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尾瀬ヶ原に着いて、山小屋(尾瀬小屋)に荷物を置いて、
原の方を少しだけ散策しました。
お天気はまあまあでしたが、疲労が色濃く、
2、3枚の写真を撮ってすぐに戻りました。(10月2日)
本当は、尾瀬ヶ原の真ん中あたりまで散策したかったのですが、
左の膝が調子が悪くて断念しました。涙。
20年前は同じコースを歩き、余裕で散策してたのにね。
尾瀬小屋に1泊して、翌朝(3日)は三条の滝を目指して歩きました。
その方向での尾瀬ヶ原の景色です。
昨日の夜には、雨が音をたてて降ってました。そして今日は雨の予報でしたが、
私たちの行いが良いので、晴れてくれました。笑。
本当にラッキーでした〜♪
*尾瀬ヶ原とは
標高は1400m。南北2㎞。東西6㎞。面積7.6㎡㎞の湿原です。
群馬県、福島県、新潟県にまたがっています。
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登山(ハイキングも含む)
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2日の午後、無事に尾瀬ヶ原の山小屋(見晴)に着きました。
今回の山小屋は尾瀬小屋さんです。
前回の山小屋は夫の定宿の原の小屋さんでしたが、今回は変えてみました。
山小屋は何でもセルフサービスです。
玄関を入って、下駄箱に靴をしまうのも、もちろん自分で。
受付をして荷物を持ち2階の部屋へ。1人1畳なので2畳の個室です。
布団が置いてあるので、ちょっと狭いかな。
建物は古いけれど内装はきれいですね。トイレも水洗です。
尾瀬の山小屋にはお風呂があり、入浴もできます。
山小屋では珍しいことですね。
2日は宿泊者が20人と少ないので、男女交代制でのお風呂となりました。
館内放送(「夏の思い出」のメロディが尾瀬っぽいです)を受けて、
早速、お風呂に入りに行きました。
こじんまりした風呂なので、6人ぐらいしか入れません。湯船がかなり深いですね。
お湯が沸きたてで熱いので、水を入れて調整します。
他の方たちと話をしながら、お湯加減を調整しました。
洗い場は水しか出ないので、お風呂のお湯を大事に使わないといけませんね。
石鹸、シャンプーは使えないので、お湯をかけてから湯船に入りました。
湯船に浸かりながら尾瀬の話などをして、ささっと出ました。
時間は45分と決まっているので、長居は無用ですね。
サッパリして、体も温まり、体がダラ〜〜ンとなりました。笑。
部屋で化粧を落としてスッピンに。
その後夫も風呂に入り、その後、夕食の案内放送がありました。
食堂に行くと、今回は少人数なので席が決まってました。
全員が席に着くと、山小屋のスタッフさんからの注意事項が。
食べられないものはまずくする前に、返して下さいとのこと。
ご飯や味噌汁はお代わり自由ですが、食べ切れる量にすること。
「ゴミを出さない」ということが大事ですね。
私も夫も食べ切れる分だけ頂きました。
これが夕ご飯です。その他にテーブルには漬物が2種類置いてありました。
隣のご夫婦と話をしながらの、ゆったりとしたご飯タイムでした。
その後は歯を磨き、部屋でゴロゴロ。
消灯時間は午後9時なのですが、
疲れやら寝不足やらで、午後8時頃には寝ましたね。
翌朝は5時頃に起床。顔をデオドラントシートで顔を拭いて、化粧を。
朝ご飯は午前6時でした。
これが朝食です。テーブルには梅干しと漬物が置いてありました。
朝は気温が低いので、温かい味噌汁がとても美味しかったです〜〜♪
その後は歯を磨き、チェックアウトです。
玄関で支配人さんが「写真を撮りましょうか?」と声をかけて下さったので、
滅多に撮らない、夫婦2人の写真を撮って頂きました。
支配人さんにブログのことをお話したら、
「尾瀬小屋のことを、ドンドン紹介して下さい!」
とご快諾でしたので、支配人さんの写真も撮らせて頂きました。
都会的な印象でしたが、とても気さくで優しい方です。
美声でアナウンサーのようでしたよ〜〜♪
そして、この方が支配人さんです。
「ひとりで撮るのは恥ずかしいなぁ・・・」と、照れておられました。
ハンサムボーイに撮れましたでしょ!
3日の朝は雨上がりのために「木道が滑りやすいので注意して下さい」と
アドバイスを受けて、尾瀬小屋を後にしました。
お世話になりました〜〜♪
*尾瀬小屋さんの営業は、今年は10月13日までです。
*予約は電話またはネットでできます。
*御池駐車場の駐車券を持参すると、駐車代が無料になるコインがもらえます。
*宿泊料金は1泊2食付で9000円です。
*所在地は福島県桧枝岐村です。
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♪夏がくれば思い出す〜〜♪
の歌が有名な尾瀬ですよね〜〜♪
そして私の大好きな♪遥かな尾瀬〜♪でもあります。
その尾瀬は、今が紅葉シーズン真っ只中!
土日は大混雑なので、
今回は平日の10月2、3日の予定をくんで行ってきました。
20年ぶりの尾瀬なので、とても楽しみにしてました。
分けて紹介したいと思いますので、興味のある記事だけ読んで下さいね。
今回のコースは
1日目(10月2日)
御池駐車場(シャトルバスに乗り換え)ー沼山峠ー尾瀬沼ー尾瀬ヶ原(見晴)
2日目(10月3日)
尾瀬ヶ原(見晴)ー三条の滝ー御池駐車場
です。
9月30日夜に家を出て、5時間ぐらいで御池駐車場に着きました。
2時間ぐらい車で仮眠。
翌早朝のバスにて、尾瀬沼入口の沼山峠まで行きました。
写真右の階段のところから沼に向かいます。
その時に鹿の雄叫びを聞きました。とても感激しました。
前回は子供たちも一緒だったので、その時の事を思い出しながら沼に向かいました。
木道が整備されているので、とても歩きやすい道です。
手前の湿原の草紅葉も、いい感じの色ですね♪
トコトコ歩いて行くと、前方に沼の姿が見えてきました。
今回は景色の良い、南回りのコースで沼の周りを歩きました。 天気も良くて暖かく、ハイキング日和で最高の気分です♪
木々の紅葉が青空に映えますね。沼の水も澄み切っていて、とてもきれい♪
この日の天気は晴れの予報でしたが、時折雲が流れてきて、
アッという間に景色も変わります。
標高が高いので山の天気なのですね。
雲行きが少し怪しくなってきました。
この日は約11㎞を歩いたので、
宿泊先の尾瀬ヶ原の山小屋(尾瀬小屋)に着く頃には、かなり疲れてました。
20年の月日を実感させられましたね。
リュックの荷物が重かったことも、一因でしょうね。
*尾瀬沼は 標高1660m。沼の周囲7㎞。面積1.67㎞
*トイレはありますがチップ制で、1回100円です。
*沼の周りにはビジターセンター、山小屋、休憩所などがあります。
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昨日は天気が良かったので、蔵王に登山してきました。
筋トレと足慣らしを兼てなので、いつもの大黒天から熊野岳までの
往復で6キロぐらいの道のりです。
大黒天(1432m)→刈田岳(1758m)→熊野岳(1840m)
*下山は逆コースです。
晴れていたので、山の上でも意外と暑かったですね。
風が強く吹いていたので、それで救われました。
このコースは初心者向け、足慣らしには最適です。
私は筋トレ不足で下山時には、左の膝付近が痛くなりました。
今までそんな経験はないのですが、年齢と言うこともあるのかな。
日差しが強かったので紫外線も強く、腕や首がまだら日焼けとなりました。
超、カッコ悪い焼け方ですよね。
お釜はとてもきれいに見えていました。
今回は珍しく、雪渓も残ってましたね。
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「紅葉登山」と言えば、
「宮城の栗駒か、福島の安達太良(あだたら)だ」と思っています。
今年は紅葉
安達太良はギリギリセーフでしょうか。
最近の強風で葉っぱがないと聞いたので、
諦め半分での登山となりました。
今日は金曜日でしたが、大勢の人が登山していました。
ゴンゴラで上まで上がり、安達太良山の山頂(標高1700m)向かいました。
ここにも人が沢山いて、狭い山頂は人でごった返していましたね。
その後は、くろがね小屋方面に向かって下山しました。
真っ青な空が広がり天気
手がかじかむし、吐く息も白かったですね。
紅葉
でも色は、例年よりもかなり地味ですね。
山頂です。
証拠写真です。
この景色をおかずにお昼を食べました。
紅葉のお勧めスポットなのに残念です!
くろがね小屋の前の景色です。
この景色はきれいですね〜♪
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