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喜多方市の願成寺(がんじょうじ)の
木造阿弥陀如来坐像(会津大仏)を見に行ってきました。
今回で2度目です。
ガラス越しの拝観ですが、無料なのが嬉しいですね。
鎌倉時代に造られ、阿弥陀如来の高さは2.41m。
この大きさから、古くより会津大仏と呼ばれています。
阿弥陀如来の左に勢至菩薩。右に観音菩薩。
三尊共に国の重要文化財です。
パンフレットより。 この三尊のおそろいは珍しく、
「人間が極楽往生する時に阿弥陀如来が二人の菩薩を従えて
西方浄土よりやって来る来迎と呼ばれる様子」を表しているそうです。
如来さまの光背の千体化仏は
かつて戦地に出征した人々のお守りにしたために、欠落があります。 山門は工事中でした。
*駐車場有ります。拝観料は無料です。
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神社・仏閣
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昨日はとても良い天気だったので、
筋トレと観光を兼て、山形市の山寺(立石寺)に行ってきました。
この寺は貞観2年(860年)、慈覚大師円仁により建立されました。
「閑かさや 岩にしみ入る 蝉の声」の芭蕉の句でも有名なお寺ですよね。
名前の通り、山を切り開いたところに建物が点在してます。
一番上の奥の院までには、1000段くらいの石段を登らなくてはいけません。
山寺には何度も来てますが、これが結構キツイのです!
今回はこの石段を逆手に取り、筋トレと言う目的にしました。
ついでに観光もですが。。
体が慣れるまでにはしんどかったけれど、15分くらいで奥の院に到着しましたが、
もう、汗だくです。(写真を撮る時以外は休みませんでした)
思ったより体力はあったようですね。(少しだけ筋トレしてます)
昨日は穏やかな天気に誘われて、大勢の人が息を切らしながら
石段を登っていましたね。
このブログでは、建物と仏像の写真だけにしますね。
風景は次のブログで。
登山口です。 根本中堂です。
鐘つき堂です。
*尚、駐車場は市営では500円。その他のところでは300〜500円。
私たちは河原にある市営駐車場を利用しました。
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山形ディスティネーションキャンペーンに伴い、
山形のお寺で、特別に御開帳されている仏様があります。
14日は最上町の三つのお寺をハシゴしてきました。
今回は
光清寺の富沢観音、天徳寺の世照(よてらす)観音、明学院の太郎田観音、へ。
いつもは拝顔できない仏像を見ることができて、嬉しかったですね。
写真は撮らなかったので、パンフレットをアップしますね。
富沢観音は第31番、太郎田観音は第32番、世照観音は番外でした。
光清寺です。 天徳寺です。 明学院です。 明学院の太郎田観音は、何年か前にこちらにドライブに来た時にのぼりを見て、
「ここにも観音様があるんだね〜!」と言って、
参道に面している道路を通りました。
まさかその後に、この観音堂に来ることになろうとは・・・。
どうやら、ご縁があったようですね。
*御開帳期間は9月30日まで、無料です。駐車場は明学院は狭かったですね。
他のお寺はスペースがあるので大丈夫です。
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気温は30℃以上はあったと思います。
車から降りたら、クラクラとする暑さでした。
福島県西会津町の大山祇神社(おおやまずみじんじゃ)に昨日、行ってきました。
この神社のお祭りは6月で、その時は賑やかですが、
暑い夏の土曜日は、閑散としています。
それでも拝殿にお参りする人はまばらにいました。
私たちの目的は拝殿ではなく、御本社へのお参りです。
「3年続けてお参りすると、どんな願いでも叶えてくれる」
と言われてる『野沢の神様』です。
そして今年が、その3年目でした。
いつもは6月に行ってましたが、今回は天気などの理由で8月になりました。
御本社は拝殿から4キロの山奥にあります。
参道と言うよりは林道に近い、登山の筋トレのようなコースです。
登山の服とストック、飲み物をなどを持ってスタートしました。
ともかく暑い!!!すぐに汗だくになりました。
風の通りが悪いところなので、ムシムシ(蒸し蒸し)していて、
それで沢山のムシムシ(虫々)が寄って来て困ります。特に蚊とアブです。
刺されないように、顔の前を手でパタパタ仰ぎながらの歩きでした。
こんな暑い時に歩く物好きは私たちだけ・・・・と思っていたら、
後からご夫婦が歩いてきました。(仲間です!)
やっとの思いで御本社に着きました。
今は誰もいなくて、閉まっていました。(写真は去年のものです)
帽子を取って、参拝しました。心を込めて手を合わせました。
「必ず叶う願い事」に何を選んだのかは、秘密にしておきますね。
その後、ここでおにぎりを食べる予定でしたが、
ジッとしてると蚊が寄ってくるので、諦めてすぐに戻りました。
帰りの道中も、蚊と戦いでしたね。笑。
汗は相変わらず、タラタラと出てきます。
とても良い天気だったので、また日焼けをしてしまいました。
無事に駐車場に戻り、それから拝殿にお参りしました。
これだけの思いまでしての参拝だったので、
「きっと願い事は叶う・・・」と信じて、神社を後にしました。
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