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性格

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町には性格がある。
人間と同じように性格を持っている。

その性格を変えようとすると、
町から弾き飛ばされてしまう。

それでも強引に変貌させようとすると、
その町に住む人たちの性格をも変えてしまう。

海外援助とはそんなものだろうか。

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バングラデシュには山がない。
洪水から逃げる場所がない。
もし、山があれば、
自然災害に立ち向かっていけるのではないだろうか。
日本人はもっと、
山の恵みに感謝すべきなのかもしれない。

用途

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はじめてピルガゾン村で出された飲み水は、
まるでコーヒー牛乳のように茶色く濁っていた。
日本では同じ水でも、飲料、風呂、洗濯など
用途によって神経質なほど使い分ける。
だがここでは水は水、全てが同じなのである。

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私の黄金のベンガル
〜バングラデシュ国歌〜


私の黄金のベンガルよ 
私はあなたを愛しています

あなたの空 あなたの風は 
私の胸の中にある笛を いつも響かせてくれます

ああ お母さん 早春の あなたのマンゴーの林に満ちる匂いに 
私はすっかり酔いしれてしまいます
ああ 私は死にたいほど幸せです

お母さん 晩秋の あなたの一面に実った稲田に
私は あなたの蜜のような微笑みを見つけました

その輝く光と深い蔭とで織りなされた
愛情と慈しみの衣の裾を
あなたは バニヤン樹の根元や 川の土手から土手へと
やさしくひろげてくれました

お母さん あなたの語り声は
私の耳に甘露のように響きます
私は死にたいほど幸せです

お母さん あなたのお顔が悲しみに曇れば
ああ 私の目にも涙が溢れるでしょう

ナマモノ

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ブログを開設して1年になる。
私にとってバングラデシュは生もの。
体温、息、におい、風、光、、、、。
すべてが同じ時間の流れの中にある。

ピルガゾン村の子供たちに比べ
このダッカの子供たちはどこか精気が感じられなかった。
それは
貧しくても家族のぬくもりに包まれた子供と
裕福でも家族の優しさを知らない子供のようだった。

二宮敏泰
二宮敏泰
男性 / 非公開
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