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天使のまなざしプロジェクト
バングラデシュ図書館・診療所建設アートプロジェクト

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短編映画

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11月19日(土)14時から旧南幼稚園、
11月23日(祝)14時から山田別荘で開催する
ベンガル語によるオリジナル絵本の読み聞かせと
同時に上映する短編映画を製作したのは私の甥です。

私が創った絵本を甥が映画化しました。

この写真はピルガゾン村に訪れた時に
村の子供たちとサッカーをした後に撮影したものです。

いつかは叔父と甥で現地のドキュメンタリー映画を作るのが夢です。

留学生

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11月1日から30日まで別府で開催されるベップアートマンス2011で
ベンガル語(バングラデシュの言葉)で絵本の読み聞かせをしてくれる
ヌーレン(女性)さんとカリル(男性)さんです。

同じ絵本をベンガル語(カリルさんとヌーレンさん)と日本語(二宮)で読み聞かせをします。

11月19日(土)旧南幼稚園と23日(祝)山田別荘のいずれも13時30分開場、14時開演です。
ベンガル語の教科書やポエム、写真集など会場に展示します。
ぜひご来場ください。

自分の言葉で伝える

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これは僕が文字の読めないバングラデシュの子供たちのために
初めて創った絵本です。

バングラデシュの図書館に寄贈する絵本を創りたい!
と思って物語を考えていました。

そんな時、韓国の女の子と友達になりました。
長年連れ添った大切な犬が老衰で死んでしまい、毎日泣いていました。

「へなちょこサーカス」はそんな女の子のために創った絵本です。
物語の中では女の子も犬も実名で登場します。

女の子が大切な犬の死と直面し、乗り越え
笑顔で別れることができるように考えました。

この絵本を女の子にプレゼントしました。
女の子はすごく喜んでくれました。
そして
バングラデシュの図書館にも寄贈しました。

11月に開催されるベップアートマンス2011で
僕自身が読み聞かせをするようになりました。

絵本を創った本人が自分の言葉で読み聞かせることが一番心に響きます。
と、いろいろな人から言われました。

今、読み聞かせの練習をしています。

絵本作りも読み聞かせも生まれて初めての経験です。

さてどうなることやら。

絵本の読み聞かせ

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11月に開催する「ベンガル語による絵本の読み聞かせと自主短編映画チャリティ上映会」での

読み聞かせをお願いするため

立命館アジア太平洋大学のバングラデシュの留学生ラフィさんとお会いしました。

初対面ですがすぐに打ち解け快く承諾してくれました。

読み聞かせはバングラデシュの男性と女性にお願いしたいので、
ラフィさんが先輩の女性に話してくれることになりました。

まずは実現に向けて第一歩を踏み出しました。

価値観

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ストリートチルドレンたちと出会った瞬間、
これまでの価値観が根底から覆るほどショックを受けました。

それから小児病棟や放課後児童クラブ、不登校児童や、知的障害者と
アートを通じて触れ合う活動を始めました。

一人でも多くの子供たちのために絵を描くことしか出来ません。
そこから何かが生まれるかもしれません。

二宮敏泰
二宮敏泰
男性 / 非公開
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