦における精神汚染が原因?精神汚染がそんなヤバげなものなら、ネルフももっときちんとアフターケアしとけよって感じである。あーたは廃墟で裸で何やっとんじゃって感じだ。職業柄精神障害の人と接する機会、多いのだが、ああいう風に劇的に進行する精神症状は私、知らない。リアリティーとかの点でも微妙な気はするが、それとは無関係に、今の私にはちょっとついてけない。フォースチルドレンぐらいまでの回は面白いんだけどね。あと、旧映画版のメタフィクション的演出も、今となってはちょっときつい。不思議と当時は何とも思わなかった(違和感はあったが、比較的容易に流せた)部分なんだけどね。年取ると、思うところが増えてくるからなんだろうか。でもまあ、良くも悪くも思い出のある作品でした。懐かしさ爆発ですね。

 時事ネタ論議はひとまずおいときます。チュニジア・エジプトとかは興味深い話ではあるんだけど。相撲八百長は別にどうでもいい。
 まあ、元気出たらちゃんと書きます。

雑文110116

 いろいろ滞っている。
 主な原因はモンハンだが、さほど進んでいない。村クエストが一応終わって、集会場クエストでのジなんとかモーなんとか撃退を一回やってみて失敗した所まで。これが終わっても、上位クエストはまだなのかな?私は拠点防衛系が嫌いというか、苦手なんだけどなー。あと、村クエストのあいつに比べて、空振り率が低い気がする。集会場のやつは。まあ多分、ツノ突進が破壊率高い(?と思う)ので、その攻撃を防ぐタイミングでドラとか鳴らしたら撃退成功なんだろうけど、なんかそういうのって面倒くさいなぁ。とにかく、ヒドゥンボウⅠでチマチマ戦いますよ。悪くともあと2回ぐらい失敗したら、さすがに勝てると思う。しかし弓、曲射のおかげで前回よりは威力が改善されていると思うけど、やっぱり弱っちいなぁ。まあ、ほかの武器ほとんど使ってないので、弓がとことん弱いのか、そうでもないのか、よく分かりませんが。あー、強撃ビン、200本ぐらい持てたらいいのにな。

 どうも、きっちりした文章を書こうとした結果収拾がつかなくなったので、適当なものを選んで書くことにします。

 試験前「間違えそうだ」と書くと…成績アップ!読売オンラインより。
 へー、面白い。私の場合は、ヤバいヤバいと自分を追いつめてテンションを上げるぐらいのことはしてたけどなぁ。でもそれは、緊張感をコントロールしきれないと逆効果になるような気もする。テンションを上げるメリットは、疲労や苦痛を感じにくくして、集中力を高めるのに一役買うこと。マイナスは、冷静さが低下すること(疲労は感じにくくなるだけなので、物理的には蓄積する。つまり、後でめっちゃ疲れる)。でも、そこを制御できれば、テンションを上げるやり方はテンションを上げないよりもずっと高い実力を発揮できるようにする良い手段だと思う。そのあたりは人によるのだろうけど。リラックスして良いイメージを作ることで物事を成功させるやり方もあるだろうし。多分、どういうやり方がふさわしいかは、その人の性質(緊張に強いタイプ、リラックスが巧みなタイプ。…あと、どっちも下手?)と、課題の性質によってきまるのだろう。瞬間的で短期的な運動に関しては、適度にリラックスさせた方がいいのかもしれない。それ以外の運動に関しては微妙。冷静さを欠くと、スタミナのコントロールに悪影響を及ぼすから、テンションを高めることも一長一短。勉強に関しては、創造的な課題、応用的な問題に関しては、リラックスさせた方がいいような気もするが、普通のペーパー試験に創造的な要素はあまりないので、この場合はテンションを上げていった方がいいような気がする。ちなみに、演説や演技の場合は、創造的な要素の強い課題ということで、リラックスさせた方がアドリブがきいて良さそうだ。アドリブを利かす気が全くないのなら、緊張感を高めるやり方もアリかもしれない。
 「間違えそうだ」と書くことは、記事にあるような心理療法的な効果の結果成績が上がっているのか、私の場合のようにヤバさを自覚することでテンションが上がって成績が上がったのか、なんか本当は微妙な気もする。どっちなんだろ?とりあえず、それぞれの考え方を混ぜてみますか。
 思うに、ヤバいと思っていることから回避するのは最悪。集中力が低下し、本番が始まってからもしばらくはふわふわ浮ついた心理状態になると思う。テスト中に今日帰った後の予定を考えてしまうのは、集中力が低下しているからでもあるが、そう考えてしまいそうになるのを止めないと、集中力を取り戻せなくなる。で、ヤバいと思っていることにとらわれるのは、やっぱりオーバーヒートして、試験前に燃え尽きてしまう。少なくとも、集中力の無駄遣いだ。「間違えそうだ」と書くことは、不安な心理を確定させることで上がりすぎたテンションを落ちつける効果があるのかもしれない。テンションの調整がうまくいかない人は、そういうやり方をしてみても良いのかもしれない。よし、上手く合体できた、かな?簡単に言えば、「開き直る」ための一つのやり方って感じだろう。

 転落女社長、ワンマンの「六本木の巫女」読売オンラインより。
 これは転落なのでしょうか?むしろ初めっから砂上の楼閣だったのでは?まあ、資金を集める才能と起業する才能が同居することは稀ってことで。でも、何が六本木の巫女なんでしょうか?先のことが分かるなんてウソ臭い。他人の予想に対して自分の金を鐚一文だってゆだねるつもりはありませんので、こういう人にひっついて行く人の気持ちはあまり分からない。有名人の知り合いだと吹聴したり、豪奢な生活を送っていることが、一体何の保証になるのかな?まあ、ある詐欺師のいわく、騙されるやつは騙されたくて騙されるとかなんとか。信じるのはそれ以上考えるのが面倒だからだという話もある。なんかそんな感じなんでしょうね。良い人そうな人に勧められたら断れないとか。まあ、詐欺師が一番ダメなのは当然で、騙された人はただの被害者なので、別に責め立てるつもりは全くありません。でも、騙し取られた金は大半戻ってこないのが普通。金銭的なことについては、もっとシビアな感覚を持っていても良かったのかなぁ?って思います。

 もう一本ぐらい記事を取り上げましょうか。

 暴力団組員に逮捕状、器物損壊などの疑い 茨城の選挙事務所襲撃。MSN産経ニュースより。
 きっちりカタを付けてほしいもんです。人が一人亡くなっているということもあるが、そういう以前に、こういう暴力は代表制の民主主義を冒涜するものである。とてもじゃないが許されることではない。つまり、これってテロリズムの定義に含まれてもおかしくない事件なわけで、トラックが爆弾を積んでいなかっただけのこと。そういや、アメリカでも議員が襲撃される事件がありました。あれは妄想病的陰謀主義の、そしておそらく精神疾患を抱えていたであろう犯人による凶行で、宗教的意図、金銭的意図はあまり感じられませんが。
 別に政治家やその身内の命が特に尊いということではないが、こういう殺人は普通の殺人よりも罪が重いと思います。なぜなら、選挙を妨害するということは、国民または市民の参政権を踏みにじるということであり、極端な言い方をすれば、国民または市民の未来を踏みにじるということに他ならないのです。それに、こういう事件を起こす連中や、またはそこに指示を出す連中は、何らかの形で税金から既得権益をむしり取ろうとしたり、自由な商業活動を妨害し経済損失を出す目論見があるわけです。それは、殺人というよりは強盗殺人に近く、強盗殺人よりも悪質?うーん。だんだん微妙な話になってきた。まあ、どういう結果になるのかは気にしています。

雑文101229

 やっと今日から休みだ。最近全然書いてなかったので、どうもワードがおかしい。IMEの学習履歴を消去して対応。単文節変換状態になってたわけですが、いったい何を学習してそうなったのやら。特殊な言葉は辞書ツールを使ってぶっ込んだほうがいいのかもしれません。
 今更だが、最後のM-1、どうだったかな?どうせ一般には受けないけど、個人的にはモンスターエンジンが好きです。なので、彼らに敗者復活してほしかったなーとか思いました。でも、なんでピースがあんなに高得点だったんだろうか。そりゃ人気はあるけど。
 スリムクラブだっけ?何だか彼らを見ると、ハムを思い出します。食べない方の。特にああいうタイプのネタはゆっくり見たいもんですが、どうなんでしょうか。
東京の人はせっかちなので、レッドカーペット方式の方が好まれるようです。私はあのやり方、嫌いでしたが。時間制限があって、短くまとめようとすると、どうしても早口で間を置かない、リズミカルなパターンが増えてくる。笑いの好みは地域差があるからな〜。東京は、テンポと上手さがメインのコロンとかナイツとかパンクブーブーみたいなパターンが好きなようです。
思うにどうも、ネタ見せ番組が増えて、視聴者が慣れちゃったんじゃなかろうかと。おなかがすいている時なら、嫌いじゃない限り大抵のものを食べたいと思う。でも、満腹に近づいてくると、よっぽど好きな食べ物以外は食べたくなくなる。東京好みの芸人が増えてくるのは、まあ、おなかいっぱいってことなんだろうと思います。もう末期ってことでしょうね。お笑いに関しては、たぶん関西人はグルメで大食漢なので、東京好みだからって受け入れられないわけではないだろう。上手いけどお笑いかどうかは微妙なコロンとか以外なら、受け方に違いはあっても、そこそこ問題なく笑えると思う。ただ、グルメな人は毎日ジャンクフードという生活に耐えられない。おいしく食べられることとおいしく食べ続けられることは別の問題なので、ここにお笑い格差が生じ、お笑いエントロピーの増大が東京にてお笑い番組の減少そしてお笑い多様性の減少を招き、地方では同じタイプのお笑いばっかり見せられて飽きる。そして地方でもそういう番組の視聴率は下がる。まさにお笑い自然破壊というやつですよこれは。なんかそんな感じで、M-1終了も、詮方なきことかな、と思います。別に今回が面白くなかったわけではなく、見る側が変わったってことですね。主観的世界の変質が客観的世界を再評価するっていうか。気分が変われば空の青だって別の青ってことですね。だから感想は、「なんか昔のほうが面白かった気がする」ということでよろしく。別にレベル、落ちてないと思うんだけどな〜。あと、モンスターエンジン見たかったな〜。

 東京国際アニメフェア、ボイコット出版社が同日イベント。朝日新聞電子版より。

 まあ、子供に変なものを見せたくないという親の欲望は理解できないこともない。頭の良くない人ほど教育の効果を過大評価したがるので、こういう傾向にあるのは、日本社会の保守化と「ウブ」化が原因かなとか思ったりする。
 人生を輝かせるのは絵にかいたようなキレイ事ではない。夢と希望にあふれた人生観など、むしろ有害だと私は思う。夢を持って生きてほしいなんて語るバカな大人が増えてるってことなんでしょうね。だから、汚い夢を見せないように、スクールゾーンだけせっせと清掃して満足してる。
 人生には動機が必要だ。夢なんてぼやけた回答出してるようじゃ駄目だろう。夢を持てっていうのは、動機を持てってのと同じ。たとえばそれは、子供に向かって「勉強を好きになりなさい」と言ってるのと大差ない。好きになれって言われてなれるなら、私はとっくにトマト大好き人間だ。「好きになる努力をしなさい」これもおかしい。努力で好き嫌いを操作することは可能だが、難しい。その難しいことを可能にするには動機が必要だ。親から言われた程度の動機で、その困難が達成できるとは思えない。
 教育ごときで人間の何が変わるのか?人を変えるのは人で、教育ではない。人を変えるのは教育ではなく教育者だ。すでに変わろうという意思のある人なら教育で大きく生まれ変わるだろうが、親の義務で教育を受ける子供にそういう変化を期待するのは無理がある。根本を誤解しておきながら、なにが「子供のため」なのか、私には納得できない。経験不足の大人たちが、馬鹿みたいに躍起になって「原因」を取り除こうとする。代わりに与えるのは「夢を持て」という空虚な言葉。別にそういう時代の気分なんだからそれは仕方のないことだと思うけど、原因を取り除いて結果を押し付けても、彼らの欲望が果たされることはないだろうね。
 結局は、マンガが悪いんじゃなく、マンガ程度のものに影響されてしまう人間関係の希薄さのほうが問題。または、マンガ程度の影響力に勝てないと思ってる親の教育力のほうが問題。親の「かくあれ」は良い子は増やすけど、子供と大人の世界を乖離させる。「良いこと」を強要するような親は子供をダメにすると思う。
 もっと遡れば、病理はむしろ、叱れない親というところにある。叱れないから、叱らないで済むように子供をカスタマイズするのだ。そのためには、悪いことをした時に叱りつける代わりに、良いことをした時に褒める。子供を型に嵌めるやり方だ。そりゃ、誰にだってこうあって欲しいという思いはある。でも、行き過ぎると、問題が出てくる。本当は、褒めることも叱ることも両方必要なんだ。
 親が子供を叱れないのはどういうことか。それは、叱り方が分からないということと、子供から嫌われたくないということがあるのだろうと推測する。前者は、ゆっくり壊れてきた日本の家族システムの問題。叱られてないから叱れないということ。時々感情任せに怒ることしかできない。これは子供の精神を不安定にする。叱られるということと怒られるということが区別できなくなった子供は、叱られただけでビクビクする。叱られるということが愛情の介在しない、存在の否定を意味するように感じられるからだ。それはともかく、後者は、精神的未熟が原因かなぁ?愛されたい気持ちが強すぎて、愛し方が分らないとか、そんな感じだろう。腫れ物に触るように優しくしても、子供は恐縮するだけなんだが。だから子供もいたわるような距離感を保ったまま良い子を演じるハメになる。
 マンガを発禁にするぐらいなら、親から見てどうかと思うマンガを子供が読んでいた時に、「こんなもん読むな」と言うほうがずっと効果的だと思う。それでも子供はそのマンガを読むのをやめないかもしれないが、少なくとも、そのマンガがよろしくない内容だということは分かるはずだ。そういうコミュニケーションができないからって、制度を弄って満足してるようじゃ、ちょっと大人げないんじゃないかな?
 まー、どーでも良いことではある。そういう時代なんだから、私が屁理屈こねたって、どうにもならないことです。

雑文101121

 カメラを買いに行った。本当はケータイで代用すればいいかなって思ってたけど、auなので、今はまだ替え時じゃないかもって。新しいの出そろってないし。デジカメは画素数で単純比較できるもんではなく云々ということぐらいは知ってるけど、映像処理のメーカー差なんぞマニアでもないのに気にしたりはしない。まー、暗い場所でも映せるカメラならいいかって感じで選んだが、結構高かった。失敗したかもだ。あと、別に物に罪はないと思うが、なにげにメイドインチャイナを避けて選んだのでもあったりする。

 

 そーいや、久しぶりにおもちゃなど見てみたら、タクティクスオウガのリメイクが出てた。システムはちょっと変わったみたいだね。ライフ制?あれ?原作はバトル終了までにリザレクション掛けないと死亡扱いだったかな?序盤とCルートハボリム救出の時以外は、ちゃんと作戦立てれば、そもそもやられること自体がほとんどないので、そのあたりあんまり覚えていないなぁ。あ、死者の宮殿深層階初探索時のガーディアン戦もヤバいか。ヴァイスが死なないLルートとか、アロセールが唯一仲間になるCルートも捨てがたいが、個人的には、なんとなく後味の悪いNルートなどが好きです。Nルートには目立って優秀な顔キャラがいないので、汎用ユニットをたくましく育てましょう。あ、ハボリムはいるか。でもソードマスターは打たれ弱いから、彼はペトロクラウド専用だったんだよなー。きっと、ペトロクラウドは弱体化させられてるだろうな。

 

北朝鮮にウラン濃縮の巨大新施設 訪朝の米教授「衝撃」。朝日新聞電子版より。

 分かっている展開から考えると、北朝鮮を止めること自体は不可能。今後は中国もどちらかといえば北朝鮮寄りの姿勢を強めていくものと思われる。内部クーデターも可能性としては低く、ましてや革命はほとんどあり得ない。私は世界の歴史にそんなに詳しくないが、近代兵器を持つ軍隊を相手にして、武器を持たない民衆が革命に成功した例は無いんじゃなかろうか?一番成功例に近いのはインドのガンジーの非暴力不服従運動ぐらいか。それと同じことをすれば、北朝鮮では強制収容所行きだろう。韓国は戦争になれば日米側につくだろうが、基本スタンスは浮動。今の韓国の対北強硬姿勢が、韓国に可能な最大限の抵抗だろう。北朝鮮が今後どうにかなるとしたら、北朝鮮の人口が減り続けて、搾取すらできなくなるようになった場合だけ。情勢が緊迫するとすれば、明らかにアメリカと中国が、軍事的経済的に対立した場合だけ。しかし、東西冷戦時代のようなシンプルなすみわけが難しい時代になってきていることを考えると、そういう展開になるまでにはいくつかの段階を踏む必要があり、そんな不確実な予測を立てることにはあまり意味がない。

 ただ、核兵器なんて贅沢兵器を持っていることで、北朝鮮自身が疲弊する可能性はある。だが、実際にはどういう展開になるのか?2012年、アメリカの次の大統領がどういう人物かによっても変わってくると思うが、北朝鮮はおそらく、「核兵器の輸出」を対米カードとして使用するつもりなのだろう。もちろん、段階を踏んだ上で。それはまあ、オークションで徐々に値がつりあがっていくのと似ているのだろう。いきなりその値段だと誰も買わないが、釣り上がった挙句の値段だと買う人も出てくる。実際に輸出するかどうか?技術の輸出はするかもしれない。北朝鮮にとって幸いなことに、民主主義の政治家は寿命が短い。強硬派の大統領が何代も続くわけではなく、外交に対して無関心であるか軟弱な大統領の時代に既成事実化を進め、強硬な大統領の時代には口先だけの反発姿勢を続けて大統領が去るのを待てばいい。北朝鮮の長期目標としては、核兵器を所有したまま外交正常化。特に、自由に資源が売買できるようになれば理想的、ってところだろう。

 中国は経済のとん挫を経験することになると思うが、その前後にはすでに軍傾政府となっていることが予想される。そうなったときに、アメリカが中国と対立できるだけの余力を残しているかどうか。余力がなければ、経済界の強い要望に押される形で、軍政中国と経済交流を継続する流れとなるだろう。経済がとん挫しても、日本の時と同じように、中国のパワーが消えてなくなるわけではないから。

 日本は弱体化し続けていくだろう。政治家が無能というよりは、国民の意識がバラバラというのが痛い。選択肢が減り続け、可能性が限定されてから、やっと国民の意識は統合されることになると思う。これは日本人の悪い国民性かもしれないが、「非常時」になってからでないと意思を一つにまとめられないのだ。日本にはいつだって災害があって、それが日本のリズムの中に取り込まれているのかもしれない。意思がバラバラなのは、議論を嫌う国民性がそうさせているのかもしれないが、私としてはむしろ、議論云々はあまり問題ではないと思う。議論したって意見が相容れないことはある。そうじゃなく、客観性や公平性よりも中立性に高い優先順位を置く思考法に問題があるだろう。ケンカ両成敗とかね。子供のケンカに大人が出て行って、どっちが悪いか分からないからとりあえず両方叱る、みたいな発想が元凶だろう。どっちが悪いのかは可能な限り突き詰めないといけない。子供のケンカは真剣なんだ。そのあとすぐ忘れるとしても。悪かった方に罰を与えられない大人の仲裁なんて、子供ならこう判断する。「自分が被害者でも加害者でも、言ったら損する」だから「言わない」。あるいは、贔屓の強い馬鹿親だと、「自分が加害者でも、言ったら味方してくれるので言う」と子供は判断するだろう。こんなんじゃ、ロクな人間は育たない。偏見自体が有害なのではない。偏見を自覚しないことが有害なのだ。日本人は偏見を隠そうとするが、それは必ずしも褒められたことではない。

 でも、非常時の日本人のパワーは、過去の例を見る限りでは称賛に値するらしい。もっとも、今回も上手くいくかどうかは分からないけど。私は就職氷河期の最悪の時代に卒業したので、今年の就職難についてもそんなに同情していない。それはともかく、就職に関して、「たくさんの中から選んだら、優秀な人材が確保できる」ということは恐らくないと思う。たくさんの中から選ぶ意義は、できない合わない人をはじくことができるという点だけ。でも、そういう時代に就職した人は、意識が違う。チャンスに恵まれなかった人間はチャンスの大切さを知っている。だから何でもやれる限りやろうと思うのだ。同じ能力でも、意識が大幅に違えば、二人の差は永遠に縮まらないだろう。意識一つ変わるだけで、「たくさんの中から選んだから優秀な人材が確保できた」と錯覚するほどの差になるのだと私は思う。非常時において、日本人はそこそこ頑張るだろう。日本はそこそこ持ち直すだろうと思う。でもそれは先の話。今はまだ、その芽すら見えない。

 長ったらしくなってきたな。最後に中露の関係だが、蜜月は長く続かないかもしれない。今は売り手と買い手の関係で上手くいっているが、基本的に彼らは利害も生き方も対立する。おそらく今だけ。このあたりは今後も各個別々の存在として警戒しておけばよし。

 あんまり考えをまとめる自由時間がないので、どうも断片的な推測になってしまっているが、今後しばらくの極東情勢はそんなところだろう。

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