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天使のまなざしプロジェクト
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半農半X

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半農半Xとは「農業で食っていく」とか「田舎で暮らす」ということではなく、
生活の中に「農」を取り入れ、「X=好きなこと=天職」で生きていくという考え方です。

2月9日から農園で働くことになりました。
もちろん生活の糧を得るためでもあるのですが、
農業の国バングラデシュと「農」をキーワードにしたプロジェクトを模索中だったので、
この機会に自分の暮らしの中に「農」を取り入れたいと思ったからです。

私の場合は「半農半アート」ですね。

手仕事

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別府生まれの私はいつも竹製品に囲まれて育った。
バングラデシュの竹製品も繊細な手仕事。
竹は独特の光沢としなり具合、そして手触りを感じることができる。
日本の山は今、竹害に悩まされている。
アトリエの裏山はちょっと目を離すと竹に浸食される。
今日も竹を切った。それは森を生かすためでもある。

はじまり

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昨日、杵築の絵画教室で
「深夜放送されていたバングラデシュの番組を見ました。
 この教室がなければ、その番組を見ることはなかった」
と言われました。

バングラデシュのことに
興味を持ってくれていることがとてもうれしかった。

「知る」ことは「はじまり」である。

天使のまなざし絵画教室が
バングラデシュを知る「場」として機能し始めた証しかもしれない。

左下の印をつけた場所がピルガゾン村。

ガンジスの微笑み

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ダッカから陸路でピルガゾン村に向かう場合
ガンジス川をフェリーで渡る。

あきらかに重量オーバーのフェリーの上で
物売りの子供や青年たちと
なにげないひとときを過ごす。

あらためて自分の表情を見ると
日本では決して見られない笑顔があった。

彼等の前では作り笑いはいらない。

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帰国の途につく日、かならず訪れる美しい公園。
涼しい風が水面に波紋を作る音を聞くと、
子供たちの笑い声を思い出す。
別れはやはり寂しい。

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二宮敏泰
二宮敏泰
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