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息子が高校生の時の話です。
息子は山岳部に所属してました。
ほとんどの土日は登山に出かけてました。
日帰り登山もありますが、1泊2日の登山が多かったですね。
もちろん寝泊まりするのはテントです。
4〜5人ぐらいで1つのテントで眠ります。
その時も登山を終えると、某スキー場の所にみんなでテントを張りました。
夜になり寝ていると、何かの声が聞こえてきました。
そしてその声は、少しずつ近づいてくるのです。
静まり返った夜の闇に、その声が響いてました。
声はどんどんと大きくなってきました。
どうやら、女の人の叫び声のようです。
息子と友達3人は息を殺して、身構えました。
もう、心臓はバクバクです・・・。
その叫び声の主はテントの横を通り、そして、少しずつ離れて行きました。
彼たちは恐怖から解放され、やっと眠りに就きました。
(本当に眠れたのかは、疑問ですが)
翌朝、顧問の先生にその話をしたら、
「あれはキツネだよ!」と言われました。
「な〜〜んだ!」と息子たちはホッとしました。
でも、相当、怖かったようですね。
帰宅した息子の話を聞きながら、
「キツネは『コンコン!』とは鳴かないんだ」と思いました。
そして一昨日の夜中、そのキツネの鳴き声を、夫が聞いたようです。
布団の中でウツラウツラしていたら、
女の人の声が聞こえて目が覚めたとのこと。
「夜中に外で、誰かが話をしているのかな?」
と思いましたが、そんなはずはなく「キツネだ」と思ったそうです。
女性のようなキーの高さの鳴き声は、10分ぐらい聞こえていたそうです。
かなりうるさい声だったようですが、私は爆睡していて聞いてませんね。笑。
このあたりにはタヌキはいるけれど、キツネもいたのですね。
夜中に聞くと怖い鳴き声らしいので、一度くらいは聞いてみたいですね。
*参考までにYouTubeのキツネの声を添付します。
こんな声が夜中に聞こえてきたら、やっぱりビビリますよね。
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