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PIRGAZON
水が透明であることを知らない。 その水にはヒ素が含まれている。 蛇や寄生虫のいる池で水浴。 ガソリンの匂いのするミネラルウォーター。 こんな環境で人は健康でいられるのだろうか。
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本当にそう思います。私も忙しい日々の中で、ある夜美しい月をながめて軽いショックを感じました。 この世にある美しい贈り物を受け取らず、無機質に遮断された人工物の中で右往左往している・・まるで地球を見ないで生きてる気がしました。
[ cam*wap*oo* ]
2008/6/10(火) 午後 5:48
美しい風景を美しいと感じることができる心のあり方が大切ですね。 僕は毎日空を見るように心掛けています。 空を見て、なんだか気持ちいいと感じた時は心が落ち着いていて、 空を見ても何も感じない時は、心がざわついています。 空は僕の心の診断書みたいなものです。
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[ robertninomiya ]
2008/6/10(火) 午後 7:15
先日テレビ番組の予告編で、これからの世界は水を征する国が世界を制す、というのがあっていてとても悲しくなりました。まだそんな価値観が続くのかと思うと、道のりは遠いな・・と感じてしまいます。地球の恵みは全生物の共有財産のはず、親である神様って見守りながらも悲しいでしょうね。
2008/6/14(土) 午前 9:46
僕も見ました。 バングラデシュに訪れた時も、この水の話題をよく耳にします。 バングラデシュは意見を言える立場ではないので、ただ世界の行く末を傍観するだけだそうです。水の国と言われるバングラデシュの未来がとても気掛かりです。 ※今、ログインできない状態なのでなかなか更新できませんが、復旧し次第更新しますので、もうしばらくお待ち下さい。
2008/6/14(土) 午前 11:34
二宮さんの影響で 最近私もベンガル語を勉強し始めました。 なんか日本語に似ているところがあっておもしろいです。 難しいですが、ちょっとずつ覚えていこうと思っています。
[ fujiwara ]
2008/6/19(木) 午前 0:34
すごいですね。僕は子供たちに教えてもらった時は覚えているのですが、日本にいるとすぐ忘れてしまいます。やっぱりバングラデシュに何年か暮らせばベンガル語がうまくなるのでしょうね。
2008/6/19(木) 午前 8:12
fujiwaraさんと同じで、私はあるきっかけで2年前にベンガル語を始め、今はおつきあいのあるバングラデシュの方たちがあまりにも日本語が上手い為、おさぼり状態です。反省! それと、先日のNHK特集・急成長するダッカ市内の映像には目を見張るものがありました。昔の日本の様でいて、本も普及しないまま、一部インターネットの普及が考えられるという状況は少し複雑なものを感じました。 ぜひ、日本が失いつつあるものを大切に持つ続け、 人の幸せのためのシステムが整いますように・・!
[ ミリコ ]
2008/6/26(木) 午後 10:17
バングラデシュに行く度に、空港がどんどん新しくなります。 その変化のスピードが、今のバングラデシュを象徴しているのかもしれません。 番組の中で、女性たちの言葉に強く心を打たれ、 なんだか涙が止まりませんでした。 今の日本人にはない、シンプルな幸福感がありました。 それがとても羨ましかったのだと思います。 でも不安でもあり、複雑な思いもあります。 シンプルに生きれば、なにか見つかるかもしれませんね。
[ 二宮敏泰 ]
2008/6/27(金) 午後 9:18
私も、泣きながら拍手しました。 水の問題、貧困の問題、それを更に踏みつけるかのようなサイクロン・・。神さまは何故このような試練を与えられるのか?いつかきっとその意味がわかる日がくるはず、と思っていたので耐え抜き生き抜いた人々のエネルギーにはとても強い感動を覚えました。過去にキッシンジャーがこの国に吐いた暴言を思い出し・・オセロが全てひっくり返る瞬間と言う言葉が浮かび・・あなた方の番がきて嬉しい、よく耐えられましたね・・という尊敬の気持ちもありました。 預言者モハンマドが言われた「この世で一番美しいものは人間の尊厳である」の言葉が心に響きました。 どうか、心を置き去りにしない発展がなされますように!
2008/6/27(金) 午後 10:07
あの番組を見た後でラハマンさんと電話で話しました。 バングラデシュを少しでも知る僕にとって、 明るい未来への予感が、とてもうれしくなりました。 ラハマンさんの声もいつもより弾んでいたように感じました。 バングラデシュに日本が学ばないといけないことが たくさんあると思います。
2008/6/28(土) 午前 9:03
ラハマンさんの興奮は感染しました。嬉しい感染です。この国で共に喜んでくださる二宮さんの存在は、彼にとってかけがえのないものだと思います。 私は、彼があなたに出会えた事に感謝しています。 日本はもう一度生まれ変わる時がきていると思います。価値観のみなおしのために魂が揺さぶられる事も必要なのかもしれません。偏った価値観を長年にわたり押し付けられてきた結果、規格外に対する 恐れが人の心を拘束し、硬く、もろく、生きていけない人を大量に生み出しています。心の開放運動を したいと思います。
2008/6/28(土) 午後 11:05
僕は物心付いたときから絵を描いていました。 そこは想像と創造の世界です。 想像することが好きで、 いつもその想像の世界で遊んでいました。 今の日本は想像し創造することが 自由にできなくなったのでしょうか。 想像力は人と人の関係を よりよい方向に導いていくれると思います。
2008/6/29(日) 午前 9:53
今日は久し振りにブログ訪問させていただいたのですが、 お2人の対話に、なんだか気持ちがざわついています。 自分の成長の遅さがつくづく憎らしいですが 私自身、一応絵を描く者として、何かできることはないかなと ゆっくりと、もっともっと考えていきたいと思いました。 私も想像力というものには、素晴らしい可能性があるのだと思います。
2008/6/29(日) 午後 1:50
僕は子供たちとひたすら遊びます。 日本で作品展する時もギャラリーに来てくれた子供たちと遊びます。 バングラデシュでもストリートチルドレンたちとひたすら遊びます。 はじめはお互いを警戒し、そのうち打ち解け、やがて笑い声が響きます。 その時、 子供たちとの遊びの中に想像力の源があるように思いました。 日本でもバングラデシュでも 大人たちがもっと子供たちと遊ぶ時間を増やすことができればいいと思います。 遊びの時間の中に、 未来を楽しくするヒントが隠されているような気がします、
2008/6/29(日) 午後 2:32
私も子供の頃は、三度の食事よりも絵を描くのが好き!いないと思ったらお店のスミで絵を描いてる・・そんな子供でした。おっしゃるように、今の子供たちは、自由な想像による創造ができにくい社会に生きているのかも・・。 私は色々な方とのお付き合いの中で、少し知的障害のある20代の男の子の仲良しがいますが、作業所で他の子の面倒をよく見て、グレイのライブに行き、今は彫金に夢中で天使のように優しい彼は、体の病もあり長生きが難しいと言われています。彼のお母様は、彼のしたいことは何でもチャレンジさせて色々な体験をさせたい、と言われました。人はみんな自由に夢をみて、チャレンジし、失敗をする権利だってあるはず。 ラハマンさんとの会話の中で、お腹をすかせた子には、釣っている魚を与えるより、魚の釣り方を教えるほうがいい、と私が言うと、彼は頷いて、あるいは道具を与えるという方法もある、と言いました。ピルガゾンの図書館は「種まき」ですね、と話 したのですが、今考えると「夢の種まき」なのですね・・。子供たちの夢がいくつもいくつも枯れる事 なく膨らみますように!
2008/6/29(日) 午後 11:05
図書館よりも学校、本よりも食料、文字よりも薬、 といった論議が幾度となく交わされました。 種よりも実、明日の糧より今日の満腹感が優先されます。 僕もそう思っていました。 でもバングラデシュの人たちの意見は違っていました。 海外援助はこの国や、この国の人間をダメにする。 自立のための援助なら喜んで協力すると。 この言葉を聞いた瞬間に 天使のまなざしプロジェクトが生まれました。 天使のようなまなざしを持つ 子供達の視線を通して活動する事を 第一義にするプロジェクトでなければならないと。 忍耐力と精神力を試される言葉です。 それはバングラデシュの人たちが 日本人に与えた試練なのかもしれません。
2008/6/30(月) 午前 11:57
先日のNHKの特番の中で、女性たちがやや冗談めいて興奮気味に言っていた「もう、日本の援助はいらないよ!」「日本の前を行くからね!」 人間の尊厳の第一歩は自立なのかもしれません。 今の日本人よりはるかに強い心を感じました。
2008/6/30(月) 午後 10:56
女性たちのこの言葉を聞いた時に、 僕は涙があふれてきました。 僕は彼女たちの自立という誇りを傷つけてはいないだろうか? 勝手な思い込みだけで彼女たちと接していたのではないだろうか? と、僕がずっと思い悩んできた答えを聞いた安心感から 涙があふれたのかもしれません。 まだ同じ視線で物事を見極めることができないから 涙が出たのかもしれません。 反省の日々です。
2008/7/1(火) 午前 8:46
私は、この言葉を聞いた時に泣きながら拍手をしていたのです。嬉しいとか悲しいとかを超えたところで思わずそうしていました。無意識の私が知っている部分なのでしょう。 二宮さんとは、ちがう 形でバングラデシュと出会い、生き方を変えられるほどの何かを教えられ、悩み、ある時は苦しみ、それでも向き合おうとしている自分が反応したのが、 あの二つの言葉でした。 私は、ちがう事に重ねた感情なのでしょうが、 (力になりたい)(解り合えない)(もっと私を受け入れてほしい)・・・まるで躁鬱を繰り返すかのように、晴れたり曇ったり・・です。・・・が、私だってひとつだけは頑張りぬいています! ・・心の中で繋いだ手を、一度も離していません。 二宮さんは、そんな風に感じれること自体が愛情を 注いであるんだと思います。共に成長するために出会ったのでしょう。正解のない旅は、時として苦しく自分の存在が悲しくなったりしますが、時々(ちゃんと)落ち込みながらも、やっぱり歩いていこうと思います。 二宮さんの勇気を見習って頑張ります!
2008/7/1(火) 午後 5:10
正直なところ、僕にはまだよくバングラデシュのことが 分かっていないのでしょうね。 自分のことだけで精いっぱいなので、 深いところでは考えていないのかもしれません。 もっといろいろなことを考えないといけないと思っても、 子供たちと出会うと一緒に遊ぶのが楽しくて、 ほかのことは忘れてしまいます。 ある町で、一人で地元の人たちと一緒に過ごしていると、 ラハマンさんが迎えにきて、 この町の人たちが「僕がすっかりこの町に馴染んでいる」 と言っていると教えてくれました。 それがどういうことなのか未だにわかりませんが、 うれしかったです。
2008/7/1(火) 午後 6:30
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本当にそう思います。私も忙しい日々の中で、ある夜美しい月をながめて軽いショックを感じました。
この世にある美しい贈り物を受け取らず、無機質に遮断された人工物の中で右往左往している・・まるで地球を見ないで生きてる気がしました。
[ cam*wap*oo* ]
2008/6/10(火) 午後 5:48
美しい風景を美しいと感じることができる心のあり方が大切ですね。
僕は毎日空を見るように心掛けています。
空を見て、なんだか気持ちいいと感じた時は心が落ち着いていて、
空を見ても何も感じない時は、心がざわついています。
空は僕の心の診断書みたいなものです。
[ robertninomiya ]
2008/6/10(火) 午後 7:15
先日テレビ番組の予告編で、これからの世界は水を征する国が世界を制す、というのがあっていてとても悲しくなりました。まだそんな価値観が続くのかと思うと、道のりは遠いな・・と感じてしまいます。地球の恵みは全生物の共有財産のはず、親である神様って見守りながらも悲しいでしょうね。
[ cam*wap*oo* ]
2008/6/14(土) 午前 9:46
僕も見ました。
バングラデシュに訪れた時も、この水の話題をよく耳にします。
バングラデシュは意見を言える立場ではないので、ただ世界の行く末を傍観するだけだそうです。水の国と言われるバングラデシュの未来がとても気掛かりです。
※今、ログインできない状態なのでなかなか更新できませんが、復旧し次第更新しますので、もうしばらくお待ち下さい。
[ robertninomiya ]
2008/6/14(土) 午前 11:34
二宮さんの影響で
最近私もベンガル語を勉強し始めました。
なんか日本語に似ているところがあっておもしろいです。
難しいですが、ちょっとずつ覚えていこうと思っています。
[ fujiwara ]
2008/6/19(木) 午前 0:34
すごいですね。僕は子供たちに教えてもらった時は覚えているのですが、日本にいるとすぐ忘れてしまいます。やっぱりバングラデシュに何年か暮らせばベンガル語がうまくなるのでしょうね。
[ robertninomiya ]
2008/6/19(木) 午前 8:12
fujiwaraさんと同じで、私はあるきっかけで2年前にベンガル語を始め、今はおつきあいのあるバングラデシュの方たちがあまりにも日本語が上手い為、おさぼり状態です。反省! それと、先日のNHK特集・急成長するダッカ市内の映像には目を見張るものがありました。昔の日本の様でいて、本も普及しないまま、一部インターネットの普及が考えられるという状況は少し複雑なものを感じました。
ぜひ、日本が失いつつあるものを大切に持つ続け、
人の幸せのためのシステムが整いますように・・!
[ ミリコ ]
2008/6/26(木) 午後 10:17
バングラデシュに行く度に、空港がどんどん新しくなります。
その変化のスピードが、今のバングラデシュを象徴しているのかもしれません。
番組の中で、女性たちの言葉に強く心を打たれ、
なんだか涙が止まりませんでした。
今の日本人にはない、シンプルな幸福感がありました。
それがとても羨ましかったのだと思います。
でも不安でもあり、複雑な思いもあります。
シンプルに生きれば、なにか見つかるかもしれませんね。
[ 二宮敏泰 ]
2008/6/27(金) 午後 9:18
私も、泣きながら拍手しました。
水の問題、貧困の問題、それを更に踏みつけるかのようなサイクロン・・。神さまは何故このような試練を与えられるのか?いつかきっとその意味がわかる日がくるはず、と思っていたので耐え抜き生き抜いた人々のエネルギーにはとても強い感動を覚えました。過去にキッシンジャーがこの国に吐いた暴言を思い出し・・オセロが全てひっくり返る瞬間と言う言葉が浮かび・・あなた方の番がきて嬉しい、よく耐えられましたね・・という尊敬の気持ちもありました。
預言者モハンマドが言われた「この世で一番美しいものは人間の尊厳である」の言葉が心に響きました。
どうか、心を置き去りにしない発展がなされますように!
[ ミリコ ]
2008/6/27(金) 午後 10:07
あの番組を見た後でラハマンさんと電話で話しました。
バングラデシュを少しでも知る僕にとって、
明るい未来への予感が、とてもうれしくなりました。
ラハマンさんの声もいつもより弾んでいたように感じました。
バングラデシュに日本が学ばないといけないことが
たくさんあると思います。
[ 二宮敏泰 ]
2008/6/28(土) 午前 9:03
ラハマンさんの興奮は感染しました。嬉しい感染です。この国で共に喜んでくださる二宮さんの存在は、彼にとってかけがえのないものだと思います。
私は、彼があなたに出会えた事に感謝しています。 日本はもう一度生まれ変わる時がきていると思います。価値観のみなおしのために魂が揺さぶられる事も必要なのかもしれません。偏った価値観を長年にわたり押し付けられてきた結果、規格外に対する
恐れが人の心を拘束し、硬く、もろく、生きていけない人を大量に生み出しています。心の開放運動を
したいと思います。
[ ミリコ ]
2008/6/28(土) 午後 11:05
僕は物心付いたときから絵を描いていました。
そこは想像と創造の世界です。
想像することが好きで、
いつもその想像の世界で遊んでいました。
今の日本は想像し創造することが
自由にできなくなったのでしょうか。
想像力は人と人の関係を
よりよい方向に導いていくれると思います。
[ 二宮敏泰 ]
2008/6/29(日) 午前 9:53
今日は久し振りにブログ訪問させていただいたのですが、
お2人の対話に、なんだか気持ちがざわついています。
自分の成長の遅さがつくづく憎らしいですが
私自身、一応絵を描く者として、何かできることはないかなと
ゆっくりと、もっともっと考えていきたいと思いました。
私も想像力というものには、素晴らしい可能性があるのだと思います。
[ fujiwara ]
2008/6/29(日) 午後 1:50
僕は子供たちとひたすら遊びます。
日本で作品展する時もギャラリーに来てくれた子供たちと遊びます。
バングラデシュでもストリートチルドレンたちとひたすら遊びます。
はじめはお互いを警戒し、そのうち打ち解け、やがて笑い声が響きます。
その時、
子供たちとの遊びの中に想像力の源があるように思いました。
日本でもバングラデシュでも
大人たちがもっと子供たちと遊ぶ時間を増やすことができればいいと思います。
遊びの時間の中に、
未来を楽しくするヒントが隠されているような気がします、
[ 二宮敏泰 ]
2008/6/29(日) 午後 2:32
私も子供の頃は、三度の食事よりも絵を描くのが好き!いないと思ったらお店のスミで絵を描いてる・・そんな子供でした。おっしゃるように、今の子供たちは、自由な想像による創造ができにくい社会に生きているのかも・・。 私は色々な方とのお付き合いの中で、少し知的障害のある20代の男の子の仲良しがいますが、作業所で他の子の面倒をよく見て、グレイのライブに行き、今は彫金に夢中で天使のように優しい彼は、体の病もあり長生きが難しいと言われています。彼のお母様は、彼のしたいことは何でもチャレンジさせて色々な体験をさせたい、と言われました。人はみんな自由に夢をみて、チャレンジし、失敗をする権利だってあるはず。
ラハマンさんとの会話の中で、お腹をすかせた子には、釣っている魚を与えるより、魚の釣り方を教えるほうがいい、と私が言うと、彼は頷いて、あるいは道具を与えるという方法もある、と言いました。ピルガゾンの図書館は「種まき」ですね、と話
したのですが、今考えると「夢の種まき」なのですね・・。子供たちの夢がいくつもいくつも枯れる事
なく膨らみますように!
[ ミリコ ]
2008/6/29(日) 午後 11:05
図書館よりも学校、本よりも食料、文字よりも薬、
といった論議が幾度となく交わされました。
種よりも実、明日の糧より今日の満腹感が優先されます。
僕もそう思っていました。
でもバングラデシュの人たちの意見は違っていました。
海外援助はこの国や、この国の人間をダメにする。
自立のための援助なら喜んで協力すると。
この言葉を聞いた瞬間に
天使のまなざしプロジェクトが生まれました。
天使のようなまなざしを持つ
子供達の視線を通して活動する事を
第一義にするプロジェクトでなければならないと。
忍耐力と精神力を試される言葉です。
それはバングラデシュの人たちが
日本人に与えた試練なのかもしれません。
[ 二宮敏泰 ]
2008/6/30(月) 午前 11:57
先日のNHKの特番の中で、女性たちがやや冗談めいて興奮気味に言っていた「もう、日本の援助はいらないよ!」「日本の前を行くからね!」
人間の尊厳の第一歩は自立なのかもしれません。
今の日本人よりはるかに強い心を感じました。
[ ミリコ ]
2008/6/30(月) 午後 10:56
女性たちのこの言葉を聞いた時に、
僕は涙があふれてきました。
僕は彼女たちの自立という誇りを傷つけてはいないだろうか?
勝手な思い込みだけで彼女たちと接していたのではないだろうか?
と、僕がずっと思い悩んできた答えを聞いた安心感から
涙があふれたのかもしれません。
まだ同じ視線で物事を見極めることができないから
涙が出たのかもしれません。
反省の日々です。
[ 二宮敏泰 ]
2008/7/1(火) 午前 8:46
私は、この言葉を聞いた時に泣きながら拍手をしていたのです。嬉しいとか悲しいとかを超えたところで思わずそうしていました。無意識の私が知っている部分なのでしょう。 二宮さんとは、ちがう
形でバングラデシュと出会い、生き方を変えられるほどの何かを教えられ、悩み、ある時は苦しみ、それでも向き合おうとしている自分が反応したのが、
あの二つの言葉でした。
私は、ちがう事に重ねた感情なのでしょうが、
(力になりたい)(解り合えない)(もっと私を受け入れてほしい)・・・まるで躁鬱を繰り返すかのように、晴れたり曇ったり・・です。・・・が、私だってひとつだけは頑張りぬいています!
・・心の中で繋いだ手を、一度も離していません。
二宮さんは、そんな風に感じれること自体が愛情を
注いであるんだと思います。共に成長するために出会ったのでしょう。正解のない旅は、時として苦しく自分の存在が悲しくなったりしますが、時々(ちゃんと)落ち込みながらも、やっぱり歩いていこうと思います。
二宮さんの勇気を見習って頑張ります!
[ ミリコ ]
2008/7/1(火) 午後 5:10
正直なところ、僕にはまだよくバングラデシュのことが
分かっていないのでしょうね。
自分のことだけで精いっぱいなので、
深いところでは考えていないのかもしれません。
もっといろいろなことを考えないといけないと思っても、
子供たちと出会うと一緒に遊ぶのが楽しくて、
ほかのことは忘れてしまいます。
ある町で、一人で地元の人たちと一緒に過ごしていると、
ラハマンさんが迎えにきて、
この町の人たちが「僕がすっかりこの町に馴染んでいる」
と言っていると教えてくれました。
それがどういうことなのか未だにわかりませんが、
うれしかったです。
[ 二宮敏泰 ]
2008/7/1(火) 午後 6:30