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No.12 カルソニックIMPUL GT-R(松田次生/ロニー・クインタレッリ)は今季初勝利。同チームの勝利は08年最終戦富士以来となる。2位は、No.23トレルイエがドライブスルー・ペナルティで4番手までポジションを落とした後、No.17 KEIHIN HSV-010(金石年弘>塚越広大)とNo.18ウイダーHSV-010(ロイック・デュバル>小暮卓史)の争いとなる。だが、No.17 塚越がGT300車両のスピンに巻き込まれて脱落。No.18小暮もクールスーツのトラブルから体力を奪われてポジションを守れず、残り2周でNo.23トレルイエがポジションを回復。そのままフィニッシュを迎え、GT-Rの1−2フィニッシュを達成した。
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2010 AUTOBACS SUPER GT 第3戦 FUJI GT 400km RACE
2010年5月2日(日) 富士スピードウェイ 88Laps/401.544km |
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SUPER GT開幕戦『SUZUKA GT300km』の決勝レースが、3月21日、三重県・鈴鹿サーキット(1周 5.807km)で行われた。GT300クラスでは、ポールポジションのM7 MUTIARA MOTORS雨宮SGC7の谷口信輝/折目遼組が優勝。2位はアップスタートMOLA Z(横溝直輝/阿部翼)、3位はウェッズスポーツIS350(織戸学/片岡龍也)という結果。GT500クラスでは、序盤からコースアウトやクラッシュが続出する荒れた展開の中、マッチこと近藤真彦監督が率いるHIS ADVAN KONDO GT-R(ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ/安田裕信組)が、予選10位からの大逆転で勝利を飾った。
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37周で争われた「2010年全日本選手権フォーミュラ・ニッポン第1戦」はポール・ポジションスタートの小暮卓史(NAKAJIMA RACING)が失速。2番手スタートのJ-P・デ・オリベイラ(Mobil 1 TEAM IMPUL)がトップに浮上、序盤はオリベイラが徐々に差を広げる展開。しかしピットストップでてこずったオリベイラに対して小暮のチームは見事なピットストップを披露。小暮はトップを奪い返すと激しく追いたてるオリベイラの追撃を抑え、見事ポール・トゥ・ウィンを飾った。表彰台は、2位はオリベイラ、3位はA・ロッテラー(PETRONAS TEAM TOM'S)。ルーキーの山本尚貴(NAKAJIMA RACING)は7位でチェッカーを受けた。
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2010.3.6 SUPER GT 鈴鹿合同テスト モータースポーツファン感謝デーと同時開催されたSUPER GTの合同テストの様子。 この日のトップタイムはNo.12 カルソニックIMPUL GT-Rが記録した2分01秒155。 GT300クラスのトップタイムはNo.46 MOLA Zが記録した2分11秒385。 GT300クラスの2番手にはAWDのNo.62 R&D SPORT LEGACY B4。 |
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Ferrari 599XX - Shakedown a Valencia フェラーリは、バレンシアのリカルド・トルモ・サーキットで599XXのシェイクダウンテストを実施。ドライバーは、新しいF1マシンのテストを目前に控えたフェリペ・マッサ。 |
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ヘネシー・パフォーマンス・エンジニアリングは、コルベットZR1が誇るV8スーパーチャージャーを改良し、シボレー・カマロに搭載。最高出力は、735ps。また、最高のパフォーマンスが発揮できるよう、独自にパーツを加えた。ヒューストンのサーキット、MSRヒューストンで走行する様子を動画で公開。
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市街地サーキットです。安全性に不安を抱えていますが、F1史上過去例のないナイトレースで開催されます。反時計回りの全長5.067kmのサーキットはロングストレートを特徴とし、左回りのコーナーが14、右回りのコーナーが10配置されています。
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Stillen GT-Rは高性能なエンジンパーツを使用し、ツインターボのエンジンからは約630psのパワーを生み出す。カーボンファイバー製の部品を使用したボディ、軽量のレースシートにより、軽量化されている。結果、0-100km/hは2.9秒を記録し、1/4マイル(約402メートル)を時速約206km、11秒で走行。
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ドイツの【GUMPERT(グンペルト)社】は、ドイツ・ニュルブルクリンクにて、『アポロスポーツ』のタイムアタックを行った。その結果「7分11秒57という市販車最速記録を達成した」
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