ここから本文です
天使のまなざしプロジェクト
バングラデシュ図書館・診療所建設アートプロジェクト

書庫LIBRARY

記事検索
検索

強度

イメージ 1

当初、図書館は1階建ての予定だった。

しかし、今後、複合施設化するため、
2階建てでも大丈夫のように、
2倍の干しレンガを使用し強度を高めた。

女性の職業訓練施設やインターネットで世界と繋げる。

一歩先を見つめた計画を
いつの日か自立した村人たちの手にゆだねる。

連鎖

イメージ 1

「本当は勉強したかった」。
この言葉を何度聞いたことだろう。

貧困は子供たちの未来を容赦なく奪う。
それでも勉強したくてたまらない。
勉強がどんなものかも知らない。

親から子へ、子から孫へ、
貧困の連鎖を断ち切ることはとても難しい。

図書館が貧困の連鎖を断ち切ることができるだろうか。

本のページを開く少女の指は、まだ見ぬ想像の世界に触れようとしている。

図書館ではなく、子供たちが貧困の連鎖を断ち切る。
そう確信した。

傷だらけの本

イメージ 1

日本の図書館の本は傷だらけだという記事を目にした。

マーカーで線を引き、必要な部分だけ破り取る。

そんな人間が大勢いることに、正直驚いた。

ピルガゾン村の図書館の本はまだ少ない。

本が珍しいこの村では、本を傷つける人は誰もいない。

この村の図書館では、
本が「読んでほしい」と子供たちを誘っている。

日本の図書館では、
本が人間に脅えている。

素顔

イメージ 1

雑然とした中で、かしこまらず、
堅苦しくならない瞬間に素顔が見える。

カメラを見ると必ず意識する子供たちは
折り紙づくりに夢中。

少女のはにかんだ、恥ずかしそうな頬笑みに素顔が見えた。

光と風

イメージ 1

村の昼は暑い。だから図書館の天井にファンをたくさんつけた。
村の夜は暗い。だから図書館に蛍光灯をたくさんつけた。
この村でもっとも新しい図書館は、
昼は涼しく、夜は明るいはずだった。
だが、首都ダッカでも停電が日常茶飯事である。
ピルガゾン村はほとんど停電状態である。
夜、蝋燭の灯りで勉強する子供たち。
まだまだ日本のようにはいかない。

二宮敏泰
二宮敏泰
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る
本文はここまでですこのページの先頭へ

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!
いまならもらえる!ウィスパーWガード
薄いしモレを防ぐパンティライナー
話題の新製品を10,000名様にプレゼント
いまならもらえる!ウィスパーうすさら
薄いしモレを防ぐ尿ケアパッド
話題の新製品を10,000名様にプレゼント

その他のキャンペーン

みんなの更新記事