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またまた、アマゾンプライムで観ました。
![]() さだまさしさんが原作の映画「サクラサク」です。
仕事人間の主人公俊介は家庭を顧みず、家族ともギクシャクしている。
そんな時に、同居していた父親が認知症になる。
何かあるたびに、家族から会社に電話があり、急いで帰宅する俊介。
家族は非協力的で、排泄の後始末などを一人で世話する俊介。
時折、記憶が戻る父親の口から、孫の大介も時々世話してくれていることを知る。
バイトに明け暮れる、ダメな息子だと思っていた俊介だか、
そうではない大介の優しさに気づく。
そして、父親の断片的な思い出話を辿るための、家族愛の修復のための
初めての家族旅行に出かける・・・・・・。
「親の老い」「家族とは?」を、考えさせられる映画でした。
![]() 主題歌もさださんの歌で、心に沁みる歌ですね。
![]() 残春 |

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