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天使のまなざしプロジェクト
バングラデシュ図書館・診療所建設アートプロジェクト

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図書館を利用するのは相変わらず女性より男性の方が多い。

それは子供も同じです。

男性と同じくらい女性がこの図書館に訪れることを目標に活動を続けなければなりません。

スタッフ

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図書館の本は借りれば返却しないといけません。

貸し借りの習慣のないこの村では
そのまま返却されてこないことも多々あります。
悪気があるわけではありません。
知らないだけです。

貸し借りの習慣を浸透させるために
スタッフが常駐しています。

図書館とはどんな場所なのか?
そのことを理解することで、
日常に変化が起こることを期待しながら、
時間をかけて伝えていきます。

生みの親

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図書館の生みの親は、ピルがゾン村の小学校の校長先生です。

「遠い未来のための図書館より、今空腹を満たす食料や、病気を治す薬がほしい」
と村人たちは図書館づくりに反対でした。

校長先生は村の一軒一軒を訪ね、

「文字を読めるようになれば、本を読むことができる。そして知識を得ることができる。
識字率を高めれば、将来自分たちの力で、食料不足からの脱却や劣悪な医療環境を変えることができる。
海外の援助の頼るだけではだめだ。」

と、そう説いてまわりました。

校長先生のご尽力のおかげで村人の理解を得、図書館を完成させることができました。
校長先生がいなければ、今ここに図書館も診療所も存在しません。
お亡くなりになりましたが、図書館には功労者として写真を飾っています。

枯れない心

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今日は図書館の11歳の誕生日です。

11年前完成した図書館の庭に小さなマンゴーの苗を
村の成長を願って植えました。

少女の後ろに写っているのが6年後、

そしてその5年後の今年、こんなに大きくなりました。

図書館を作ろうと思った時の心は今も枯れることはありません。

役割

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図書館の書棚です。

10年前は200冊、現在は1500冊。


文字を読めない子供たちが少しずつ減って

文字を読める子供たちが増えれば、

大人になった時、文字を読むことの大切さを

その子供たちに伝えることができます。

その時、図書館の役割はひとつ終わります。

二宮敏泰
二宮敏泰
男性 / 非公開
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