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天使のまなざしプロジェクト
バングラデシュ図書館・診療所建設アートプロジェクト

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10周年

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バングラデシュのピルガゾン村に図書館が完成して
今日で10年経ちました。

図書館にはテレビとDVDを設置したり、
敷地内には診療所を建設しています。

チャリティ活動を始めて10年以上たち
村の生活もだいぶ変わりました。


大分県からの要請で9月に大分県社会教育総合センターで
講演会をすることになりました。

タイトルは「わたしと外国とのつながり〜バングラデシュの子供たち〜」です。

これからも天使のまなざしプロジェクトをよろしくお願いします。。

価値

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ベップアートマンス2011は明日30日で閉幕します。

天使のまなざしプロジェクトのことをはじめて知った人たちも多く、
有意義なイベントを開催することができました。

1回1時間程度の小規模なイベントなので、
畳の部屋でひざを付け合せながら
来場者からイベント内容についてご意見、感想をいただくことができました。

今後もいろいらな人たちのアイデアを生かしながら
このプロジェクトを続けていきたいと思います。

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今日は旧南幼稚園で
ベップアートマンス2011ベンガル語による絵本読み聞かせと自主短編映画チャリティ上映会を開催しました。

バングラデシュの教科書や絵本、写真などを展示した教室は大盛況でした。


バングラデシュの留学生がベンガル語で読み始めると子供たちは目を白黒しながらも
初めて聞く言葉を楽しんでいました。

続いて僕が日本語で読み始めるとベンガル語の通訳を聞くように
耳を傾けていました。

そして映画が始まると、いつもは騒がしい子供たちも
微動だにせず真剣に映画の世界に浸っていました。

明日バングラデシュに帰郷するラハマンさんも大喜びでした。

未来設計図

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図書館を建設する前に、バングラデシュの病院を訪問しました。
図書館の設計図を作るための下見です。

バングラデシュの建設資材や方法がわかりました。
この日から2年後図書館は完成しました。

ここは都市にある大きな病院なので、ピルガゾン村の診療所とは規模が違いますが、
村の未来のお手本になりました。

病院の院長や医師、ラハマンさんと記念撮影です。

中心人物

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バングラデシュのピルガゾン村出身で
図書館、診療所建設の中心人物であるラハマンさんが
11月19日(土)13:30開場の旧南幼稚園のイベントに参加するため来県します。

ラハマンさんは日本国籍を取得し現在福岡で医師として勤務しています。
私がバングラデシュを訪問する時はいつも同行してくれます。
このプロジェクトはラハマンさんとの出会いから生まれました。


天使のまなざしプロジェクトはラハマンのサポートというカタチで活動しています。
19日はぜひ会場にいらしてください

二宮敏泰
二宮敏泰
男性 / 非公開
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