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行って来ましたぁ〜、
そわそわ感がおさまらず、金曜の夜10時過ぎに三条を出発して、集合場所のスキー場へ夜中の1時過ぎに到着、わんさか雪が降る中、駐車場で車中泊です。
スキー場は、群馬県水上の宝台樹スキー場!
集合時間はスキー場内のレストラン、時間に行ってみると業界のスキー、スノボ大好き人間が大集合してました。総勢20人???一時みんなで滑走したのは壮観でした。
1日中全力で滑って遊んだので、案の定夕方には脚が言うことを聞かない状態(おそらくみんな・・・)。
日帰り温泉に寄って、宿へ〜。
で、宿は夏はラフティング等々、冬はバックカントリー等々外あそびを提供する素泊まりの一軒宿。業界で有名なフードコーディネーターさんによるお鍋でしたぁ〜。
懐かしい人との再会や、初めての人とも大いに盛り上がり、夜は周りに迷惑をかけないよう静かに更けていきましたとさ(笑)。
翌朝は陽が上がる前にトンネルを越えて新潟の“かぐらスキー場”へ、降りたての粉雪をまきながらの滑走は楽しいのひと言!
晴天のゲレンデは気持ちいいです〜。
みんな外あそびのプロばかり、パウダーを求めて「えっ!」っていうところに平気で入って行きます〜。
自分はゲレンデ、それもレース用板なので、もっぱらゲレンデを滑走。
お昼はみんなでレストランに集合、午前券ぎりぎりの13時まで滑りまくって下山しました。
心地よい疲れ、実に充実した2日間でした。
ほとんどの皆さんが東京方面からの参加、みんなの遊び心が凄くいい刺激になりました。
やっぱり遊びはこうじゃなくちゃ!です!
・・・・・・で、家に帰って来て一応荷物は何となく整理はしたものの、深〜い眠りの中へ・・・。
こういう心地よい疲れはいいなぁ〜!
さて今度は明後日、家でジンギスカンです〜10人?それはそれで楽しみです。 |
アウトドアLIFE
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夏のイベントで鑑賞して、ちょっと映像の美しさに感動したDVDがあります。
MTBのダウンヒルシーンの映像集です。
カナダのトレイルコースをMTBで下るだけですが、全季節定点で撮影しているので、ライダーを追いかけて周りの葉の色が変わったり、雪解けから緑が濃くなるトレイルコースの変化が心がドキッとするほど美しいです。
ライダーのテクニックも素晴らしく、
是非、見て欲しいDVDです。これぞ、MTBのダウンヒルの楽しみ方!MTBが欲しくなります。
三条に遊びに来てもらえたら、お見せします(笑)。
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毎週、どこらかしこで焚火を囲んでいます。
炎を見つめているだけで、心が安らぎます。人間のDNAのどこかに、火に対する恩恵の気持ちが濃く反映しているような気がします。いつも焚火を見つめるとそんな思いが巡ります。
秋の予感の9月の高原、焚火にちょうどいい夜風が吹いていました・・・
黒いグローブをまず左手にすうっとはめて、次に右手、指を慎重に入れて最後はグローブの端を歯でグッと噛んで手首まで引っ張る。これで準備万端なのだな。
針金で束ねられた薪を慣れた手つきで外していく、視線はしっかり燃える炎を見つめてる。
バラバラになりかけた薪を要領よく焚火の脇に重ねていく、これで誰もが薪を焚火の中に入れられるはず。
片膝を付いた姿勢で一連の作業を進めている。
でもお客さんは間違いなく映像に夢中になっていて、その作業すら視界に入っていないようだ。薪など誰も入れようとしない、そんな様子を見計らって彼女はグローブをはめたまま右手、左手と1本づつ薪の端を持って、見事なタイミングで焚火の中へ薪を添える、火の粉がふわっと浮くように舞う。
舞う火の粉に照らされ一瞬、彼女に笑みがこぼれた、炎を見つめながら、
そして次にもう1本、また火の粉が上がる。
少し遠くからその様子を眺めていた、いい表情だなぁ、かっこいいな。
彼女の耳に果たして周りの雑音は聴こえていたのだろうか、焚火を見つめる表情がハッとするほど純粋に清々しく、胸を突かれた。
案の定、その夜は想いのほかお酒が進み酔いが回った。
またあの素敵な表情に逢えるだろうか。季節はすっかり秋も深まる月日になってしまった。
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5日夜に三重県から帰って来ました。
3日間、三重県伊賀上野市の郊外でキャンプでした。人工的な涼しさを演出するものは“扇子”か“うちわ”しかない状況。
ニュース等々外部の天気情報はあまり知らないのですが、見てください温度計!
←日陰でちゃんと計測です。
45℃です!おいおいおい!
下手な温泉より熱いです(笑)
3日間、こんな状況でした。汗を予想以上にかくのか、トイレにも行きません。
いやぁ〜いい体験でしたよ。
帰り際に、ちらっと見えた伊賀上野城
う〜ん、暑さのせいか、霞んで見えます〜!
伊賀忍者もこの暑さの中で修業していたのだろうか?
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のんびりだけど歩いたぁ〜〜〜!
自宅から町へ3kmほど行ったところに、“ヒメサユリの小径”という名勝があり、間もなく花が咲く頃には多くの観光客で賑わいます。
そこから登って、いつも家から眺めている八木ヶ鼻(やぎはな)まで尾根づたいにプチ縦走できます。
昨晩から天気が良ければ行こう!と決めていたので小さめのザックに水、タオル、カメラ、携帯を放り込み歩いて来ました。
登り口には、稀少なギフチョウの看板・・・。ここまで家を出てから30分!
ここから緩やかな登りです、途中からブナ林が続きます。なんとも気持ちがいいです。
何箇所か眺めのいいポイントがあって、思わず「おおぉ〜!」と唸ってしまいます(笑)。
遠く守門岳です。下の方に我が家が数ミリ写っています〜。
さらに歩くと、お城があった物語が・・・、こんな場所に?謙信とか書いてあるし・・・・。
そして避難小屋もこの横にありました。
ここから、ほぼ水平に移動です。尾根沿いなのでどこを見ても景色が良くて思わず歌ってしまいます
そして何気なく後ろを振り返ると、日本海や佐渡島も見えるではありませんか。またも「おおおおぉ〜!」。
楽勝ムードで歩くのもここまで!ここから急な坂になり、今回の最高峰袴腰山山頂に到着。標高526mなり!
鐘を鳴らすといろいろご利益がありそうですが、結構周りにお弁当タイムの登山者が居て、心の中だけで鐘を鳴らしてさらに歩きます。
本来であれば、ここから八木ヶ鼻への道を下るのですが、あまりにも天気が良く、さらに縦走の道を選んで歩きました。そこから豪快に見えたのが粟ヶ岳です。
容姿が男っぽい山です。イエイッ!アワガダケ!
しかし、ここら辺から実は足元が怪しくなって来ています。膝は笑わないけど乳酸菌が大量に溜まり始めました〜、ひたすらブナ林を歩き続けると、1ヶ所山桜の散った花弁に埋まる場所がありました。今だけ限定の風景ですね。
最後は転がるように下って、里に下りました。反対側の登山口の看板はこんな感じです。下りずにそのまま粟ヶ岳にも登山道は繋がっており、そうなると丸々1日勝負です。
この登山口から家までてくてく30分、家に着いたのは4時10分でした。4時間半のお気楽トレッキングでした。
ブナ林が思った以上に心地よかったです。
今度は誰かを誘って言葉を交わしながら歩きたいですね。 |



