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外の写真が少なくて申し訳ございません。
今日は、先日やっと買った雑誌です。
月刊「料理通信」、今月号の特集は“イタリア惣菜”。
それもワインがすすむ、である!
ここ数週間PCに向かって文字を打ち込む作業ばかりなのですが、煮詰まったときに料理雑誌を昔から眺めるようにしています。料理やお酒を美味しく表現する言葉にヒントを沢山もらいます。元気が出ます。
この号にも、精神的にもずい分助けられています。
格式ばった記事ばかりでなく、こんな穏やかな気持ちになるページもあります。
う〜ん、行ってみたいゾ!
今月頭に、尊敬するイタリアンシェフの方と仕事を一緒にやりました。
2〜3品レシピを紹介してもらいました。いつも色々な料理やイタリアの話を聞かせてくれます。
その中で、日本のイタリア料理店の話が面白かったです。
イタリアから日本に遊びに来るシェフたちが揃って言うのが、
「日本のイタリア料理はニンニクの匂いがきつすぎる」だそうです。
なるほどなぁ〜と感じました。
確かに、その手のお店に行ったときに、ニンニクの香りだけで、イタリア気分になっている自分が居ます。
どこからそういう感覚が着いてしまったのだろう?
その国々の料理は、やはりその国々に行って食するから、その国の料理なのだろうなぁ。
その国の季節感、五感で感じるものと一緒に口に入れるのが最も美味しいのだろうなぁ。
自分が初めてリゾットを食べたのは、北イタリアのドロミテ地方のコルチナでした。町外れのそれは小さな木造のレストラン、老夫婦でやっているお店でした。まだ残雪が深い季節で、そこでチーズ系のリゾットを食べました。
今まで、リゾットって雑炊だろう!なんていう自分の常識はあっさり覆されました。深い深い味と芯が少し残る状態のライス。しみじみ美味しかったです。一緒に飲んだ地元の赤ワインも美味しかったです。
あれから10数年経ちますが、今でもまたいつか行きたいと思っています。
日本は様々な国の料理店もあるし、食材も揃う贅沢な国だ。
なんだかいろいろ考えちゃいますね。食文化は深いなぁ〜。
そして腹減ったなぁ〜 |
本
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9月29日のブログで辞書の話を少し書きましたが、
もう1冊大事にしている辞書があります。
文章を書き綴る中で同じような表現、言葉をついつい使いがちです。
そこでこの辞書です!
「必携類語実用辞典」なり!!
例えば“楽しみ”を見てみると、同類語として“娯楽、歓楽、快楽・・・・・”
こんな感じでボキャブラリーも増え、なんとなく少し勉強した気分になります。
っとここで気が付きました。この辞書に・・・・・・・
やっぱり「不可能」という文字はありませんでした(笑)。
毎年この時期は、仕事で120%のパワーで文章書きに没頭します。会社でも家でも、時間があればPCで文章を作り続けています。おそらく原稿用紙で(さっき数えました)約800枚分の文字量です〜〜。
調子いいときは徹夜は平気でしますが、この時期上司には特別に超フレックスタイム体制をお願いしています。書けるときに書いて、寝るときに寝る!
さぁ〜今夜も頑張るぞ |
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会社の机の上にはいつも辞書がのかってます。
小さな国語辞典と、英和・和英辞典です。
英和・和英の方は20代に海外を旅するときに買った1冊です。まだ現役で使わせてもらっている。
年季が入っているでしょう。
そりゃそうですよね。20数年使っています。
何カ国旅を共にしたのだろうか・・・・。
何度か友人が旅に出るときにもこれを借りて持って行った。
だから自分より旅した国は多いのだ。
で、である。この辞書。中味をめくると・・・・・・
和英の方で、
英和の方で、
わかりますか?
「吾が輩の辞書に不可能という文字はないのである〜!」なのです。
当時、これが言いたくてどこかの国の旅の途中で、日本語の「不可能」と英語の「impossible」をペンで消しました。
馬鹿なことやって〜と笑っちゃうけど、
え〜い!それなら!と今活躍してもらっている国語辞典も・・・
昔だけでなく、今も馬鹿なことをやっちゃう大人がここには居たのでした(笑)。
収穫の秋もやっぱりビール
オイオイオイ!こぼし過ぎ(笑)。 |
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出張続きで、あまり本屋にも足を運べず悶々としてました
いつも寄る本屋さん、他の人もそうだろうか?
自分の場合、入り口から入って、店内を巡るルートというか足を止める順番が決まっているようで、
まず情報雑誌コーナー〜インテリア、庭系コーナー〜食べ物系コーナー〜女性情報誌コーナー
〜スポーツコーナー〜パソコン関係コーナー〜車、バイクコーナー〜コミック・・・・
大体こんな感じ。
あれっ、雑誌ばっかり(笑)。一番時間を潰すのがインテリア〜食べ物の所かも。
昨晩、買っちゃったのは、これ!
NHK出版「苔球と苔」、
ムック本や専門書で苔ものの本は数多く出てますが、これは非常にわかりやすいです。
ページをめくっていくだけで、部屋が涼しくなった気がします。
家の周りに沢山苔はあるのに、どうしようもなく苔を家の中で育てたい・・・そんな衝動です。
それにしても苔、いいなぁ〜。 |
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素敵な本の紹介です
昨年、あるお仕事で仲良くなった塩山奈央さん。
この度、彼女が『チルチンびと』に連載しているコーナーをまとめた1冊が発売されました。
心地好い暮らしの提案が詰まっています。
その名も「日々、まめまめしく。」風土社刊1,400円(税別)です!
中をめくると綺麗な写真と文章、生活周りの品々の紹介も楽しいです。
何だか読んでいるとホッとする1冊です。是非とも本棚に加えてください。
そんな塩山さんから、コーヒードリッパ―用の布製フィルターをいただいてしまいました。
今までありそうでなかったモノですよね。
今日、初めて使ってみました。優しい気持ちにしてくれるアイテムです。
しばらく私もまめまめしく生活してみます。 |



