今朝の「あさイチ」で
「近所のトラブル」の対処法について取り上げてました。

みなさん、いろいろなお悩みを抱えてるのですね。
相手に苦情を言いたいけれど、
その後のことを考えると、簡単にはいきませんね。

我が家で起きた過去のトラブル。

庭のバラの枝が、前の家のAさん宅に出ていたことがありました。
Aさんはそれを面白くなかったようでした。
我が家に「枝が出ているから切ってください」
と言ってくれれば良かったのですが、
Aさんは、はみ出た我が家のバラの枝を勝手に切っていました。
その時、ゴミ出しの帰りに家に入ろうとした私は声をかけられ
「出てる枝を切ったから」と言われ
私は声をかけられ、私は「はい!」と言いました。(少しピキッときました)
でも、その時は切られても仕方がないと。(勝手に切ってはいけないですよね)
その後はバラの枝がAさんの家に出ないようにと、気を遣っていたのですが、
ある日、庭に出て「あっ!」と驚きました。

我が家の敷地入口にある、ノバラの木の幹がノコギリで伐られ、
バレないのようそのまま乗せてありました。

誰が切ったのかすぐにわかりました。
夫にそのことを伝えたら、「じゃぁ、Aさんに聞いてみるから」
と言って、夫はAさん宅へ。
夫は穏やかな性格の人です。静かに話を切りだしたはずなのですが、
Aさんはすごい剣幕で、夫の後ろからついて歩いてきました。

もう頭から蒸気が出てる感じでした!笑。(今だから笑えるけれど)

「てめえら!」と何とも連呼されました。
何を根拠にしているのか「俺のことをバカにしている!」とか言ってましたね。
休日の夏の夕方だったので、近所中にAさんの声が響き渡りました。
そもそも、ノバラはAさんに迷惑がかかる場所でもなかったですし。
我が家への憂さ晴らしだったのかな?
Aさんの蒸気が収まるまで私たちは笑顔で聞き流し、


その後、冷静に話をしました。
私はバラの枝の管理を怠ったことを謝り、
Aさんは勝手に幹を切ったことを謝りました。
和解したように見えますが、こうなると元のようには戻りませんね。
以来、私は庭のバラや他の木の枝もAさん宅に出ないよう、
頻繁にチェックをしています。

それにしても、我が家の留守を見計らってのノコギリでの伐採!
我が家の敷地に入らないと切れないはずなので、
「不法侵入」と「器物破損」になりますよね。

*このAさんとは他にも迷惑をかけられたことが多々ありますし、
近所の人からも評判の悪い人ですね。そんな人が隣接しているだなんて、
最悪です。
*仕方がないので、今年も「節分の豆まきで憂さを晴らそう♪」っと!
