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木漏れ日の中を歩くのが好き。
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ただいま〜♪

今夜午後8時に無事に帰って来ました。

沢山歩いたので、ふくらはぎがパンパンです!

写真は沢山撮って来ましたよ〜♪

整理してアップしたいと思います!

疲れているので、

前の記事のコメントのお返事は明日にさせて頂きますね。

                      *コメ欄は閉じますね*


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・・・・安達太良山の山頂は雲に覆われて、強風と寒さが待ち受けていた。

鎖をつたい山頂に上がってみたが何も見えず、白一色の世界だった。


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ともかく寒い。風も強く体温が奪われる。

登山者たちは記念の写真を撮ると、足早にここを去って行った。


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私たちもすぐに降り、「牛の瀬」方面の尾根を歩き始めた。

西からのものすごい風が、私たちの行く手を遮る。

前を歩く登山者の黄色のカッパが風にあおられて、

バサバサと大きな音をたてていた。

進む道の先は雲の中。他の人たちの姿がすぐに消えてゆく。

ここにいるのは私たちだけのような孤独感と

冬山のような寒さに怖さを覚える。

この山には何度も来ているのが、このような悪天候は初めてだ。

手はかじかんでるが、羽織った雨具が防寒の役割をしてくれるので助かる。

風に負けないように力を入れて一歩、また一歩。

細かい雨が飛んでくる。

「牛の背」を抜けて、やっと岩の陰となった。

風は時折吹き抜けていくが、先ほどよりは強くはない。

体はすっかり冷えきり、空腹感もあったが、

風の当たらない休憩場所を探しながら前に進む。

道が濡れていて足場が悪い。こんな時は木道や岩は特に滑る。

注意しながら歩いてはいたのだが、岩の上で右足が滑り・・・・。


・・・12日の登山の怪我するまでの状況を小説風に書いてみました。笑。

足が滑った瞬間、目の前には岩が迫ってきました。

「ヤバイ!」と思いましたが、回避できず。。。。

怪我した瞬間、お腹が空いていたのに食欲もなくなり・・・・・。

ぶつけたところを手で触ると、大きなタンコブが・・・・・・。

そこから少し歩いて風の当たらない場所でおにぎりを1個だけ食べて、

すぐに下山しました。

「無事に下山しなくちゃ!」と言う思いで頭がいっぱいだったので、

膝に怪我をしているのに気づいたのは、家に着いてからでした。

意外と深い傷に驚きました・・・・。


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 *これのみ怪我後の写真です。せっかくデジイチを持って行ったので撮りました。
  悪天候と怪我が悔しかったなぁ・・・・。涙!

尾瀬へ♪ のこぼれ話

尾瀬に行ったのは2日と3日なので、もう10日も過ぎたんですね〜!

「行ったばかりなのに、また行きたい!」

「出来たら今月中に、また行きたい!」

と言う思いが募ります。ホームシックならぬ「尾瀬シック」のようです。笑


今回の尾瀬行きは体調が万全とは言えない、見切り発車でした。

2日の早朝、朝ご飯を食べたらお腹がゴロゴロしてきました。

体が冷えるとお腹が下りやすい体質なもので。寝ている時に冷えたのでしょう。

慌ててトイレに駆け込みました。ゲッソリしましたね。

お腹を安定させるために、こういう時に飲んでいる「朝のYoo」を飲みました。

イメージ 2

起きてすぐにも飲んだので、2個目です。笑。

そのお蔭でお腹は落ち着いたようです。ホッとしました。

出鼻をくじかれたような気がしますが、気を取り直して出発しました。

無事、尾瀬沼に着き、ビジターセンターに立ち寄りました。

尾瀬の航空写真が展示してあり、クイズが書いてました。

わからないので係りの人に答えを聞き、

鹿の獣道がくっきりとわかること。戊辰戦争の時の防塁跡があること。

など、「へぇ〜〜!」と思うことを学びました。

新しい知識もまた嬉しいものですね。

原に向かう途中では、休憩所のトイレにも立ち寄りましたが、

用を足しボタンを押すと、

泡がモワモワと出てくる、不思議なトイレにも驚きました。

尾瀬ヶ原の山小屋は無事に到着し、ブログに書いたように過ごしました。

ですが、まだ何となくお腹が怪しい。。。

そこでまた「朝のYoo」を飲みました。笑。

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しかも、夜ご飯のおかずは天ぷらでしたよね。

食べたいけれど、念のため、そのほとんどを夫に譲りました。

そして就寝。曇っていたので気温は暖かめでした。

なのに夜中に目が覚め、お腹がまた怪しい雰囲気。

トイレに行くべきか、行かざるべきか。眠いし、寒いし、トイレは遠いし。

うろついて体を冷やすのもまずいので、

そのまま様子を見ていたら、寝てしまいました。

朝目覚めたら、お腹は大丈夫そうでした。

でも念のために、また「朝のYoo」を飲みました。

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もうお腹は大丈夫のようでした。

肉体的にも疲れましたが、こいうことがあると、精神的にも疲れますよね。

「次回からは正露丸を持って行こう!」と思いました。

その後はブログに書いた通りに滝を見に行き、

その先の険しい登りの道を歩いていると、

前を歩いていた夫が足を踏み外し、滑落しそうに・・・。

とっさに私は、自分のストックと体で夫の体を支えました。

セーーーーフ!セーフ!でした。

滑落と言うと大げさですが、あのままでは笹薮に転落したでしょう。

夫は怪我もなく、事なきを得ました。

でも、私のストックが曲っちゃったぁ。

「あ〜〜!驚いたぁ〜〜〜!でも、良かったわ〜〜!」

と思いました。重いリュックを背負うと振られるので、転びやすいですね。

私は夫に「今度から、『命の恩人』と呼んで下さい!」

と偉そうに言いました。笑。

気を付けていても、何が起こるかわかりませんね。

もし、夫が怪我したなら大変ことになったでしょうね。

天気に恵まれ、紅葉のが素晴らしい尾瀬でしたが、

このようなことがあって、いっそう感無量なハイキングとなりましたね。


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今回の目的の一つの三条の滝を見たので、

あとは燧裏林道を歩いて、桧枝岐村の御池の駐車場に戻ります。

その途中には上田代湿原など、大小の湿原があります。

尾瀬ヶ原とはまた違った風景で、こちらも良い雰囲気でした。

この頃になると、だんだんと足が重く、膝もまた痛みだし、

牛歩のような速さの歩きとなりました。

後から来る方たちに道を譲りながら、のらりくらりと歩きました。

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「尾瀬へ♪」シリーズにお付き合い下さって、ありがとうございました。

尾瀬の魅力を少しでもお伝えできたのなら、嬉しいです!

後ほど、番外編として、こぼれ話を書きたいと思っています。

尾瀬へ♪ 三条の滝編

美しい尾瀬ヶ原を背にして、三条の滝をめざし歩きました。

尾瀬沼や尾瀬ヶ原は、整備された道なので歩きやすいですが、

この滝に向かう道は、アップダウンもあり登山道と変わりませんね。

群馬県側に戻られる方は、手前の無料休憩所に荷物を預けて歩くようですが、

私たちは福島県桧枝岐の駐車場に戻るので、そうはいきませんね。

重いリュックを背負ったまま歩きました。

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膝が心配でしたが、痛んだり治ったりの繰り返しでどうにか歩くことができました。

夫からはハードな道だとは聞いてましたが、本当ですね。

途中には鎖場もありました。

滝を見るのは大変なことですね・・・。笑。

何とか展望台に着き、目の前に三条の滝が見えてきました。

おおおお!すごい水量!すごい迫力!の滝ですね♪ 

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滝の落差は100m。幅は30m。とても豪快な滝ですね〜〜♪

苦労して歩いてきた甲斐があります♪

ここで少しおやつを食べて、歩いて来た道を分岐点のところまで戻ります。

「ああ、戻るのが大変だわ〜〜!」と思いつつ。。。。笑。

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